親知らずの抜歯
痛み対策は
当たり前のことですが
・鎮痛剤をきちんと飲む
です。
なんだ、と思うかもしれませんが
これが痛い時は、なかなか難しいのです。
痛いからと言って鎮痛剤をバンバン飲むのはダメです。
処方されたら
薬剤師さんに確認したり、説明書をよく読んで
服用から服用まで、何時間空けたらいいのかを知り
指示に従いましょう。
(4-5時間のことが多いです)
鎮痛剤が効き始めるまでの数十分が待てずに、
「効果がない。痛い~、なんとかしたい」とを間を空けずに追加で飲んで、
倒れてしまったお友達がいますから
飲み過ぎは絶対だめですよ。
私には
ロキソプロフェンが処方されましたが
歯科医院によっては違う薬が出ます。
処方薬局で
「効果が切れるのはどんな感じか」
「飲んでどのくらいで効くのか」
などを確認しておくと安心です。
個人差はありますが、ロキソプロフェンの場合は
「効果が切れるのはどんな感じか」
→ストンっ、と切れる
「飲んでどのくらいで効くのか」
→30分くらい
「服薬の間隔」
→4時間
「一日の服用量」
→1日3回
でした。
歯科医師に「痛くて我慢できないとき」
のことも
「頓服として倍量飲んでいいのか?」
「ほかの頓服薬が処方されるのか?」
確認しておきましょう。
また、歯科医師からは
「術後の鎮痛剤は、抜歯の麻酔が切れると効きにくくなるので
抜歯後すぐに飲むように」指示されました。
麻酔が効いていると、飲み込むのがたいへんですが
後々の痛みのためと思って気を付けて飲みましょう。
・抜歯した側を上にして寝る
ことも大事です。