NHKマイルカップ 予想 | 誘導員まってーヽ(・ω・ヽ)のギャンブル妄想中毒

誘導員まってーヽ(・ω・ヽ)のギャンブル妄想中毒

馬券成績
回収率 105.8%
的中数 33/354レース 9.3%
(集計期間 2023-01-01~2026-01-12終了時点)

【注目馬】
◎⑰レッドヴェイロン。
前走では勝ち馬タワーオブロンドンを上回る上がり34秒1(単独1位)をマークし、目下4走連続で上がり1位。昨年12月の未勝利戦では上がり33秒5の鋭脚を繰り出しており、時計の出る高速馬場の東京でならより切れが増しそう。
3月の未勝利戦では毎日杯のブラストワンピースと並ぶ1分46秒5の好時計で圧勝しているだけに、前走のいきなりの重賞好走もまぐれなどではありません。
先週天皇賞(春)を勝ち、土曜の京都新聞杯でも2着と乗れている岩田騎手のエスコート。兄達も好走(クラレント3着、レッドアリオン4着)した当レースで、弟も続くか。

前出の毎日杯で2着したのが○⑨ギベオン。
時計では◎の未勝利戦が1分46秒5(上がり34秒2)に対し、○の毎日杯が1分46秒8(同34秒0)とがっぷりよつ。
ただ○は、上がりの自己ベストが33秒7と有力馬の中では見劣る数字なので、乗り方が難しくなってきます。M・デムーロ騎手の腕でどこまでカバーできるか。

朝日杯FSのリベンジに燃える▲⑪ケイアイノーテック。
その朝日杯FSでは3着タワーオブロンドンと同タイムでの4着。ゴール前の脚色では完全に上回っていただけに、乗り方ひとつで逆転可能。

△⑦タワーオブロンドンは前走で1600mの持ち時計を0秒5も短縮し、成長力の高さを見せました。1分32秒台まで時計が速くなるとまた未知の領域ですが、持ち前のスピードとパワーで勝ち負けを演じるか。

以下、桜花賞を使えなかったのは痛手も△③テトラドラクマ、未勝利戦で上がり33秒2をマークし同馬を差し切った△⑤プリモシーン、昨年の覇者アエロリットと同じクロフネ産駒の△⑩パクスアメリカーナ。

【買い目】
馬連ながし。軸⑰から相手⑨⑪⑦③⑤⑩へ流す6点。