【京都新聞杯】
△→△で、馬連ハズレ。
前1000m通過は58秒5も、後ろが逃げたメイショウテッコンを追いかけず、また、6ハロン目以降のラップが13秒2-12秒6と落ち着いた事で、2番手のステイフーリッシュ以降はしっかり脚を溜められました。
勝ったステイフーリッシュは+16kg(前走は-12kg)と体を戻し、休み明けにしては時計の本数は少なかったものの、本来の実力を発揮。鞍上のペース判断も見事でした。
2着アドマイヤアルバは相手なりのキャラの分、ここまで勝ち上がって来るのに時間を要しましたが、昨年9月にはタイムフライヤーと0秒1差など実績はあった馬。ちなみに、これで6回目の2着(【2-6-1-0】)。
3着シャルドネゴールドは休み明けの毎日杯を一叩きされて一変。とはいえそれほど末が切れるタイプではないと思うのですが、今回は上がり1位タイの33秒9をマーク。切れというよりは地力の高さでマークした上がり1位か。
4着◎グローリーヴェイズは上がり34秒3。レースのラスト1ハロンが11秒9ならもう少し切れてもいいはずで、伸び切れなかったのは休み明けの分か、馬場の内外の差か。
9着ケイティクレバーは自分のペースで逃げる事が出来ず。
10着フランツは入れ込みがきつく-6kg。スタート後も返し馬同様頭を上げてしまい出遅れ。懸念だった速い上がりにも対応できず(今回の上がり34秒1は自己ベスト)…。素質は高そうなのですが、色々と難しい馬ですね。