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キッチンラーメンのブログ

思いつくまま、つれづれに

大変ご無沙汰しております。お久しぶりの更新です。

少々忙しい毎日を送っていますが、何とかそれなりに元気にしております。

新しい朝を迎える度に 『 ありがたや~ 』 (笑)と東の空に手を合わせてしまいます。心の中で、ですよ ( ´艸`)

今日のキッチンラーメン地方、天気下り坂のようですが、美しい朝焼けです♪

皆さまもそれぞれの朝を迎えられたことでしょうが、昨日より幸せな一日をお過ごしくださいね。

超お久しぶりの 『 息継ぎ 』 & 『 生存報告 』 でした。

さて、次の息継ぎはいつごろに?


   朝焼け


   ペタしてね

Ameba から 『 ペタ廃止 』 の通告があったとき、唐突に私の脳裏に二つの句が浮かびました。

『 祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり 』 ( 平家物語 )

『 花の色は 移りにけりな いたづらに
    わが身世にふる ながめせしまに 』 ( 小野小町 )

この二つの句の共通点を挙げるとするならば、
「 すべてのものは常に変化し、同じところにとどまることはない。美しかったものも空しく色あせてしまうのだ。 」
という 『 無常 』 でしょうか。

今回の Ameba からの、一遍のメッセージによる一方的な 『 ペタ廃止 』 の通告に、私は 『 無常 』 を感じるとともに、加えて、 『 無情 』 の響きをも感じました。

少々大袈裟で 『 無理矢理感 』 というか 『 こじつけ感 』 ありありでしょうが、お許し下さい。私はそう感じてしまったのですから・・・。

秋といえば名月。月見の季節。
昨日、夜空を見上げると天高く半月が浮かんでいました。

『 月みれば ちぢにものこそ 悲しけれ
    わが身一つの 秋にはあらねど 』 ( 大江千里 )

こんな句が思い浮かんでしまうのは、ペタ終了の通告から1か月が過ぎ、終了まであと2か月も残されていないという、ただそれだけのことで、千々に乱れてしまう私の心境からなのでしょうか。

なんと心の狭いこと。。。(笑)



      ペタしてね


毎年、彼岸近しを教えてくれるこの花が今年も。

何百年、何千年、いやそれ以上、気が遠くなるような時を経て繰り返されて来た生命の不思議。

生命のタスキリレーを繋いで、来年も私たちの期待に応えてくれるであろうと思うと、心が震えます!

    彼岸花



   ↓ 来年どころか、あと2か月で姿を消すというバナー 。゚(T^T)゚。

   ペタしてね

先週の土曜日のことですが、奈良・興福寺の五重塔を背景に夕暮れから篝火を焚いて行われる 『 ならまち篝火 ( かがりび ) コンサート 』 に行って来ました。

前回の開催は、昨年の10月4日。 ( ⇒ 前回のブログ ) 初めて行ってみて是非とも今年も行きたいと考えていました。

  立て看板

前回は会場に到着したときにはステージが始まっていたのですが、今回は余裕で到着。楽器やマイクの準備が行われているところでした。お蔭で、やがて始まったリハーサル風景も見ることが出来ました。

【 リハーサル風景 】
  リハーサル

ステージが始まるまで1時間余。その間、会場周辺を散策。

会場すぐ近くの興福寺では 『 北円堂 特別開扉 ( ほくえんどう とくべつかいひ ) 』が開催中でしたが、残念ながら入場できる時刻が過ぎていたので諦めざるを得なかったのは残念でした。

しかたなく、夕暮れを迎える 『 興福寺の五重塔 』 をバックにして、文字どおり 「 黄昏る ( たそがれる )鹿 」 (笑)を見たり、猿沢池の亀、ではなく、亀にエサをやる子ども(笑)を見たりして、ステージオープンまでの時間を過ごしました。

