どこまで歯医者苦行ストーリーを書いたのか、ざっと見返した。

なんだこんなところで終わっているんだ。
この先が長いんだ。もうそれを事細かに書く気力はないし、辛い。
辛いことを思い返したいわけでもないし、他のことは次々忘れるようになってきているのだから、こういうことこそ忘れたい。でも同じ過ちは犯したくない。

まず友達に聞いてもらった。古い友人たちに今の状況を話した。小学校の同級生たちで、同い年なので、もしかして更年期もあるかも、と言う話になった。
そうかもしれない。そういわれれば思いあたることがある。

友人たちの中に歯医者が一人、歯医者の娘で歯科助手をしている人が一人。それ以外にも海外に住んでいる友人も、更年期で苦しんている友人にも言葉をもらった。私は恵まれている。私の子供時代を知っている友人たちが今もそばにいてくれる。なのに折れてしまった。

前を向う、と思った。どうすればここから出れるのか、本気で出る方法を考えよう。
ゆっくりでもできることを。




 

最後にブログを更新したのが5月末だったんだ。

気持ちの整理のつもりで書いていた歯医者の話と同時進行にまた通わざるを得なかった歯医者、そこでまた抱えてしまったトラブルのせいで、自分の心がどんどん壊れてしまった。
ブログでは自分の心を立ち直らせることができない。続けることは返って傷を広げるだけ。とりあえず止める。
そして本気で壊れてしまったものを治す方法を考えなくては。

ブログではなく、すぐに答えが返ってくる相手。

私のことを知っている人に自分をぶつけること。

一体誰へ?本当にぶつけていいの?それで余計に自分は傷つかない?人間関係は?

でも助けてほしい、と思った。自分一人で何とかしようと思うのをまずやめよう。

繋がることの難しい世界なんだと思う。
それでもきっと繋がっている糸があるはずだと、信じてすがった。

 

こんな事は今まで自分の人生で一度もなかったかもしれない。

 

 

 

 

問題の複雑さを整理すると、


①インプラントがガタガタする。何度見てもらっても完全な解決に至らない。

②インプラント施術の歯医者以外に通っていた歯医者がある。

 

この二点だと思う。

インプラントはやってもらった歯医者に戻らないとどうにもしてもらえない、と言うことは学習した。少なくとも、他の歯医者が解決策を見つけるのが難しい。

だが、その歯医者が好きになれず別の場所に移っていた場合はどうなるだろう?

 

そもそもインプラントが問題になっているからだけでなく、被せ物をする時にシュッと空気をかけてくれない歯医者に虫歯を治療してもらう気になれるか、と聞かれたら、到底なれない、と答える。

 

なので、インプラントは仕方がないから歯科医Mのところに行く。

だけど、他の問題が出たり万が一またインプラントをせねばならないのなら、歯科医Mはご免である。
だけど、歯科医Fは完璧かと言うと、そうではない。

 

問題は、歯科医Fは一人ではなく父と息子がいて、息子が使えない奴、と言うことなのである。

もし二人が親子でなければ、一方を贔屓にして指名しても問題はなかったと思う。親子、と言うのがややこしい。

 

さて、1年後のメンテナンスである。

 

もしメンテをして虫歯が見つかってしまったら、私は歯科医Mのところで虫歯を治療しなければならなくなる。シュッとしない非衛生なMなどに治療はしてもらっては困る。

 

なので、まずそういうことにならないために歯科医Fに予約を入れた。是非お父様にお願いします、とそっとお願いした。こちらの希望を聞いてくれるかどうか、危ぶみながら。

行ってみたら、メンテと歯のクリーニングは別の人の担当だった。アルバニア人の女性で、仕事は荒っぽくて痛くて涙が出たが、腕は良かったし時間をかけて丁寧にクリーニングをしてくれた。

虫歯はなし、インプラントも大丈夫、と太鼓判を押してもらって、父Fにも息子Fにも会わずに済んだ。
また半年後にクリーニングをするように連絡を入れます、とのことだった。

