【レースのポイント】
近10年の勝ち馬10頭すべてが4角6番手以内と、とにかく先行馬が強いレース。
【注目馬】
◎⑥ガンコ。
芝路線に再転向してからは4戦3勝。唯一負けた日経新春杯は、今にして思えばスローペースに落とし過ぎた嫌いがありました。
スタミナ勝負の消耗戦ではまだ底を見せておらず、今回も逃げるヤマカツライデンの2番手から自在にペースを作れそうな組み合わせ。
鞍上は前走絶妙なペース配分を見せた藤岡佑騎手。悲願の初G1へ条件は整いました。
唯一のG1馬である○⑪シュヴァルグランですが、決して末脚の切れるタイプではないだけに、すんなり前々で立ち回れるかがポイント。
仮に有馬記念のような位置取りになってしまうようだと、差し届かない危険性が高いと見ます。
▲⑧クリンチャーが巻き返すか。
前走は前半で少し折り合いを欠き、直線失速。距離適性には疑問符が付く結果となってしまいましたが、中距離での実績は上位。鞍上も今年G1で好騎乗を見せている三浦騎手。こちらが初G1制覇を決める可能性も十分。
以下、前走◎に食い下がった△②チェスナットコート、昨秋の京都大賞典で○と0秒2差の△①ミッキーロケット、叩いた上積みがあれば△④カレンミロティック、鞍上と4歳の成長力が怖い△⑩サトノクロニクル。
【買い目】
馬連ながし。軸⑥から相手⑪⑧②①④⑩へ流す6点。