この時期特にパソコンの前に座っていることが多い。

仕事をしながら音楽を聴きたいのだけれど、ネット配信の音楽を聴くとすごくデータ通信料を消耗してあっという間にリミット過ぎてしまう。

今は夫も子供もネットを見るので、多分今の契約分では足りない。

みんなどのくらい消費してるんだろう?
みんなあんなにどこに行ってもネットにかじりついているのに、困難で足りるの?

契約が切れるまであと1年。こんなんで持つのだろうか。

 

日本でも新コロナウイルスがきっかけで噴出している欧米のアジア人差別が話題になっていることともう。

今まで押さえてきたことが、このウイルス騒ぎで噴出してきた、という感じである。

差別発言をしたり、行動に起こす人は、前からアジア人に対してよく思っていなかったが、言いたくても言うチャンスがなかった。

それがウイルスをきっかけに露骨に言うようになったようだ。

冷静に考えれば、ウイルスの予防とアジア人をすべて追い出すことは別のこととして考えなければならないのに、

そんなことはお構いなしなのである。

アジア人出ていけ、である。

 

なぜアジア人が嫌なのか、普段からアジア人嫌いの人を見ていると、

単に違和感を感じるから、というのが一番しっくりくると思う。

自分たちと違う、だから嫌い。

彼らはアジア人が嫌いなら、アラブ人もアフリカ人もみな嫌いである。

もしストレートなら、同性愛者もみんな嫌い。


仲間とそうじゃないものを区分する、というのは動物たちもみなやっていることなので、人間もみな同じなのだ、ということを再認識するのであった。
私は今、差別される側に立たされている。娘も同じである。


 

 

 

久々に子供と一緒にアマゾンプライムの映画を見ようということになった。

あんまりおもしろいの無いんだよね、としばらく放っておいたのだけれど、

今回日本のアニメが結構入っていることに気が付いてびっくり。

「どろろ」を見始めた。

 

いやいや面白い。

大人になってさらに手塚治虫が面白い。


実は手塚治虫の絵はあまり好きじゃない。

なので、リニューアルどろろの絵でよりとっつきやすくなった。

それよりやはり話の内容が刺さる。手塚治虫はやっぱりすごい。

大人になったから刺さるのは間違いなく、人間の業を今一度思い知る時間である。

 

子供の時は戦乱の世はただの昔話だったが、

今は現世とどちらが恐ろしい世の中なのか、考えてしまう。

 

ちなみに子供は「どろろ」をおっかなびっくり見ています。

中国は大木になると倒れる木。
水の上に生きている不思議な木だから、
長生きさせるのにはよく肥料をやって土をもって枝を払って、丁寧に育てないと。

急にガタガタし始めたのはなぜだろうか。

今年金性が回る。金は斧の意味があるからなぁ。倒れるのかしら。

この大木が倒れたら下にいる人たちはみな犠牲になるだろうな。


欧米はちょっとパニック起こしてますぞ。

皆さん冷静になってほしい。

新コロナウイルス騒動はこんなに遠い国にも及んでいる。

今のところ水際で拡散を止めているようであるが、これだけ移動の多い時代、どうなるか分からないとは思っている。

それよりも先に「嫌アジア」が拡大していくだろうな、というのは想像の範疇であったが、

今週初め、外に出たらさっそく後ろから、

「おい、危ないぞ!注意しろ!」と指さされた。本当は、指されたみたいだ、なんです。見ていないから。

後ろを振り向いたらその人はさっと手を頭に乗せた。

 

やれやれ、この先これ以上アジア人いじめが拡大しないことを祈る。

早くに自分が帯状疱疹だと気が付いたのは、もう何か月も足の湿疹が消えなかったからである。

痒てぐじゅぐじゅしている。

それが急に胸の下に帯状に湿疹が出てきたので、あれ、これはもしや帯状疱疹か?と思ったのである。

今まで気が付かずにいたのか!