 

次はインプラント・メンテナンスのための歯科医Mに行った。

行ってみたら、なんで来たの、と言う感じになった。

おまえ、1年後に来いって言ったべ、と思ったけど、問題ないなら良しとした。この程度のがたつきは我慢しろ、と言うことらしい。

 

帰り際、メーカーと型番を書いた証明書を出してほしい、とお願いした。

欲しいって言うなら別に出してもいいけど、と言う感じで書いてもらった。

印刷物ではなくメモ書きのようなもので、でも一応サインは入っている。

これは失くさないように気を付けて持っていなければ。

何かあったらこれで別の歯医者を探せる、とその時は思っていたが、後々自分の甘さを思い知ることになった。

 

 

 

 

 

 

9月になって義歯が治って帰ってきた。ネジの部分を取り換えたと聞いている。

なので被せ物のほうはそのままである。

それはともかく、私が歯科医Mに対して不信感を抱くのは、歯をつける前にシュッと空気を吹きかけることが絶対にない事だ。どこの歯医者に行ってもするその作業をやってもらったような気がしない。
もし汚れがついていたら?シュッとすることは気休めの作業で本当は意味なんかないのか?

とにかく歯は無事に付けられた。取付作業は時間をかけてやっていたと思う。

作業中、このインプラントのメーカーを知る方法はないか考えていた。

診察室の脇にある電子ボードに貼り付けられているインプラントのメーカー名は読めるので、それを記憶した。

だが自分のものと同じかどうかは分からない。

とりあえずこれで付きましたから、1年後に見せに来てください。これからは、毎年一回は診察を受けるように。インプラントはメンテナンスが重要なんです、と言われた。

 

帰ってきて歯を確認した。

やはり微妙に動いた。なぜなんだろう?歯科医がダメなのか、インプラントがダメなのか。

 

この歯はまた問題を起こす、と思った。問題を避けるためには、とりあえず来年のメンテは必ず行かねばならない。

 

そしてその1年後がやって来た。

それから一体何度このガタガタインプラントのせいで歯医者に通ったか分からない。

 

またもや噛めないほどガタガタしてきて再び歯科医師Мのところに行った。

また同じようにネジを閉めて家に帰った。
しばらくしてまたガタガタし始めた。

問題は、左の入れ歯を外したので左側で噛みにくく、どうしても右側のインプラントのある方で噛んでしまう。

そのうちガタガタはガタガタで済まなくなり、義歯がクルクル回ってポロリと取れてしまった。

 

再び予約を取り、歯科医師Мのところに行った。

予約を取ってから数日時間が経ってしまったので、「こういうケースはすぐに来てもらわないと」と言われたが、事情は受付に言ったので私に言われても困る。とりあえずネジ部分に蓋をし、今度はその歯を治してもらうことにしなった。

 

だが、もし私が心配するように、土台部分が壊れていたとしたら、上を治してもネジは閉まらないということにならないだろうか?無理に回せば回すほど、下土台のネジ山が削られてしまうのではないだろうか?

インプラントに使われるチタンと言う金属はそれほど頑丈ではないらしいから、そういうこともあるかもしれない、と思った。

 

しかも、ことが起こった時期が悪かった。イタリアも日本と同じく8月中旬は夏季休暇を挟むので、その間に歯は治せない。その後の9月に来てくれ、と言う。仕方がなかった。

 

考えるとどうしていつまでもこの問題が解決しないのか、怖くて仕方がない。でもできることは9月を待つしかなかった。

友人の義兄である歯科技師は、私たちが住んでいる場所からは大分離れていて、車で2時間ほどかかる。

それでも息子歯科医Fもインプラント施術の歯科医Mも、どちらも信頼できなくて、もう一人信頼できる人にこれが一体どういう状況で、自分がどちらの方向に進めばいいのか話を聞きたかった。車の運転のできない私に代わって夫も全く嫌な顔をせずついてきてくれた。

