
座右の寓話という本の中にスイカ泥棒と言う話が出てくる。
話を要約すると、
ある夜に母子がスイカ畑を通りかかり、母親が子供に見張りをさせてスイカを盗もうとしていたが、良心の呵責にさいなまれていた。その時に母親が子供に誰もい見ていないか問うたところ子供が「お月様以外は誰も見ていないよ」と答えた。その言葉に母親はお天道様は見ていると気がつき子供に感謝し盗むのを止めた。
と言う話です。
話を自分に当てはめてみると、大好きなゴルフでこれによく似た事に遭遇する。
OBギリギリのところにボールが止まっていたが、ほんの1センチ程度出ていてアウトだが1センチくらいセーフにしてプレーしてもバレないだろうと思う時が多々ある。
調子が良くスコアがいい時は特にそう思う。がここで誰も見ていなくても自分が見ているし、お天道様も見ている。自分の弱い心に打ち勝って正直にプレーすることが大切である。
最近はそう思ってプレーしているが、過去には誘惑に負けたこともしばしばあった。
やってしまうと結局後悔して嫌な気持ちになるのだから勇気を持って正々堂々とプレーし、自分の気持ちにも正々堂々向きあいたい。😁