前からアカウントは取得してたけど
今年から本格活用します。
にしても繋げる力が尋常じゃない。
実名登録の威力でしょうか。
mixiはなんだかんだ。
匿名性があるからイマイチ繋がるのに手間がかかるんだよね。
プライベートブランディングとしてのソーシャルメディアでは
やっぱりfacebookが最強です。
mixiは牧歌的な村社会で落ち着くので癒される感じです。はい。
使いわけか
iPhoneからの投稿
2011年も監査法人にとってなかなかに厳しい状況が続いています。
2000年末東証で2096社であった上場企業は2006年末に2416社をピークに2010年末2216社まで減少している。
IPO件数は2006年188社をピークに2007年121社 08年49社 09年19社 10年22社 と激減。
上場廃止は2005年の124社から増加の一方です。(TDBのデータによれば)
上場コストや、事業の再構築化を目的にMBOによる非公開化の流れも日常になってきました。
3大監査法人は業務純収入の8割超が監査証明業務となっています。
一方で、景気が上向かない状況で法人に残る会計士は増える一方だし、合格者は増える一方です。
四半期報告書、内部統制評価制度の簡素化の適用・決定は間近。
従来の監査法人であれば、明るいニュースがありません。
3大監査法人は2011年も引き続き採用の増加はないというのが個人的な見解です。
選べる状況にないではありますが、どの法人を選ぶかというのは結構重要なターニングポイントになっている時期と思います。
もつべき視点としては法人としてIFRS後(最初の開示後)をどう見据えて戦略を練り、対策を打っているかです。
今はJSOXほどではないがIFRS関連業務で賑わっています。
このドーピングが切れた瞬間に戦略無き法人は、脱落する可能性があります。
3大に限らず監査法人にとってはどこも一緒のことと考えていると思います
2011年に入社される方は、IFRS後に公認家会計士になるちょうど働き盛りの時期です。
つまり基本的にIFRSベースで監査をまわせるのは当然ですが、+α新しい監査法人の主力としてふさわしい人材となれる
ポテンシャルをもっていることをアピールすることが重要になるかなと。まぁこれまでも大して変わらないけどね。
これからはもっと重要視されることでしょう。
ただ、中にいる人も各ランクで滞留が発生して競争が激化してきています。
過渡期の混乱はあるものの新しい方針についていける力のある人だけが上に行く時代になりつつあります。
競争は続きます。健全な競争になるように祈るばかりです。
監査法人に入社する際にDDをやりたいという話は良く聞く。
経済環境が好調でも、不調でも一定数のDD案件は発生するので、アサインされることはある。
好調な場合は買収案件が増え、不調な場合は再生やMBO案件などが増える。
ただ、ビジネスジャッジの形式的な整備として調査報告書を出すことも少なくなく
極端な話、手続も会計監査と変わらず、PLの期別推移だして純資産の調整項目並べて、はいどうぞ。
面白くないことが多い。いわゆる出来レースのケースである。
ただ、ちょっと前にアサインされた案件は、勉強になった。
スポンサーとしての意向表明~再生計画の策定までのアドバイザリー業務の過程でのDDであったからである。
調査の内容、過程で発見される事項、分析によって採るべきオプション が変わってくるからである。
再生の場合は、資金繰りの状況によってはDIPファイナンスをすることもあり、その必要性・タイミングの検討も重要であった。
東京に行くと本当に景気が悪いのか疑うことが多いが、地方は本当に景気が悪い。金回りが悪い。
東京などの大都市圏以外で働く会計士としては、必要なスキルを多く感じ取った期間でした。
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(論述として甘い部分が多いですがお目こぼしを・・・)
書籍の内容には一切ふれてませんが、「3分間コーチ 」という本を読みつつ現状の監査法人に感じた事です。
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■監査法人は、極端な話「人」のみである。
乱暴な言い方をすると、監査法人の収益を生み出す源は「人」しかない。
製造業のような、機械装置
不動産業のような、不動産
ソフトウェア業のような、無形固定資産
といったレバレッジを利かせる資産は存在しない。
財務諸表監査を例にとれば
「人」が、チームを組み、計画を立て、内部統制を検証し、十分かつ適切な監査証拠を入手して
合理的な基礎を得て意見形成した結果を監査報告書として提出して監査報酬を得る。
■人が余ればマネジメント力が差を分ける
仕事が会計士数に比して多量に存在した時代はよかった。
マネジメント云々以前にみんなが全力であたらなければこなせなかったから。
これが逆転し、いわゆる「人余り」となった時に、その差が出てくるはずである。
この差は「マネジメント力」によって左右されると考える。
監査法人勤務者の方は最近、こんな経験はされていないだろうか。
特に大都市圏。
■遊んでいるけどチャージされる。
現場にいるけど、もてあまされるスタッフ達。
頭数はそろうが現場全体の進捗ははかどらない。
でも現場にいるという事実でチャージされる。
(モラルの低下がおきると空残業もあるとか)
能力的な問題もあるかもしれないが、キャリアや経験によって
まだ能力開発がされていない人(年次の低い人たち)に業務を細分化して配分できていない。
適切な指示、指導、監督ができていない。マネジメントができていないのである。
では、また前時代的に採用を絞り込み、仕事量>会計士数を法人単位で実現するか?
