どんどん悪い方向に行っている。

うちの子の同級生の母親がウクライナ出身だが、幸い彼らの親族は皆ポーランドにいるそうである。そんなこともあって、戦争や政治問題なぞ興味なさそうな中学生も今の状況にそれなりに関心を寄せている。
ウクライナの国民総動員令には唖然としたが、結局女子のほうは家に帰されたと聞いた。いきなり戦争に参加せよ、と言われても戸惑うばかりだろうと思っていたが、一旦国を出ていた人も戻って参戦することにしたといったニュースを見ると、さっさと逃げたほうがいいと思うのは日本人だかららしい。
ドイツもアメリカも武器を提供することになったらしく、これではますます火に油を注ぐ状況だ。

ロシアは停戦を申し出ているがウクライナが首を縦に振らない。

ヨーロッパからアジアに向けて飛ぶ飛行機はロシア上空を飛ばないことになったとか、あと少しで日本に着く飛行機がわざわざヨーロッパに戻ったというから何ともアホらしい。それまでずっとロシア上空を飛んでいて戻るぐらいならさっさとロシアを抜けたほうが早くロシア圏内を抜けるだろうに。
ただ全日空ANAはまだヨーロッパ・日本間を飛んでいるようだ。それも停止になるのは時間の問題かもしれない。

 

やはりロシアはウクライナを攻撃した。事実上開戦ということらしい。

ウクライナ人もロシア人も、普通に近所に暮らしている場所にいるだけに、この戦争には唖然とするばかりだ。

直接の知り合いではないが、ウクライナに親族がいる人の話では18歳の女の子の親戚が招集された、と聞いて驚いた。軍の経験は全くない。今どきの18歳はウクライナでも十分子供なのに、いきなり戦地に駆り出されてしまったらしい。

もちろん攻撃をしているロシアが責められるべきだとは思うが、若い犠牲者を出すようなことをなぜウクライナはしているのだろうか。戦地に立つのは訓練を受けた兵士だけでよいだろう。一般市民は戦地からなるべく遠くに避難させるべきだ。それをわざわざ若者を盾として使うのは、そのほうが都合がいいことがあるのでは、と勘繰ってしまう。
もし私が思ったようなことなら、ロシアだけでなくウクライナ政府も相当下衆だな、と思う。

 

子供の2回目接種が終わった。翌日丸一日発熱があったが、その次の日はすっかり元気になっていた。とりあえず超えることができたらしい。

話を聞いていると、どの子もほとんどその程度の副作用で済んでいる。もしかしたら12歳以上でも量を加減しているのだろうか。

とはいえ、重い副作用が出ている子もいるとニュースで聞く。たまたま周りにいなかっただけなのだろうか。

今まで我慢していたことが思いっきりできる、とうちの子は大喜びである。
ヨーロッパのほかの国々はグリーンパス撤廃に動いているが、イタリアは全くその気配がなく、やはり3回まで義務、パスの提示も継続して義務、と言うことらしい。よほど初動の痛手が堪えたらしく、やっている政策も極端に走っている。

 

「鬼滅の刃・遊郭編」が先週で終わったので、「蟲師」を見ている。3話まで見終わった。

激しい戦闘シーンなど全然ないが、昔子供の事、お土産屋さんで手に取った民話の絵本を見ているようで懐かしい。
メッセージも明確に分かりやすく尚且つ「そういうことは確かにある」と思わせるのも良いし、絵も美しい。ただ、言わんとしていることは子供にはどうやら分かりにくく、何も刺激的なことが起こらなないので退屈らしく、うちの子には不評である。

自宅で接客をすることが多いのだが、どこで、と言うのが長年の悩みだ。家の前を改築するかゲストハウスを立てるか。改築するとしたら、改築中の接客はどうするのか?
改築にしろ新築にせよ、コストがかかることで、プロジェクトをしっかり立ててからやらなければいけないので今すぐ始めるわけにはいかない。
とりあえず当面をしのぐのにはどこを改良したらそれほどコストをかけず、それなりのパフォーマンスを得られるのか、悩みに悩んで突然「これだ」と言うものが見つかった。

今までの一番の悩みは天気が悪い時の接客である。屋根はあるが、寒いし風が通る。雨も吹き込む。夏は南向きなので日差しも差し込む。そこを改善する良い商品を見つけた。やっと。コストもそれほどかからない。
一気にやってしまおうかと思ったのだが、夫がまずは試しに一つ買ってみて、と言うので、さっそく申し込んだ。我が家には最低3個、できれば5個欲しい。5個一気に買うと確かにそれなりにまとまった金額になる。思ったほど良くない場合も考えたら1個試し買いは正しい。
さて、どうなることやら。

ウクライナ情勢がだんだん怪しい感じになってきた。

最初は「まさか」と思っていたのだが、どうやらそう簡単には収まらないらしい。

話によると明日開始、と言っているが、言っているのはウクライナで、実際はどうなるだろうか。

緊張が高まっているとしたら、明日以降3日ぐらいに何か動きがあるのかもしれない。
 

これから色々なことに影響が出てくるだろう。

日本に帰るの日がまた遠のてしまうのだろうか。

自営業なので、家事をやりつつ仕事をする。今日は家事に集中しようと思っていると来客があったり、緊急に書類を作らなくてはいけなくなったりして、やりたかったことを諦める。

家事の優先順位は食事の用意が一番で、外仕事は畑が一番になる。どちらも後回しにできない。

そして大したことができないで一日が終わる。と言うかほとんど「今日はよくやった」と思えない。

それは一日が24時間だからなのか、それとも私のスタミナ不足なのか、要領が悪いからなのか。

 

結局大したことを出来ないまま私の一生は終わるのだろうな、と思う。

 

 

前から壊れかけていた便座の留め金がとうとう錆で折れた。

この便座は一体何年前に取り付けられたのだろう。

もしかしたら50年、少なくとも30年は経っていると思う。

 

便座だけを買って取り付けるのか、それとも便器も全部変えてしまおうか。ついでに水回りを全部変えてしまってもいいかもしれない。

本当はバスタブも変えたいところだけれども。それをやるならお風呂場全部変えたい。でもそこまではできないだろうなぁ。


やるのだったら暑くなる前に。


しばらく静かだと思ったらとうとう今年最初の予約が入った。また忙しい一年が始まる。

 

今年の4月から欧州からのYahoo Japanの閲覧ができなくなる。メールは使えるそうだ。

意外とヤフージャパンのニュースを閲覧することが多いので、楽しみが減るな、と思った。メールはあるがほとんど使っていないし、とりあえず使えるということらしいのでそちらの影響はなさそう。

経済的に維持が無理、と言うのはどういうことなのか、どうやら欧州の法律のせいらしい。詳しくは見ていないが多分プライベート保護の面の法律のことではなかろうか。そこに対応するのには経費が掛かり過ぎるということらしい。

同じことがもしかして他でも起こるかもしれない、と思っていたら、今度はフェイスブック、インスタも対応に苦慮しているというようニュースが出た。もしかしたらフェイスブックもインスタもダメになるのだろうか。

フェイスブックは閲覧に関しては楽しみが減ったものの、私が捨てられない理由は友人とのつながり、そしてたくさんの思い出の蓄積だと思う。亡くなってもフェイスブックをそのまま残す人が多くいるのもうなずける。仕事でも使っているので、ないとしたらそれはそれで不便だ。

郵便事情もどんどん悪くなり人の行き来も戻らない。ネットの活用が活発になって世界中の人が国境を越えて情報を得ている一方、世界が閉じていく方向に向かっているような感じがしないでもない。