2026/5/24.sun.【mother-B 池袋 手刀】

昨日は池袋手刀にご来場のお客様 本当にありがとうございました! 







◆2026 5/24(sun)

◆ネオ東京・池袋手刀 

◆[SUPER SUNDAY] 

◆出演;
ADAM-SITES
無頼 BRAI
D.O.P.E.
mother-B 


■open 18:30 / start 19:00 

■adv / door 2,500yen(+1d) 

◆OPEN 18:30 START 19:00
各30分ステージ 進行。 

①無頼 BRAI
19:00~19:30(30min)
転換15分
②ADAM-SITES
19:45~20:15(30min)
転換15分 

③mother-B
20:30~21:00(30min)
転換15分
④D.O.P.E.
21:15~21;45(30min) 

終演 

21:45~22:15 物販&BAR TIME 

22:15 機材搬出等 

23:00 完パケ 


かわいい嫁ちゃんがうちまで迎えに来てくれました。私が火曜日に転んで右膝と右手首を打ってしまって、それで彼女が心配して鞄を一つ持ってくれるとのことできてくれました。ありがとう。 


リハには間に合いました。まだ前のバンドさんのリハ中でした。

リハは順調でした。一人ずつ音を決めていくのではなくいきなり曲でした。PAさんもスタッフさんもエキスパート。やりやすかったです。 


リハが終わりステージを降りるときにあわや大惨事。ギターを持ったまんまステージから落ちそうになりました。でも絶対ギターは落とせないので死守。そのまんま床に激突か!という時につぎのリハの1番目のバンドさんのドラムさんが私を支えてくださいました!ありがとうございました! 


リハ後は べーみさんが控え室を借りたとのことで初めていってみました。


そのまんま私と嫁ちゃんは居酒屋にご飯を食べにいきオープンした少し後に戻ってきました。 






今回のギターは1号機。本当はアルバムジャケットと同じく紫色のVを使いたかったですが部屋に替えの弦が足りなかったです。


1号機は凄く良い音で弾きやすくて、新しい弦なのにチューニングがほぼ狂わず最高でした。 


 エフェクターは小さいマルチのBOSS GT-1でした。今回はメインの歪み系をラットにしました。これがまた良い音でした。


そしてリードの音も新しくしました。ディレィーとリヴァーヴを同時に使ったパッチ。コントロールペダルはテンポになってます。 


GT-1はペダルの幅が狭くて普通に踏んだら同時文になってカッテニチューナーやルーパーが起動してしまいます。リハでやってしまい本番では注意しました。 


 今回はこのGT-1のパッチの踏みかえやヴォリュームペダルの使い方で苦労、そして何回もミスをしてしまいました。

足に集中してしまってリズムが雑になったり反省点いっぱい。


ヴォリュームペダルは少し動かしたけで かなり音量が変わりすぎで困りました。

最低ヴォリュームを設定しておこうかと思います。 


 今回はラストの「銀の糸」でベースのしゃあみんさんと立ち位置を交換するということを打ち合わせてました。なのでこのために私側にもマイクをセットしていただきました。 


 照明ロボのビリー・マルタン・サンクチュアリも持参。大活躍してくれました。 


 セトリ(全曲 mother-Bオリジナル曲) 


1.まほろ 

2.ルナティックロマンス 

3.羽の生えた靴 

4.記憶の海 

5.空へ向かう汽車 

6.銀の糸 


お客様がいっぱいきてくださいました。ありがとうございました! 



1番目は無頼 BRAIさん。 


キーボードを含む5人編成。カッコ良いレゲエ&スカを取り入れたロックンロールバンド。 


先ほど私を助けてくださったドラムさんがいらっしゃるバンドさんでもありますので最前で盛り上げさせていただきました。 


ラスト前のバラードが凄く良かったです。凄く歌い込んでいるヴォーカルさんの魂を感じました。 









 2番目は②ADAM-SITESさん。 


 15~18年ぐらい前に新宿URGAで何回か対バンさせていただいてて今回は詳細を見て楽しみにしてました。 


私の好みの変拍子やマニアックでテクニカルなところがとても大好きで気になっていたバンドさんでした。 


重低音のドラムの打ち込みも大迫力でした。 


 打ち上げでセンターのギタリスト兼ヴォーカルさんとお話できました。
なんと!私と同い年で学年も一緒でした。一気に親しくなった感じで嬉しかったです。 







 3番目はうちらmother-Bでした。 


 今回はアルバムジャケットのレコ発。


前述のようにエフェクターの踏み替えミスやヴォリュームペダルのミスなどでお聴き苦しいところすみません。 


 メンバーさんたちが皆さん上手すぎて素晴らしいバンドだと思います。本当に楽しいバンドです。 



写真はとりあえず一枚。観にきてくださったひろみさんから。ありがとうございます!


 4番目はD.O.P.E.さん。 


海外のバンドさん。ロサンゼルス??ギタリストがいなくてキーボードがカミテでした。サックスの人がフルートも演奏。


ドラムさんのリズムはまさに洋楽の人。ベースさんの音も大きくてバンドを支えているようでした。 


おしゃれなダンサブルな曲から同じ曲を激しくしたり。お客さんを楽しませてくれる要素も。
アンコールもありました。 











終演後は場内打ち上げがありました。すでに22:35ぐらいでしたので1時間ぐらいの参加。 


 楽しい時間でした。ありがとうございました!