もちろん入れ歯のことも聞かなくてはならなかった。私は単純に作り直しだろう、と思っていた。また何度か通うようだろうが、怖い思いをしたり、説明がない歯科医より、友人の義兄のほうがはるかに気が楽に接することができるし、疑問にもきちんと答えてくれる人だ。

だが、状況が思ったのとちょっと違った。
この歯を入れたまま食事をしていたの?それは壊れるの当たり前だよ、と言う。食べるときに入れられない義歯とは一体何なのだろう?見た目と、前後の歯が動かないようにするため、と言われればそれまでだった。前に聞いた話と違うが、しかしこれだけ月日が流れていればだんだん耐久性はなくなるのだし、使い方を変えなくてはいけないのは当然なのかもしれない、と自分を納得させた。

インプラントのほうはと言うと、

「ああ、確かに動くね、これはありえない」
と言う。そもそも、これはインプラントを打つ位置が間違っている。ほら、見てごらん、インプラントを打った位置が後ろ過ぎて、そのせいで歯の形のバランスが非常に悪い。これでは噛む時に力が均等に歯にかからなくて負担になる。だから壊れる。

言われて見れば、そうなのだ。まるで崖が大きく張り出しているような形をしている。

つまり、最初の最初から間違っている、ということなのだろうか。
一体この施術をしたのは誰だったのか。
あの大学の先生か、それとも歯科医Mだったのか?

もう一つ疑問に思っていたことは、あの息子歯科医Fが乱暴に歯を外そうとしたとき、インプラントの土台が壊れてしまい、ネジが効かなくなった、と言う可能性はあるか、と言うことだった。その可能性は大いにある、と言う返事が返ってきた。

とにかくインプラントに関しては歯科医の仕事だから、僕は何もできないよ、と言われた。義歯は使い方を間違え、インプラント義歯は下手な施術を受け、どちらもあり得ない状況、と怒られてしまったようで、とてもみじめな気分になった。

だが一つの救いは、義兄歯科技師は、入れ歯は今ここで直す、と言って、時間をかけて折れた入れ歯をくっつけてくれたことだった。プラスチック片を接着剤をつけて直したのだから、強度は当然ない。だから、これをつけてる時は食べないように、慎重に取り扱うこととのことだった。

そして、もしこの義歯が次に壊れたら、歯医者に行きなさい、そしてインプラントを入れてもらうべきだよ、と言われた。

インプラントの問題が解決しないまま、次のインプラントはないのに、そんなことを勧められても。その前にこの動くインプラントをどうしていいか教えて!心の中で思っていたが、言えなかった。
頼れるのは彼ではない。

完全に道に迷ってしまった気がした。
 

 

 

歯科医師Mの診察では、この状況について特に何か説明するわけではなく、あーこうなっちゃったのね、ぐらいで、ネジを閉め直してそれで終わった。あまりにあっさり終わって、拍子抜けするぐらいだった。息子Fにはつるはしでぶっ叩くぐらいの勢いでやられ、恐怖のどん底に叩き落とされたのに。こんな事ならさっさとこっちに来ればよかったのかな。
保証書を私がなくしたのか、歯科医がなくしたのか、はっきりしないまま、特に支払いを要求されることもなく帰された。


帰ってから鏡を前にしてインプラントをそっと触ってみると、わずかに左右に動いた。目の錯覚ではない。

私みたいにめんどくさがりの怖がりで、サイトを見なくてもインプラント歯が動かない固定された歯であることは知っていたので、この状況が良くないことは理解できた。
心臓がどきどきした。

 

だがさっき行ったばかりで、見てもらう前よりは動いていないのだったら、今もう一度歯科医院に戻って意味があるんだろうか。これがマックスの仕事だ、と言うことなのか?もしかしたら目の錯覚の可能性もある。

 

その時初めて頭の中に疑念が過った。

もしかして本当に土台が壊れているんじゃないだろうか。だから閉め直しても動くのでは?

