帰ってきたお前ってホント、変わってるねぇ~ -23ページ目

修理

昨日、MTBの修理で仕事中にいつもの自転車屋に行ってきました。


サスのロックアウトを操作するワイヤーがほつれてしまったからです。


天狗山のレースで、スタートラインに並んでいるときに、


何気なく操作したらワイヤーがほつれてしまいました。


元に戻したら、ワイヤーがさらにほつれました(笑)


かなり慌てましたがどうしようもないので、とりあえずロックアウトしないで走ることにしました。


まぁ順位に影響もないんで(笑)



それどころか、ロックアウトしたまま走り続けたこともあります。


下りは路面の振動がダイレクトに伝わり、操作性が悪くなるんでしょうが、


もともと下りは遅いんで、それが理由なのかもわかりません(爆)


気づかず走っているということはあまり必要ないものなのかと・・・・



このシステムの難点はフロントサスとリアサスを同時にワイヤ1本で操作するため、


セッティングが慣れないとうまく決まらないことです。


今回も店の若頭が苦労してやってくれました。



作業終了後、若頭が


『リアサス、スカスカでしたよ。


たぶんエアがまったく入ってなかったみたいなんで取り合えず、80くらい入れときましたから』


『なにっ!?


エアがまったく入ってない?』



う~む、天狗山をこの状態で走っていたんだろうか?


とすると、かなりリアサスにダメージを与えたに違いない・・・・


様子を見ながらシーズン終了後メンテだ。



7時間耐久は参加できないんで、次はCFカップ。


2ヶ月くらいレースから遠ざかりますが、トレーニングはきっちりと続けなければ。




今は千葉県は舞浜。


そうです、東京ディズニーランドに隣接する某ホテルにいます。


遊びに来たのではありません。


会議です。


ツインに一人なんで寂しいです。


明日は終日、あさっては午前中までトレーニング。


あ~、音威子府そば食いたい!(意味不明)

女子ジャンプ

女子ジャンプの山田選手と渡瀬選手の記事が新聞に出ていた。


現在新スポンサーを探しながらトレーニングを行っているようで、


こんなことになっているなんて知らなかった。


ロ○ズはどうしちゃったんでしょうか?


渡瀬選手の父親で往年の名選手弥太郎さんが多数の企業を回って理解を求めているようだが、


芳しい返事はいただけていないようだ。


確かに、北海道経済はまだまだ立ち直ってはいない。


どこも経営は苦しいのが実情でしょう。


しかしそんな中で、どことはあえて言わないが持ち直して利益を出している業界もあるんだけどね。




ジャンプというある意味マイノリティスポーツで、しかも女子。


企業の広告塔としては露出も限られているし莫大な活動費を考えた場合、


メリットを見出せないのかもしれない。


しかし、彼女たちが果敢に世界と戦う姿は美しく気高い。


見ているわれわれに大きな勇気をくれる。


若い才能も出てきている。


絶対にこれらの才能の活躍の場を奪ってはいけない。


出来れば、やはり北海道の企業で彼女たちをサポートすることが筋だと思う。


もし内地の企業が支援に手を上げたとしたら、それはそれで喜ばしいことだが、


私は恥ずかしい。


とても恥ずかしく感じる。


同じ北海道に住んでいるものとして、何とかできないものかと考えてしまった。


たとえば1口いくらかで、活動資金を募るとか・・・


どんな形でもいいので、彼女たちが精一杯トレーニングが出来て、


試合に集中できて、シーズン最後に笑顔で活動報告できるよう何か出来ないものか・・・




09年の世界選手権が最大の目標とのこと。


きちんとした理念を持って彼女たちをサポートする企業が現れてくれることを切に願う。



天狗参戦記

天狗山、ダメダメでした。


まずボトルを忘れました。


このクソ暑い中、ボトルなしでどーやってレースするのって感じです。


結局、同じチームの人に借りました。


しかも彼が使っているボトルです。


間接キスってヤツですね。


私はあまりそーゆーことは気にしないのですが・・・


彼も『僕も気にしないッスから、いいっスよ!』といつもの爽やかな笑顔です。


ここはほかに方法が思いつかないので、彼の言葉に甘えさせてもらうことに。


彼はとある道立高校の教諭です。


まだまだいい先生がいるんだなぁ・・・


日本もまだまだ捨てたモンじゃないなぁ、と思いました(笑)




レースはというと号砲一発、いつになくペダルがうまくはまり、好スタート!