■もう後戻りができない時代に来ている
事実として3000人時代に入ってしまった中で、少なくとも三大クラスは古き良き時代にもどれないだろう。
リーディングファームという矜持を捨てて、縮小均衡しないという前提に立てばであるが。
一方で経済規模が大きく成長しないとすれば、新たな分野を切り開く、未着手の既存分野に手を広げる
ことになるだろう。
とすれば、この環境変化に対応していくことが少なくとも三大監査法人に求められているはずである。
結果として、遊んでしまっている人の力を引き出し、法定監査を効果的・効率的にこなすこと、
そして上位者より難易度の高い仕事こなす力を身に付け高度なプロジェクトへ参画させていくこと。
これを構想し、組織的に対応していける、実現していける法人が強くなり
さまざまな障害により対応していけない、実現していけない法人は逆に弱くなるのだろう(徐々に)。
■え~どこがどうかは知りません。
じゃぁどこがどうなの?となりますが、部署単位で風土や仕組みが異なるとも言われる監査法人です。
法人内でも、この環境変化に対して対応の差は出ているのではないでしょうか。
本当は、規模の大小問わず、法人全体で対処すべきことですが・・・
というか、自分の法人の事しかわかりませんし、自分の法人の事だってどこまでわかっていることやら。
少なくとも、うちの部署の感度の高い社員は上記の環境変化を捉えて行動にでています。
■終わりの始まりの時代、感度の高い人たちと仕事をすることが肝要
このような感度の高い人たちと一緒に仕事をすることというのは、得るものが多いです。
ただ合格できれば、稼げる時代が終わろうとしている現時点としては
受験生の方、就職したばかりの方にはぜひ感度の高い先輩方と多くの時間と経験を共有してほしいものです。
自らのモチベーションと意識をたかめ、知識を身に付け、応用する知恵を養い、人格を研鑚し
素敵なプロフェッショナルとなりたいものですね。
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とりあえず、「3分間コーチ 」という本を読みつつ現状の監査法人に感じた事です。
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先月18日に2008年公認会計士論文式の結果がでました。
合格者数3000名超
8年前のざっと3倍です。
会計士の仕事量は経済活動量にある程度相関すると言われます。
では日本経済は8年前と比較して3倍になったでしょうか?
8年で3倍なるには、ざっくり年15%成長です。
一時のブラジル、ロシア、中国、インドもびっくりです。
明らかに、なってませんよねぇ。
ということで会計士も大競争時代が確定しました。
ひと昔までは、入り口が狭かったので、関門を突破した猛者たちはおぼれるほどの仕事により
それなりの人も、結構な経験を積み職業的専門家(プロ)として成長し、一本立ちしてきました。
会計士業界は、どんな人も経験値をつめる環境が人を作ってきた面もあります。
従来の育成方法を続けているとして、単位あたりの経験量が減れば、とんでも会計士の粗製濫造です。
会計士も自分で戦略を練って、学習と経験を積んでいかないと食いぱっぐれがでるリスクがでてきました。
新卒ですといえない年齢になって受験に合格したのに、なんも身につかないまま放り出され
第2新卒の枠にはいれず、プライド(資格保持だけのプライドなんてお笑いですけど)
だけが邪魔をして仕事を選びそのまま堕ちてゆく。そんな人が増えてくるかもしれません。
うーん、ネガティブな話題。
とにかく、今の自分は、あらゆる知識・ノウハウを吸収し、仕事の種を法人内外で探し、または自ら作り
生きて行く力を身に付けるだけです。
おとといあたりの日経に、新卒採用が厳しくなったら公務員、会計士の資格受験者が急増
という記事でていました。10年前も同様な現象が起きています。
公務員もどうかと思いますが、会計士はどうなんでしょう。ちょっと考察。
■資本の番人は、資本がいなけりゃお払い箱
リーマンショック以来の金融危機により過剰流動していた泡沫マネーが、それぞれのお郷へお帰りあそばせました。
そのおかげで、日本で活動するファンドというファンドは一部のまっとうなところを除きシュリンクしてしまっています。
監査法人勤務の会計士のメジャー転職先、いわゆる投資ファンド・外資金融への就職口がふっとんでしまったわけです。
しかも、他の業界も似たりよったり。
みんな、安易に監査法人を辞めなくなってきています。
とすると何が起こるか?
■一人あたり仕事減、でも固定給は支払われる。
従来、適当に掃けていた人件費の高い上の世代が目詰まりを起こします。
すると下の世代に仕事が回ってこなくなります。
稼働率が下がる(仕事がない)状態になります。
プロフェッショナルといわれる会計士先生様も監査法人いる限りサラリーマンです。
毎月固定給が支払われます。
これは素敵な状況でしょうか?
短期的に見れば、お得かもしれません。
■それなり世間様に追随した人事政策をとってます。
乱暴な書き方をすれば、仕事量に対して人員が多すぎれば当然利益が減少します。
すると経営陣(社員と呼びます)は、自分らの取り分が減少するのを当然危惧します。
まずは、ゆる~くなったとはいえ、まだまだそれなり困難な試験の合格者(新卒)を採用しなくなります。
>08年の現象はこの段階
あげく給料(とりあえず初任給)下げるか、自分達はさておき、なるべく使えない高給取りから消えてもらいます。
>09~10年にかけてのHotTopic
結構厳しいですね。
おつかれさまでした。
今年は、貸与条文集に答えがあるやら、電卓をたたく余地も少ないと
全体的には近年まれにみる難易度の低さだったと評判でした。
まぁできる受験生のコメントだったのでなんですが
問題によっては指示の少なさが、底なしに書かせるように見受けられるが、嘘を書かなければ
合格点には到達するのではないでしょうか。
解答速報を見る限りでは、基礎的な問題が多いし、書かせる分量も史上最軽量なのでは?
その分、どれだけ丁寧に問題に向き合って、文章を練り、問いに答えるかという姿勢が
回答に反映されるという意味では、真の実力が問われ るともいえる。
ただ、白黒(公正な)はっきりつける差(採点基準)になるかはよくわからないですねぇ。
雑感