やあ(´・ω・`)
前回の記事で話題にした大相撲の霧島関、翠富士関、炎鵬関、そしてプロ野球のオリックス・バファローズ。
そのすべてが土曜日は負けたよ。
え、なにこのぶろぐこわい…(´;ω;`)
…じゃあ、オークスの予想に入ろうか(´・ω・`)
2026オークス(15時40分発走予定)
◎18 ラフターラインズ
○10 スターアニス
▲3 アランカール
★13 エンネ
△12 ドリームコア
注16 ジュウリョクピエロ
注17 スウィートハピネス
三連単18⇒10,3⇒10,3,13,12,16,17の10点。
以下、【レース背景の想定】から。
【レース背景の想定】
前回の記事で触れたように、当初の◎はアランカールでした。
ただ内枠に入ってしまった事で状況が一変。
頭を冷やして、もう一度ゼロから予想し直す事にしました。
馬場は、土曜日の競馬を見る限り、内が伸びにくい馬場と見て間違いなさそう。ただ、直線内に進路を取っても2~3着になら来れそうです。
レース質としては、例年の傾向を見る限り圧倒的に差し・追込馬優勢。距離適性はそこまで気にする必要はなく、単純に脚を溜められた馬が勝ち負けしている、という印象です。
【出走各馬の分析】
やや早仕掛けの不安ありも、◎18ラフターラインズ。
32秒台の上がり連発は高い能力の裏付けで、桜花賞惨敗組に比べれば底が割れていない魅力があります。
500kgを超えない馬体の軽やかさも、当レースの傾向から好材料です。
○10スターアニスは桜花賞で出走馬中最速タイの上がりをマークして完勝。距離適性は皆無の感がありますが、「しっかり脚を溜める」という点では不安がありません。
とにかく能力が違いますし、馬体重も重すぎない事から、上位は争えるのではないかと見ました。
▲3アランカールは0秒1とはいえ、桜花賞での上がりタイムで○を下回ってしまったのが気がかり。G1では単純に能力不足の感が強いです。他にも細化を続ける馬体重の維持、内枠の克服などの課題もあります。
武豊騎手が言うように、終わってみれば「桜花賞は時計が速過ぎた」となる可能性もありますが、過去の桜花賞で、1分31秒台で走れていた面々を見ると、やはりアランカールには物足りなさを感じるのも確かです。
★13エンネは前走だけなら◎と互角の走りができています。能力だけなら勝ち負けレベル。
ただオークスでは不振の500kgを超える馬体重と、決して脚を溜める競馬が上手とは言えない鞍上が不安です。
以下、左回りで△12ドリームコア、上がりかかればですが注16ジュウリョクピエロ。
また、桜花賞惨敗組の巻き返しがあるのなら、▲や△とはそこまで差が無かった注17スウィートハピネスにもマークが必要か。
【馬券の組み立て】
配当が渋いので、強引に三連単。
◎⇒○⇒▲★と、◎⇒▲⇒○との3点は、少しだけ厚めに買おうかと思案中です。
最後まで読んでくれて本当にありがとう!(´・ω・`)
みなさんの馬券も当たりますように!
そしてなによりも、一人&一頭でも多くの人馬が無事にレースを終えられますように…。