が、つづく九十九折の登りで抜かされるは抜かされるわで、あっという間に順位は10番台に・・・


そして、くだりは例によってダメダメ。


大名行列の先頭です。


登りは素直にインナー×ロー(笑)


それでもジュニアの子にあっという間に抜かれました。


去年までは『頑張れよ~』と声かけて抜いてたんですがね・・・


子供の成長には驚かされます。


まあ、われわれおぢさんを踏み台にして、羽ばたいてくれたまへ。ウン、ウン。



2年前にこのコースでハンガーノックをやらかしたんで、今日は補給食を充分持ってスタートしました。


しかし!


それどころではありません。


上がりまくる心拍数に、水分補給がやっとで、ジェルやバーは食べる余裕などまったくなし!


垂れる鼻水よだれを気にする余裕もありません。


そのままです(笑)


いちおう小倉アンパンを裸で背中のポケットに忍ばせておきましたが、食べられるはずもありません。


レース後、見るも無残な状態でポケットから出てきました・・・合掌


今回は走っていて、どこか集中できていない自分がいました。


行けるのに行かなかったり、相手のミスでやっと動くような受身のレースでした。


中盤ずるずると順位を下げ、気持ちが切れてしまったこともあるのですが・・・


こういうときにどういうレースをするか、とても重要なことです。


最周回、前にいた人に追いつき、最後の下りのコーナーで抜いたのが唯一の収穫か!?


天狗山は楽しいコースには間違いないんですが、


乗り手のテクニックやスピードが追いついてません(笑)




レース後、ボトルを洗浄してチームメイトにお返ししました。


お礼にパワージェルとCCDをつけて。


しばらくレースはありませんが、課題がはっきりしてるんで、またトレーニングに励みます。

感謝の気持ち

明日は天狗山。


目標は最大心拍数の更新・・・ではなく、ひと桁ゴール(笑)


あしたも暑くなりそうなんで、ペース配分に気をつけねばなりますまい。


天狗山は2年ぶり。


昨年は右手骨折でDNS。


1周が長く、走り応えがあるとっても大好きなコースです。


しかし私、急激なウェイトダウンのせいか、体調はあまりよくないッス。


癌では!?とかよく考えます。(父母ともに癌)


40歳過ぎたら何があってもおかしくありませんから。


だからこそ、人生楽しまなければなりません。


レースはキツイけど、終わればまた走りたくなります。


仲間がいるから、頑張れます。


女子や子供が一生懸命走る姿に勇気をもらいます。


MTBは順位はつきますけど、基本的に個人タイムトライアルですから、

一緒に走る人たちは敵というより同志です。


MTBで走れることが当たり前だという気持ちを戒め、

明日も走れることに感謝してレースに臨もう。




なんか今日の記事は妙に謙虚だぞ。


どうしたんだい?


なんかつらいことでもあったのか?


という感じがします。




最大心拍数ドキドキの更新はもういいです。


死ぬかもしれないので(笑)


新年度

私の会社は7月から新年度。


目標も新たにまた1年が始まりました。


全国営業会議が近々ありますが、場所は舞浜です。


お分かりのとおり、ディズニーランドがあるところです。


ディズニーシーもあります。


「ディズニーBはどこにあるんだ?」とガッツさんは聞いたそうです(恐るべし!)


わたしはディズニーランにはあまり興味がないので、夜は何をしてようかと考えてます。


みんなで酒を飲むのもそれはそれでいいんですが、いつものことでおもしろくもなんともありません。



TVを観る・・・   家じゃないんだし。


DSで暇つぶし・・・   いつもやってるし。


トランプで大貧民・・・   修学旅行か!


マージャン・・・   点数の数え方忘れたなぁ、とくに符の数え方。


花札・・・  ギャンブルばっかだし!


カラオケとか・・・   高級ホテルにあるんでせうか?