夫に歯が動くかどうか見てもらった。
夫は、全然動いていない、気のせい、と言う。やはり目の錯覚か。


そうこうしてたいして日数も経たぬうちに次のトラブルがやって来た。

左に入れていた入れ歯が食べている最中にパキッっと折れた。

右が終わったら今度は左。
なんで続けて、と思ったが、でもよく考えてみたら、右が使えないから左を使いすぎてそうなっただけ、当然の事なんだ、と自分に言い聞かせた。そもそも物と言うものには寿命があるのだから、壊れるのは仕方がない。私が間抜けだったのは、インプラント歯にも寿命があるということを考えてなかったことだ。


このインプラント・トラブルの最中に、入れ歯部分にインプラント歯を入れる選択肢は全く考えになく、当然のように入れ歯を作ってくれた友義兄の歯科技師に連絡を取った。
そうだ、彼にこのインプラントを見てもらって今までのことはどういうことなのか、聞いてみる機会をもらった、そう思おう。

 

 

最後に、息子歯科医師Fはこう言った。


「これを治す方法は一つしかありませんね。土台から全部やり直しです。そもそもの土台が悪いからこうなるんだから。良く考えてください」


この件がインプラントの埋め直し案件なのだ、とその時初めて知った。ショックだった。ただ単に被せ物が壊れただけだと思っていたのに、そんなにことは大げさなのか。
自分が受けた治療が間違った方法だった、と言われるのはとても辛い。しかもそう簡単には取り出せないインプラントだ。私は何を間違って今こんな状況に置かれているんだろうか。

でもまだあきらめるのは早い、と思った。私は夫に言った。


「M歯科医院のほうに予約取って行ってみるよ」


多分他院で治療をしていると気が付いて意地悪して本当のことを教えてくれなかっただけかもしれない。だったらM医院に直接言って閉め直してもらえばいいだけ。

「でも、どうして他院に通っていたの、って言われたら?」

と夫が心配した。

「大丈夫、そういうことなんて世の中いくらでもあるんだから。友人に勧められて変えたって言う。他に理由なんていらないんじゃない?」

その後、M歯科医院に予約を取って行ってみると、変えたことに関して何か言われることはなかったが、そこから遡ること数年前、メンテナンスに来るように電話をしたのに来なかったことを怒られた。だから壊れるんですよ、と。
果たして電話なんかあったんだろうか?インプラントをしてから6.7年目に突然かかってきた電話があったのかなかったのか、全く記憶になかった。

よくよく聞いてみたら、その電話のあった時に、M歯科医院の経営者が変わって以前の患者の資料関係も整理されていた。
つまりは私のインプラントに関する資料もおそらくM歯科医院に残されていた保証書も、何もかも無くなっていた。だからその整理前に来るように、と言う電話だったらしい。

もしそんな大切なことを知らせたかったと言うなら、たった一度電話に出なかったからと言って連絡を諦めてほしくなかった。そもそもずっと同じ場所に歯科院を開け、電話番号も同じにしておくなら、経営者が変わったからと言って、なぜ患者の資料を捨ててしまうのだろう。

自分がますます難しい状況に置かれていると知り、ものすごく不安になった。

 

診察室に入ると、息子歯科医Fはちょっとほほえみを浮かべて、

「どうにか見つけましたよ。これでやってみましょう、多分これで大丈夫」

と言う。どうにか?たかがインプラントのねじ回しを探すのがそんなに難しいんだ、と、思った。「多分」と言うことはぴったりこれ、を見つけたわけではないという意味だから、まだ油断できないんだな、と思いつつ、とりあえず診察台に乗った。

 

さあそれからが恐ろしい拷問の始まりだった。

正直私は歯医者ではないし、当時は今まで以上にインプラントの詳しい構造も分かっていなかったうえに、自分の口の中のことは見えないから何をやっていたのか、詳しくは説明できない。

