まだ、矯正は次のステップに進めないので

親しらず抜歯の続き。

 

歯科医院で相談して、抜くことになった場合、

心構えの他に準備しておくことがあります。

 

事前の痛み止め薬などのゲットです。

 

抜歯の相談診察時に、

痛み止めや抗生剤を処方してもらいましょう。

 

次の来院時、すなわち、抜歯のとき、

痛み止めを良いころあいで飲んで

痛みのコントロールをするためです。

 

院外処方が主流の今、

抜歯が終わった→会計→処方箋が出る→院外処方で薬局へ→待ち時間→服薬

となります。

 

想像してください。

あなたは、麻酔をかけて歯を30分以上かけて抜かれて

ぐったりです。

一刻も早く帰って休みたいところに、

病院の会計をし、院外処方…。

 

院外処方で、痛み止めをゲットできるのが、

抜歯から1時間以上ってこともあります。

その間に、麻酔が切れてくる。厳しいです。

 

土曜の夕方に抜歯して、薬局が休みで、日曜、さらに振休で月曜が休みだったら

ずっと痛み止めと抗生剤を飲めないことになりますゲッソリ

これは恐怖です。

 

なので、準備として、

前もって痛み止めなどの薬をもらえないか相談して

ぜひ処方してもらってください。

 

抜歯当日、その薬を持参するのを忘れずに!

 

あと、抜いた後、笑うくらい腫れます。

なので、マスクも持参するといいと思います。

 

抜歯の当日の準備

事前処方の薬、マスク、抜歯する勇気 です。

 

親知らずの抜歯のお話は、

親知らず 上の親知らずと下の親知らず

に続きます。