 

医者にまず足を見せ、それから胸を見せると、案の定帯状疱疹であった。

早う薬局に行って薬を飲め、と時限爆弾並みの大慌てぶりだった。

ただし。

足は帯状疱疹じゃない、と。

 

じゃあ何ですかこれは。

痒いんですけど。

 

ということで、帯状疱疹が治まった今もいた痒くてしょうがないのである。

 

医者によると虫らしいので、去年に引き続きよっぽど毒虫と縁があるあるらしい。

母が占星術師だったので、もし朝、時間があれば、母からの遺言と思って少し勉強することにしている。

ちなみに母は健在である。

 

個人を見るか世界全体を見るか、いずれにせよ未来を予測するのは難しい。

だが、そこにはたくさんのヒントが隠れている。

神様の青写真を読み解く作業、と言えると思う。

 

さて、今年の世界。

色々な読み方があるが、ずばり「これ」というのは出ないが、キーワードの一つに「スピード」がある。

まさにスピード現象が中国大陸から始まっているらしい。

 

今朝はちょっと色々見すぎてしまった。

洗い物が溜まっているので、PCの前を離れることにする。

 

うちの子のスリッパがやたらと汚くて、洗えばまだ使えるけどもう一つ買っておこう、と思い希望を聞くと、

動物の顔のぬいぐるみみたいなスリッパがいい、という。

そういうの歩きずらいぜ、と思ったけど、言ったって聞かないので、ハイハイ、と返事をし、今日買い物ついでに探すと、

そういうたぐいのスリッパはザ・シンプソンズの不気味な黄色いスリッパしかなかったので、普通のグレーと赤のクマの絵のスリッパにした。

 

怒られた。

あたしが欲しいのはこれじゃない、ちゃんと説明したのに。歩きにくいし!きついし!かわいくないし!くさいし!

だってぬいぐるみのスリッパはなかったのよ、シンプソンズの口に足を突っ込むスリッパなんて履かないでしょ?

なんて言っても聞かない、聞かない。

そういえば、こういう態度私も親に取ったな、とデジャブな上に、履かないスリッパを買ったむなしさに落ち込む一日であった。

世の中にはいろいろなことで悩んでいる人がいる。

お金が欲しいのにお金が手に入らない、自分の理想の顔や体じゃない、仕事が理想的じゃないとか、とか、ほしいものが手に入らなくて悩む人。

人の持っていることを恨みねたむ人。
自分のやりたいこと邪魔する存在がいる、と言ってそれを厭い悩む人。
自分が何をしていいかわからなくて悩む人。
病気で苦しんでいる人。

子供のころのトラウマに苦しむ人。 暴力に泣く人。

失ったもののを穴を埋められなくて苦しむ人。

苦しみの数は限りなく、私の想像を超えた苦しみも世の中にはたくさんあると思う。

 

今の私には、少なくとも今日の私には悩みらしい悩みはないが、
一つだけ言わせてもらえば、郵便局、早く荷物を届けろぼけ、それだけである。

 

 

世界各地で災害が続いていることで、世界の人が本気で環境問題に取り組まなければまずい、と感じているんだと思うけれども、

各地でデモをしている人やテレビ出演者の意見も、結局政治がしっかりしてないからダメなので、政治がしっかりしてほしい、という他力本願であるらしく、怒りの矛先は政治家や国に向かっているようである。

で、思うのだが、この急激な地球気候の変化を止めるのに具体的に何をしなければならないのか、それはテレビ出演者は誰も口にしないが、もし真面目に考えると、かなり過激な政策をとることになると思う。
 

例えば、向う3年間の飛行機・車の飛行一切禁じる。

これをすると世界の流通はストップする。と、今まで流通をスムーズに知るために大量に使われたプラスチック製品の仕様が激減する。

効果抜群であるに違いない。

もちろん戦争紛争すべて停戦である。
電気は時間制限を行って使用する。などなど・・・。

 

が、そんなことは誰もしない。できない。

 

だから間違いなく、ますます私たちの生活は危うくなっていくのだと思う。

できないことを押し通していけるような強いリーダーも、当分現れないと思う。

少なくとも、今年は現れない、というのが私の予測。