ただ、ねじ回しを使って回そうとしても一向に回らなかった。それは分かった。

回らないならやめればいい。これなら合うと思ったら合わなかった、と言うことを素直に認めればいいだけの話ではないのか。もう帰りたい。
だが、息子歯科医師Fは諦めなかった。今日外して直す、と言ったからには意地でも外さないといけない、と思い込んでいるらしく、自分の探したねじ回しがあわないのなら、あれ、これ、ととにかく無理やり歯を引き外そうと、力いっぱい引っ張り、引っ張るために下あごを思いっきり押さえつけた。

もう駄目、これ以上やったら顎が外れるか、顎が壊れる、やめて!と恐怖で体が硬直した。

アシスタントの顔も同じく固まってしまっていて何も言えないでオロオロしている。

もう口が閉じなくなるかもしれない、と思うほど散々下あごを力づくで押さえつけてインプラント歯を引っ張った挙句の果てに、息子歯科医師Fはイライラとこう言い放った。
 

「どこのメーカーか分からないのに、ここに来た君が間違っている!メーカーが分からないのに私が何かできると思っているんだ!」

最初に分かったって、言ったんじゃないの?なぜこんなに乱暴に扱われて私が怒られるの?メーカーが分からないまま診察台に座ったのは私のせい?
涙が出そうだった。


今になって思うと、そもそもメーカーが100パーセント分からないまま、何とかしようとするのが間違っていたということだ。この息子歯科医師が最初に断っていれば、こんな恐ろしい思いをせず、その後につきまとった恐怖と闘わなくて済んだのに。

お前、医者じゃないな。辞めろよ。

 

彼に対しては、今もそう思っている。

患者の心に沿うこともせず、自分はできると過信、できないこともやってみせると言い、やれなかったら患者のせい、さすが二代目歯科医である。父ができる歯科医なだけに誠に残念だ。
そんな馬の糞レベルの人間はこの国にもいる。だが、残念ながらそんな糞人間もオマンマは食えるらしい。

それからインプラントを施術したM歯科医院に電話した。ややこしいお願いなので、そういうことは夫にお願いした。正直私の語学力でこの微妙な事を聞きだす自信は全くなかった。こういうところは夫はすごく辛抱強く付き合ってくれるので、感謝している。

 

電話に出たのは、以前いたアシスタントではなかった。かなりつっけんどんで横柄な感じが伝わってくる。横で聞いていて、やはり夫に頼んで正解だと思った。私だったら途中で心折れて電話を切ってしまいそうだ。

事情を医師に話したいので変わってもらえないだろうか、と言うと、聞き入れず、どういう要件か、とイライラと何度も繰り返した。

結局どういう話で収まったのか、詳細は覚えていない。

確かに、いきなり10年近く前にやったインプラントのメーカーと型番を教えろ、と言われて快く答えてくれるかどうか難しいと思っていたが、やはり、と言う感じだった。

 

だけど、最終的には教えてもらえたのだと思う。

ただ、素人判断だが「こんな番号で分かるんだろうか?」と言うような内容だった気がする。

それを今度は息子歯科医Fに伝えた。

では早急調査します、分かり次第連絡します、と言われ、それきりしばらく連絡がなかった。

 

私も段々、これはインプラントを施術したほうの歯科医Mに戻らなければどうにもならないのではないだろうか、と思い始めていた。インプラントと言うのはこんなにややこしい物なのか。虫歯とはわけが違う。あっちこっち歯科医を変えて調整してもらうのはものすごく難しいらしい、と壊れて初めて気が付いた。そもそもそれまでは壊れるなんて思っていなかった。だってインプラントは一度入れたら一生使えます、って言うじゃない?
これは仕方がないのかな、戻らなけれがならないのかな、と思っていたら息子歯科医Fから連絡が入り、来るように言われた。

 

そこが地獄の一丁目だった。