帰ってきたマッドウルフクン

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競馬の予想ブログです。更新頻度は気分次第。回収率100%越えを目指してみるよ(・ω・)/


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【レースのポイント】

非常に難しい。

とりあえず土曜の京都・芝レース(障害戦は除く)の傾向を探ってみると、上がり1位マーク馬が【4-2-1-1】と好走しており、6鞍すべてで上がり1~2位マーク馬が勝利しています。

ただし、勝ち馬の上がりは最速で33秒9止まり。単純な末脚の「切れ(スピード)」比べというイメージでもありません。

ある程度上がりの掛かる今の京都の馬場で、どの馬が(他馬との比較で)速い上がりを繰り出せると見るか。

 

【注目馬】

◎⑤レッドジェノヴァは、母系に京都巧者の血がズラリ。母母マンハッタンフィズの全兄は菊花賞と天皇賞・春を制したマンハッタンカフェ。母父ホワイトマズルは種牡馬としてイングランディーレ(天皇賞・春)、アサクサキングス(菊花賞)、ビハインドザマスク(スワンS)等を輩出しています。

恐らく◎の京都向きの末脚はリファール(ホワイトマズルの父父)由来の物で、母系で生じている「リファール系とサンデーサイレンスのニックス」といえば、あのディープインパクト(菊花賞、天皇賞・春)も該当します。

数字で見ても◎は目下5レース連続で2位以内の上がりをマークしており、栗東滞在効果で生涯最高の出来と思える今回も、引き続き2位以内の上がりをマークする可能性は十分。

あとは当日の馬場状態次第ですが、内目の枠を引いた事がプラスに出るようなら、一気のG1獲りのチャンスでしょう。

 

以下、当レース連覇を狙う○⑦モズカッチャン、○と同じハービンジャー産駒の▲⑬ノームコア、先行馬では△⑨クロコスミア、4レース連続で2位以内の上がりをマークしている△⑯コルコバード、上がり32秒台ホルダーの△⑫リスグラシュー、距離をこなせた場合の△⑧カンタービレ。

 

【買い目】

馬単ながし。1着⑤⇒2着⑦⑬⑨⑯⑫⑧へ流す、6点。

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