宿泊予定のホテルは飯食うのにも酒飲むのも、お金が普通以上にかかるらしいです。


外に出ようかとも考えてますが、近くに何かあると思えません(笑)


まあ、最近すっかり間隔があくようになってしまったブログでもかこうかなぁ・・・


ネタを探しときます。


最近行き詰ってるんで・・・ブログのネタに・・・(笑)


自転車とすこしかけ離れたネタも書こうかなと思ってます。







まだまだ・・・

急性胃腸炎から立ち直ったのですが、まだまだ体調がもどらない今日この頃です。


4時間耐久の出場がいけなかったのでしょうか、まだ本調子の30%くらいです・・・


オマケに修理に出したクルマの室内が妙に排ガス臭く、半日ほど乗っていたら頭痛・吐き気に襲われ、死ぬところでした。


たのむぞ!ト○タ札幌!


まだ死にたくないぞ、俺は!


昼寝してたら間違いなくあの世行きだったぞ!



今日はだらだらしてても、何も変わらないと思い、とりあえずロードで出動、いつもの坂を目指しました。


いつもの登り坂のSS(スペシャルステージ=タイム測定区間)でタイム測定すると、なんと今期のベストタイム!


でも今日は追い風参考です、間違いなく。


そのあと7~8%の坂を数回乗って追い込んで今日は終了。


帰宅後、ジャ○コでいろいろお買い物。


リポDが安く、2箱購入。


夜は久しぶりに回転寿司。


かに汁が一番おいしかったなぁ。


明日はいつもの森でMTBの予定。


天狗山に向けてMTB感を目覚めさせなければ!


あ~、なんか文章もダメダメ。


早く体調戻らないかなぁ・・・





耐久レース参加! ~よせばいいのに・・・~

ポプラの綿毛が飛び交う今日この頃、皆様いかがお過ごしでせうか。



昨日は急性胃腸炎が完治せぬまま、4時間耐久レースに参加してまいりました。



体調はというと、便がずっと水の様です。



というか、水です。



便座に座ればいつでも『シャーッ!』と出ます。



というか、出せます! ←胸張っちゃってどーするの?



のっけから、引いてしまう様な話ですいません。



『レースが始まる前から言い訳かっ!』



というお声も聞こえてきそうですが、耐久レースというある意味お祭り的雰囲気なレースなんで今回はリカバリーライド・・・・いやリハビリライドに目標変更です。 



ということで、今回はいつものことながらチーム(2人組)で出場です。



そんな時、『下痢で・・・』などとネガティブな発言ははばかられます。


・・・・相方は今期レース初参加で、燃えてます。 炎




何とか悟られないようにしなければなりません。 ←同じチームなのに!?



早朝、セイコーマートで食料を買出して、レース会場のFu'sに向かいます。



ちなみに北海道人のたしなみセイコーマートクラブカードは持ってません。



ツタヤは持ってますけど。



会場で受付をして、アップがてら試走をします。

いつものように僕には1周で充分です。





ていうか1周しか出来ません。

こんな時に2周も3周もしてたら、レースに出る前に終わってしまいます。





スタートは『今日は走ると便が出てしまいそうなんでお先にどうぞ』と相方に譲りました


そして30分ほどで交代。



最初の坂でどんどん心拍数が上がります。

いつものことながら、1周目はきついです。



周回を重ねながら、体調と相談しながら30分ほどで交代。



ここで相方がなんと60分!!頑張ってくれました。



助かりました。



その間に写真撮影などを少し。



その後50分ほど乗りましたが、登りも下りもジュニアの子を抜かせません(笑)



からだに力が入らず、当然心拍数も上がりません。



結局、残り時間は燃える相方がラストまで乗ってくれ、失禁脱糞などの不測の事態は回避できました。。







しかし!



体調が悪いといいながらも、どこでもラーメン喰ってしまいましたー! ←らーめんラーメン好きです。



・・・・わかってはいましたが、かなり胃がもたれた感じが・・・・・・ 



当たり前だっちゅーの! ←古い



調子が良くなるまで、がまんできないのがラーメン好きの性ですね。




とにかく今日は相方に感謝!感謝!感謝!  ←ヘンな終わり方!