  五重塔とシカ
  亀にエサをやる子ども

夕暮れの色が濃くなるにつれて、落ち着いた古都の風景も趣きが深まっていくのを感じました。冷涼な澄んだ空気が体の中に満ちていくような・・・。

ゆらめく篝火の炎が 薄暗くなった会場を照らしだすと、いよいよステージ開始です。
ステージ後方には五重塔が浮かび上がり、ムードが盛り上がります♪

  五重塔と篝火

昨年と同じく私のお目当ては、ビートルズのコピーバンドに特化した 『 バルビネ 』 ( 正式名称:バルサミコ & ザ・ビネガー Balsamico & The Vinegar ) のライブでした。

日が暮れた古都奈良の静寂に、鳴り響くビートルズサウンドが吸い込まれるよう。
『 古都 』 と 『 ビートルズ 』 という一見ミスマッチと思えるものが見事に融合、マッチング。最高のロケーションの中で繰り広げられた2回のステージは、演奏するバンドと多くの聴衆とが一体化して、昨年以上に盛り上がったように思いました。

  ステージ

※ どうしてなのかわからないのですが、この写真だけサイズが小さくなってしまいます。横長で撮影したものですが・・・。いまだに慣れないスマホの設定のせいでしょうかね?


【 ドラム担当の森田タクトさんは、私と 『 バルビネ 』 との出会いをもたらしてくれた人 】

  タクトさん

難聴に悩まされている私には、屋内のライブハウスよりは屋外でのライブの方が適しているように思います。けれども今回は、秋を演出しようとするかのような スズムシ の大合唱が圧倒的過ぎました。左耳では耳鳴りの音、右耳にはスズムシの大合唱。しかし、それを上回る前方からのバンドのアツい演奏に圧倒されながら、心地好い空間に浸ることが出来ました。

2時間近いコンサートの余韻を楽しみながら、近鉄奈良駅へと向かう足どりは心なしか軽やかで幸せ気分。興福寺の近くだけに幸福気分?

来年もまた行きたいな!



        ペタしてね
昨日のブログで、このブログを一時停止中であるとお知らせしました。

とは言っても、元々、更新頻度が低いこのブログのことですから、年中一時停止を繰り返しているようなもの(笑)。正確に言うならば、アメブロの 「 ペタ終了 」 に先行して試験的に 「 ペタを ( つけることを ) 一時停止 」 して、ペタサービス終了後を体感してみようという意図でした。

数日前から 「 ペタをつける 」 ことを控え、昨日は 「 ペタを受け付ける 」 ことも停止しました。

それによって、私とアメブロ及びアメーバ全般への距離が拡がる傾向が顕著になるのを実感しています。熱が冷めてゆくという感覚に近いかもしれません。ブロ友さんやピグ友さんとの距離感すらも。

せっかくアメブロ、アメピグで出会えた方々との関係までもが遠くなってしまい、やがてはお互いが 「 行方不明 」 状態になってしまうのではないかとの危機感すら感じ始めました。

「 何を大袈裟なことを 」 と思われるかもしれませんが、 「 ペタの終了 」 は私にとっては大問題なんですね。他の人にとってどうなのかは関係なく。

今日から9月。すでに始まっている所もありますが、多くの学校でも新学期がスタートしました。

このブログも一時停止を解除して、リスタートすることにしました。

ただし、新学期当初は学校でもしばらくの間は 「 短縮授業 」 が実施されるかと思いますから、私もリハビリ?の必要を感じます。当分の間は 「 短縮授業 」 スタイルでスタートしたいと思います。

まずは 「 ペタを受け付ける 」ことから。 今朝から復活させていただきました。

「 ペタをつける 」 ことはボチボチ復活しようと思います。ブログ訪問して 「 ペタをつける 」 ことを再開しようと考えていますのでよろしくお願いいたします。

「 ペタ 」 を付けられることを好まない方もいらっしゃると聞いています。迷惑だとお考えの方はご遠慮なく手を挙げてくださいね。 「 は~い! 」 と元気よく。新学期ですからね(笑)



               ペタしてね