矯正治療が進まないので、

親知らずの抜歯、いよいよ当日編。

 

抜くのに、30分はかかります。

もしかしたら1時間かも。

途中でトイレに行きたくなると悲惨なので、トイレをすませていざ診察台へ。

 

表面に麻酔を塗って注射の痛みを弱めてから

麻酔薬を注射。

 

口がぶわああんと腫れたようになって感覚がなくなったら

いよいよ抜歯です。

 

もうここまで来たら、あなたは歯科医に任せて

大きく口を開けているしかありません。

 

埋没歯の場合は、歯茎を切って

ギュイーーーンというあの歯科ドリルで歯を削り、砕きやすくして

分割して取り出します。

 

全部きれいに取ったら、縫い合わせて終了です。

 

滅菌ガーゼを傷口に当ててきつく噛むように言われます。

これで止血するのです。

 

この止血がうまくいっているかどうか、

20分程度歯科医院にとどまってチェック。

うまくいっていたら、帰宅OKです。

 

麻酔が効いていますが

親知らず 抜歯の準備

で書いた、処方薬があったら飲むようにします。

 

麻酔のせいで

水と薬が飲みづらいですが、麻酔が切れて痛くなって飲むと

薬が効くまで30分くらいかかるので、ここで飲めると良いですね。

 

止血は、自分の血でできたかさぶた状のものでします。

だから、それがとれないように

舌で触ったり、ガシガシ歯磨きしたり

(口が大きく開かないし、縫ってるしでガシガシ歯磨きはしたくないけど)せず

そっとうがいする程度にして、かさぶたを大事にします。

 

歯磨きは、抜歯してない側を、歯磨き粉をつけずにやさしく。

歯磨き粉は翌日以降OKです。

 

口の中に血の味がして気持ち悪いから

うがいしたいですが

我慢して刺激しないようにします。

 

血流が良くなると、出血しやすくなるので

入浴は× シャワーは○

運動や飲酒は×です。

歯茎を縫っているので水泳は1週間程度NGです。

 

抜歯すると、腫れてきてます。

 

腫れを冷やすと腫れがおさまりにくくなるそうです。

つい冷やしたくなりますけど、ぐっとこらえましょう。

 

寝るときは

腫れたほうを上にして寝ましょう。

 

食べ物、これが難しい。

おなかは空くけど、なかなか噛めないからです。

我が家はゼリー、ヨーグルト、プリンや

おかゆ、おじや、チャーハン、

卵かけごはん、お豆腐、オムレツ、パンケーキ、ハンバーグなど

流し込むか、片側で噛んで食べられる物でしのぎました。

 

食べられないとなると、食べたくなるものです。

煎餅、鶏のから揚げ、ハンバーガーなど

かぶりつき系の物や

カレー、キムチなどの刺激物がお好きな方は

前日までに思う存分食べておきましょう。

 

親知らず抜歯 抜糸のとき

に続きます。