北風と太陽の話はみなさんご存じですよね?

北風と太陽がある日、勝負をしようと言うことになって、旅人の服を脱がせた方が勝ちってルールで北風が自慢の風をおもいっきりビュービューと吹いても旅人は服を着込んでしまう始末。次に太陽が暖かな陽射しでポカポカと暖めると旅人は服を脱いで太陽の勝ち。って話しです。

この話は私も知っていたのですが、別バージョンがあるのを初めて知りました。びっくり


その別バージョンの話ってのが、

北風と太陽がある日、勝負をしようと言うことになって、旅人の帽子を脱がせた方が勝ちってルールです。

初めに太陽がサンサンと陽射しを浴びせるのですが旅人は、ますます深く帽子が被ってしまう始末。次に北風がビューっと強風を吹き付けるとあっという間に帽子が飛んでしまい北風の勝ち。って話です。


なるほどと思い、目的が変わることで有効なアプローチも変わってくるってことですね。

寓話って色々な教訓を事例でもって教えてくれるのでわかりやすいですね。


この話を自分に当てはめてみると、自分が信じた間違ったアプローチで他人に接しても、その人には全く響かないってことですね。

でも、これって自分が仮に太陽だとしたら、アプローチを変えるために北風にはなれないですよね??

どうすれば良いのか・・・?


考えて見た結論。

自分の不得意なことは「他人に頼る」ってことですかね。

そう思って自分が不得意なことは、得意な人を頼って任せる。

自分1人で解決しようとしないことが大事かなぁ。って思いました。


北風と太陽から「他人を頼ること」を学んだ話でした。


毎日ブログ書こうって思っているけど、なかなか書けない今日この頃・・・

少しずつ頑張っていきます。😁