士幌遠征記③ ~204?!~

体調を崩しまして、更新できずにいました。

水曜の夕方から、高熱、下痢、嘔吐の3拍子で身動きできませんでした。

翌日は仕事を休んで点滴、昼ころに帰宅後は寝まくりました。

こんなに寝たら夜は寝れないだろうなぁ、なんて思っていたら心配ご無用、たっぷり朝まで熟睡しました(笑)

ただ単に睡眠不足ぅ?!って感じです(笑)

週末の士幌遠征をはさんで函館出張なんかもあったし、カラダの細胞が悲鳴をあげていたのかもしれませぬ・・・


ということで、士幌の後半をつらつらと・・・


4周目の登りで後ろから来た外人ライダーにあっという間に抜かれてしまいました。

着いていこうと追いかけましたが、差は開いたまま詰まることもなく一定の距離を保ったままです。

僕の直後を走っていたライダーとはこのときに結構引き離しました。


しかし坂を登っていくにつれ、外人ライダーとの差が詰まってきました。

登りはまだ僕に分があるかもしれないと思い、ラスト周回の5周目に突入するところでなんと追いついてしまいました。

頑張って下りはついていこうと思ったとき、地面からの衝撃でサドルがなんと上を向いてしまいました。

何とか元に戻そうとケツで押しますが、痛くて無理です。

角度的に走れない角度ではないので、そのまま走ります。

しかしやっぱり10~20mは先行されてしまいます。

そう思っていたら突然外人ライダーがSTOP!!


何事!?


スピードダウンすると、コース脇に右肩を抑えるように寝転ぶライダーが・・・

鎖骨をやってしまったようです。

外人ライダーと怪我をしたライダーの安全を確認してまた走り出しました。

しかし、そこで先ほど引き離したライダーに抜かれてしまいました。


3人パックで登りに入ります。

先に外人ライダーがタレて沈みました。

あとは前を行くライダーとの勝負です。


どこでスパートを掛けるか、いつも一番の楽しみです。

それは当然、一番つらいところ。

自分もつらいけど、相手もつらい。

もうひとつ、スピードが変わるところ。

速くなるところ、遅くなるところ、仕掛けどころです。


今日はちょっと早いかなっと思ったけど、スパート!

とにかくペダルを回し続けた。

HRをチラッとみると198!

記録更新だ(笑)


でもまだまだペダルを回し続けます。

とにかく相手の視界から消えるまで漕がなければ・・・・

苦しいぃぃぃぃ!

どれだけ離したか見たかったけど見れません、恐くて。

すぐ後ろにいたら、そこで終わってしまうから・・・・


ゴール前のシングルを抜けた、一番ギャラリーの多いところでコースミスをしそうになり転倒。

うまく着地したはずなんだけど、後から聞くとかなりこっけいな感じで転んだようです。

あせらないよう言い聞かせて、ゴール!

倒れこんだまましばらく身動きがとれませんでした。

飲み残したCCDドリンクを飲み干し、クルマに戻りさらに水をたっぷり飲みました。

頭からもかぶりました。

美味しかったなぁ。

でもリザルトで10秒くらいしか離れていなかったんで、結構ヒヤヒヤモンでした。


ポラールを見てみると、

aveHR 185

maxHR 204 ←さらに記録更新(笑)

どうりで苦しかったわけです。



帰り道は白目剥きながら、リポDでドーピングしながら、何とか帰ってきました。

コード04のエラーメッセージとともに(笑)



今週のFu’s4時間耐久はリカバリーライドにしよう(笑)


背後の山が目の前に迫ります。

この裏に然別湖があるはず。




朝もやでかすむ下界がキレイです。


士幌遠征記②

・・・・・やらかしました。 orz


・・・・・書いてた文章が消えてしまいました。


・・・・・ショックです。


立ち直って書きたいのですが、今日は勘弁してください。



すまんナリ・・・m(_ _ )m




士幌遠征記①  ~コード04~

先週は仕事でテンパッていて、更新できずにいました。

週末の士幌遠征も断念か!っていうところまで追い込みをかけられました。


まあ何とか目鼻つけてあとは月曜日やればいいやってな感じで遠征を決行!


