昨日は午後にお風呂に入り、夕方までうつらうつらして、夕飯用意して食べて9時には布団に入り、翌朝の9時ごろに目が覚めたらすごい頭痛で、朝ごはんを食べて薬を飲んでまたうだうだと横になり、とりあえずのお昼ご飯を作り、食べてまた寝て今午後4時半位である。

 

視界がぼんやりしてくらくらして暗いので、目をつぶるとすぐに寝れる。

 

誰にも許可なく勝手に生理休暇をたっぷり一日取ったので、そろそろ復活できそうな感じである。

 

生理とは別に昨日アブに刺されたらしく、胸のど真ん中と、左上腕が腫れて上がらない。

夫がわざわざステロイド剤を買ってきたのは、ぼんやりしている妻にぶうぶう文句を言うのでカチンと一言言ったせいである。

 

申し訳ないが、ステロイド剤はいらなかったかもしれない。

どうせ放っておいても腫れは引く。

 

ステロイド剤より、他のものがほしい。

出血が多い、とかそう言うことではないので、子宮系のトラブルが重くなったのではないと思う。

一応子宮筋腫持ちであるがそれは問題ではないらしい。

ただ、生理期間が厄介になった。

頭痛がすることは前にも書いたが、なんとなく地に足がついていない感じになる。

こうなると本気で生理休暇欲しい、と思う。

 

ところが、生理のせいでボーっとしている日に限って人が来る、とか、出張、とか、

これイジメ?と言う感じのスケジュールばかりなのである。

 

そして今回もまた、収穫日に当る。

しかも夫と二人きり。

2人でやるときはより面倒で集中力が必要で、人に頼めない仕事の時なのである。

 

やはり半日で根を上げた。

わかった、でも午後にちょっとだけ機械操作中の手伝いをしてほしい、と言うので、作業場に入った。

 

作業場に入って30分もしないうち機械が止まった。

一度も止まったことのない機械である。理由が全く分からないまま作業延長。

 

「やっぱ私のせいと違う?」

「生理中の人は作業場に入れるな、って言うからなぁ」

 

だよね。

分かるわ。

これは差別でもなんでもないと思う。

女性は生理中は普通と違う気が流れているのではないだろうか。

 

ネットの中で色々アカウントを作ってそのままになっているものが結構ある。

また使うかもしれない、とか思ってそのままにしていたのだが、何年も経つともういい加減使わないな、と思ってきっていくつか削除した。


何年も放っておいたので、ログインするのに時間がかかってしまった。

余りに放置するのはちょっとやはり怖いな、と思う。

どうにか入ることができたが、データがすべて消され、二度と戻りません、と確認画面が出てくるとちょっと躊躇する。

 

何か大事なことは書いていなかったか…・と思ったり。

 

でも今までいらなかったのだから多分要らない。

きっと見たら「あー、なつかしい!」と思うのかもしれないが、過去を振る時間がもったいない、である。

 

そのうちこのブログも消す日が来るのかもしれない。

ブログを書く人は沢山の人に読んでもらうために色々工夫するのだろうが、うんとつまらない感じのブログにしたらどんなもんだろうか、とやっているうちに大体日々のアクセスが一桁台に収まっているのだが、今日は前日の20倍に跳ね上がった。

一桁台だと、増えても減っても全然一喜一憂しないのだが、突然20倍は何があったのか、と驚かされる。

そんなに面白い記事書いただろうか。

 

昨日書いたのは背中の筋肉痛であった。

 

一体何に反応したのであろうか。

 

筋肉痛か。

 

きっと背中の筋肉痛の対処法を探していた方々がアクセスしたのかもしれない。

 

残念がら対処法は何も書いていなかった。

 

やったことは寝ることだけである。

 

連日収穫続きで背中が痛い。

幸い痛めたのではなく、筋肉痛らしい。

 

今年はペースが速い。まるで走っているような気になる。

 

明日は中休みなので、明後日のごはんの準備に集中することにする。

リンゴやイチジクまで手が回らない。

野菜の方も何とかしないと。

前回言った写真がまわってきた農園は、よくよく見ると去年の写真であることに気が付いてしまった。

去年と今年と、気候が違うので景色が違うのである。

 

他の農園で、毎年始める前に、

「今年はどお?」

と我が家を偵察に来るところがある。そこが今年は来ていない。人の所が気になるのは自分が余裕がる時である。

今年は余裕がないらしい。

 

「どうしよう、全部だめになる!何とかしてくれ!今すぐ来てくれ!!」

とパニックの電話をかけてきたところもあった。

自分たちのことで忙しいから申し訳ないけど行かれない、と言うと、映像を送るから見てくれ、と言う。

開いてみると、一瞬作物が見えたが、後は足と地面が写っていた。相当の動揺ぶりである。

 

我が家はこれまでは何とかすり抜けた。でも半分終わっていない。まだ先が長く、息をつく暇はないが、今年の厳しさは「Yes」か「No」か、二分されるかもしれない。勝ち組に入るか、負け組に落ちるか。

