【レースのポイント】
高速馬場だけに、第10レースと同じく上がり33秒台が必須のレースとなりそう。
【注目馬】
◎③ミュージアムヒル。
男馬相手に上がり1位マークで0秒3差突き抜けた前走が鮮烈。
赤松賞ではマウレアを上回る33秒3の上がり(1位タイ)をマークしており、上がりの速いレースにも対応可能。人気に応えるか。
○⑤ロフティフレーズ。
キャリア1戦で臨んだクイーンCでも0秒6差に奮闘。前走では中山の短い直線で上がり33秒9(単独1位)をマークしてハナ差2着し、勝ち馬のそれを0秒6も上回った事から、勝ちに等しい内容。上がり33秒台ホルダーの少ないこのメンバーでなら、上位争い可能なはず。
以下、折り合いつけば▲⑪ランドネ、流れが向けば△⑦ゴージャスランチ。
【買い目】
馬単。③→⑤を厚めに、③→⑪⑦を押さえ。