土曜日AMは買出しに近所のスーパーに行き、帰ってきて荷造り。

大き目のバッグがパンパンです。

肩が脱臼しそうでした、マジで。


宿泊先に寝具があるかどうかが分からないのでマットレスと毛布とマイ枕も持参。

引越しするのかと管理人に聞かれました、マジで。


クルマもパンパンです。

おまけにETCの調子が悪く、エンジン始動と同時に

『コード04、コード04、コード04、コード04、コード・・・・・・・』

今日もこの症状が出てしまいました。

女性の声でうわ言のようにエラーメッセージがエンドレスで流れ続けます。

叩いたり、コードをグリグリ引っぱったりすると時々回復します(笑) ←昔のテレビか


ネットでエラー内容を調べると

『販売店にご相談ください』ですと。


士幌まで4時間くらいか・・・・・・

エラーメッセージのBGMも悪くないか・・・・・(んなわきゃねーだろっ!)


せっかく遠征用にマイフェイバリットCDを作成したんだけど・・・・・


全部ラップのようになってしまいます、たぶん。



昼下がり、2時くらいに自宅を出発。

日高のコンビニで休憩&夕飯の弁当を購入。


6時過ぎに士幌ヌプカの里に到着。


スタッフにあいさつに行くと焼肉中。

お言葉に甘えてご一緒させていただくことに。

ヱビスビールがのどにしみますぅーーー。

ジンギスカン、ホルモン、うまかったです。

シロップのように甘いワイン、なんだったんでしょうか。

どうもご馳走様でした。

その後、宿泊先のヌプカの里管理センターに移動、既に数名のライダーが集合していました。

みんなで大広間に布団を敷き詰め、寝床を確保。

修学旅行みたいです。

一応寝具を持参しましたが、きちんと用意されていて感激!

おまけに風呂もあり、エリートライダーのYさんと一緒に入浴させていただくことに。

「ついてるモノおんなじだし。色と大きさ違うくらいだから。」


戻ると半分くらいのライダーがすでに夢の中。

私も歯を磨いて、11時過ぎに就寝。

耳栓も完全装着、完璧です。


翌朝、人の動く気配で目が覚めました。

6時くらいだろうか、と思い時計を見ると、まだ4時半!!


何でこんなに早いのだろう・・・

新聞配達するわけでもないし・・・・・

エントリー受付は7時からのはず・・・・

老人ホームか、ここは・・・・

しかも人数増えててちょっとビックリ・・・(夜中に到着したのね)


二度寝できる雰囲気ではありません。

仕方なく起きて身支度。

おにぎりをほお張り朝食。


着替えてエントリーを済ませ、コースの試走に出かけました。


士幌のコースレイアウトは前半は一気に下り、後半ダラダラ登るコースです。


当日は気温が上がることが予想され、消耗戦になることが必至。

ペース配分がとても大事です。


スタートまでのタイムスケジュールをきめますが、ローラー台を忘れたことに気づき、その代わり一般道を行ったりきたりしてアップすることに。


スタート後のコースがちょいと複雑でよくわからなかったので、スタートラインでとなりに並んだ少年ライダーに

「おぢさん、何回コースの説明聞いても覚えられないんで、君についていくからコース間違えるなよ。」

とお願いして、準備も万端です(笑)



スタートの号砲で一気に飛び出して・・・と行きたいところですが、いつもの如くペダルがはまりません。

一列目からの好位置も台無しです(泣)

道案内をお願いしていた少年も遥か彼方に・・・・

一気に10番くらいまで下がったような気が・・・・


その後の下りではみなさん、信じられないようなスピードでコースを駆け下ります。

保険とかたくさん入っているのか、何かにとり憑かれているのか、なにかツライことがあったのかと思うくらい、カミカゼダウンヒルです。(たぶん僕が遅いんだと思いますけど)


コース後半の登りは砂利道で、ラインをはずすと容赦なく体力を奪われます。


気温もどんどん上がってきます。


2周、3周と重ねていくうちにだいたい周りのメンバーが固定してきました。

とにかくこのメンバーの中で1番早くゴールすることと一人でも多く拾うことで順位を上げることを心に決めて走ることに。



続きはまた後日ナリ。