勝っても負けても動揺を人に見せない方が良い、と思う。

負け組に入ったところで、天が落ちてくるわけでもなし。受け入れる以外にない。
 

今年のイタリアはどこも苦戦しているはずだ。

とにかく雨が多かった。

暑い日もあったが、中部は40度行く日が全くなかったので、暑い夏とは言えない。

 

難しい年ほどテレビは、

「今までにない豊作年」

と、大々的にキャンペーンを張る。騙されるのは、親族にも友人にも田舎生活をしている人が居ない本当の都会人だけだろうか。

それとも外国向けに宣伝しているのか。不作を宣伝する必要はないと思うが、そうでもないのに豊作とか、意味不明である。きっとそれで得をする人が居るのだろう。

 

近隣の某農園の畑の作物が全滅したぞ、とわざわざうちに知らせに来てくれる人もいるが、
それもまた大袈裟な話で、確認しに行くほど底意地が悪いわけでもないし、時間もない。
案の定、今年の収穫の様子がフェイスブックで流れてきた。

私達を喜ばせようと思って言ってきたのだろうか。

ご苦労様である。

 

 

収穫シーズンが訪れ、従弟が手伝いに来ている。

従弟は宝石商である。

 

うちのお客様のところに行かなければならなくなり、従弟も付いて行った。

そのお客様はかなりリッチである。

 

従弟の仕事を知ると、娘に昔買ったダイヤモンドをリメイクしたいので見てくれないか、と頼まれて見たらしいが、

多分見てすぐに何かがおかしい、と気が付いたのだと思う。

ダイヤが一部欠けていたのだそうだ。

 

それから相手を傷つけないように、真実を伝えるのに時間をかけた。保証書はあるか、と聞くと、ない、と言う。

「もしかしたら偽物の可能性があるかもしれない」

と言ったらしいが、かもしれない、ではなく、従弟から見たらズバリそうなのだろう。それにしても大きな偽ダイヤ、どれだけの金額を払ったことか。

お客様の顔色がみるみる変わったそうだから、言わずもがな、である。

もうだいぶ前、もしかしたら結婚した当初に実家から送ってもらった紳士物のシャツと短パンが、夫には小さすぎるのでタンスの肥やしになっていたが、この夏から私が着ることにした。LLサイズだというのに自分に丁度いい。表示ミスではないか、と言うほど小さい。それとも私が大きくなったのか。

それを目ざとく見つけた義姉が、自分もほしい、と言い出した。

人が持っているものを何でも欲しがる人である。特に着る物はすぐにほしい、と言う。

サイズが合えばあげるが、胸が大きいので多分無理だ。紳士物のLLどころか、3Lでちょうどいいかもしれない。

仕方がないのでネットで探し始めたが、なかなか見つからない。このシャツの織の名前は何だっただろうか。

普通は呉服屋やホームセンターなど、夏前に山積みにされて売っている類の物である。

甚平に良く使う素材・・・でもシャツの形をしていて・・・何て呼ぶんだろう?

 

余りに見つからないので義姉には、

「諦めろ」

と言ったのだが、義姉は諦めないのである。ことがるごとにあれが欲しい、あれが欲しい、と言う。

もうすぐ還暦なので、その祝いにくれ、と言っているのである。
全く持って分かり易い人である。

さもなければ私がイジワルしてない、と言っている、と思い込んでいるのか。
その可能性もある。
 

まあ、普段は意地の悪い私も、還暦だからね・・・もうちょっと頑張って見るか、と必死に記憶を絞り出したり、検索しているうちに、やっと「縮」だか「しじら織」の「ヘンリーネック」と呼ぶ首回り、と言うことが分かった。

 

だが、分かったのはいいが、これは季節ものですね。

ほぼどこも在庫切れ、やっぱり見つからないのである。

しかし義姉もこれから寒い季節が来るというのに夏物がほしいと言う、季節感ゼロのイタリア人なのである。

確かに今は夏物でいいいけどさ・・・。

とにかく今服がほしい、と言うことは分かったので、もうちょっと頑張ることにする。

ちなみに子供の誕生日の方が義姉の誕生日より先であるのだが。

一昨日、突然手伝いが入った。

従弟が、従弟の従妹のダンナと、友達を連れてきたのである。

 

計画なく突然入る手伝い、と言うのはとても危険である。

 

取りあえずできることを、と、片づけを始めると、捨ててはいけないものを捨ててしまう。

案の定、草刈りを始めた友達は、ニラと庭の花を全部刈り取ってしまった。

 

今種を取る時期なのによ?

 

そこはやらなくてもいい、あっちをやってくれ、と夫は頼んだのだが、どうも通じなかったらしい。

 

堆肥場にはコンクリートの塊が捨てられてあった。

そう言うコンクリート片を片付けてもらえるのはうれしいが、堆肥と混ぜられてしまうと困る・・・・

 

とはいえ、世界は崩壊しない。

大したことではない。

ニラがなくなろうと、 肥料にコンクリートが紛れ込もうと。

 

種の採取は難しいが、ニラは数日中にまた食べられるであろう・・・