今日の朝は歯科の定期検診の日でした。


下の裏側の歯と歯肉の間の汚れの落としが不十分とのことで歯ブラシの指導がありました。



彼女とスタジオ後に下北沢へ移動。


久しぶりにCOSMOSにてスープカレー。メニューが変わってました。今までは12種類の野菜のスープカレーと20種類のスープカレーがベースでしたが、10種類、15種類、20種類の3種類に。


彼女は10種類のスープカレーに温玉トッピング、私は10種類のスープカレーにラムしゃぶをトッピング。


朝も昼も食べてませんでお腹が空いてましたが満腹でスープまでは完食できませんでした。美味しかったです。じゃがいも、かぼちゃ、人参が凄く大きくて美味しかったです。





そしてラグーナへ。





Takashiさんは21:00からの出演予定でしたのでゆっくりいきましたが、看板を見ると一組キャンセルになったとのこと。早まってるのかな?と思いましたが大丈夫でした。


入ると前のアーティストさんが演奏されてました。弾き語り。歌も表現力も素晴らしいアーティストさんでした。



そしてお目当てのTakashiさん。



勝手にセットリスト(違ってたらすみません)


1.Be Engraved

2.アルモニア

3.デスコード

4.Realize

5.雲の行方

6.Tomorrow





今回も素敵なライヴでした。リアライズでは彼女の手を繋いで幸せをありがとうございます。


昨日は夕方から可愛くて凄い嫁ちゃんとスタジオに入りました。


この後、Takashiさんのライヴ観戦に直行でしたのでギターもレンタルしました。





結果 正解!!帰りは体調が悪くなったのでGT-1を背負っているだけで息が苦しかったです。

私がレンタルしたレスポールタイプはフロントピックアップの出力がめっちゃ小さかったです。アンプの音を上げても音が小さいので アンプがへたってあると思いました。でもリアにしたらいつものようにデカイ音がしました。




このスタジオでの目的はいくつかありました。

GT-1のパッチを増やしたかったです。今度の日曜日の手刀でのmother-Bのライヴ用に念のためバッキング用のパッチをもう一つ作りました。

前回のスタジオでメインのバッキングパッチのWHIPP GREENの歪み系をメタルゾーンからラットに変更してました。


しかしやっぱり強力な歪みは必要だしないと不安です。


なのでメタルゾーン主役のパッチを作りました。WHIPP BLACKと名付けました。


そしてアヴァンギャルドでクレイジーなクリーン系のWHIPP PURPLE、そしてWHIPP BLACKの横にギターソロ用のWHIPP REDをコピーして配置。これをWHIPP RED 2としました。


GT-1はペダル数が少ないのでアップとダウンでしかパッチを移動できません。


マンションに例えるならペダルがいっぱいついているGT-10は ひとつの階に4世帯住んでる、そしてペダル数が少ないGT-1はひとつの階に一世帯しか住んでないので、他の部屋に移るには別の階に行かなければいけないのです。


なのでバッキングの歪みからリードにいったりクリーントーンにするためにはバッキングのパッチを真ん中にしてその両隣にリードパッチとクリーントーンパッチを配置しなくてはいけません。


なのでリードパッチのコピーを出張させなくてはいけないという訳です。


そして彼女の新曲「ソイラテを飲みながら」をさっそく合わせてみました。


凄く良い曲です。


そして私の曲「5月の冷たい風の中を」が千の砂の曲に馴染むか?千の砂の曲たちの間に挟んでやってみました。


千の砂の曲は統一性を求めるため全て砂智子さんの曲に統一してます。しかし今度のCOOLSMILE-66のライヴはギリギリ5月なのでやれるか迷ってます。


今回の「5月の冷たい風の中を」は砂智子さんの凄まじいほどの歌唱力。砂智子さんの凄さを表現できる曲だと思いました。


「ここにある」や「ハイへイヤー」などの完成度も上げてみました。


私の曲「狂った街 東京」も忘れないようにやってみました。これも砂智子さんがカッコ良く歌ってくれました。


砂智子さんとのスタジオ 楽しく幸せでした。ありがとう。

もにょピと合体忘れの不完全体の私で出発。


日暮里のライヴハウス。初めての所でしたが砂智子さんが送ってくれた分かりやすいイラストの地図で辿り着きました。また行くときのために行き方のページを作りました(前回記事にて参照のこと)。 






 暖かくて晴れということもあったり開放的な場所。露天で雑貨を売っているところや路上で笛を吹いている人がいたり外国のような風景の中にムジカの入り口がありました。 

ムジカの入口を入ったらすぐのところに猫ちゃんがいました!猫大好きです。可愛い。お店の人(マスター??)の許可をいただき撮影。





もう転換のたびに会いに行ってなでなでさせてくれました。私の指をペロペロしてくれました。 



「端くれの輩 Vol.15」5月17日(日曜日)

場所:日暮里工房ムジカ 

開場18:30 開演18:50 

チャージ¥2000(1drink付)実際はドリンク別でビール込みで2,600円でした。

 出演 鎮目更紗/砂智子/TOJO⭐︎STRUMMER/葛原りょう/内田茂 

18:30 オープン 

18:50〜19:20 鎮目更紗 

19:30〜20:00 砂智子 

20:10〜20:40 TOJO⭐︎STRUMMER20:50〜21:20 葛原りょう 

21:30〜22:00 内田茂 



(今回のライヴレポもほとんどリアルタイムで現場で書いてます。でも帰宅してから追加で書いた部分もあり、あえて現在形や過去形、そしてですます調ではないとか統一してない部分があります。) 




 トップは鎮目更紗さん 。


Fourthのスケジュールにもよく載ってらっしゃるアーティストさん。いろんな場所でいろんな形態で踊ってらっしゃるダンサーさん。 


今回初めて彼女のライヴを観ました。 


 バックに音楽を流しながらのダンス。途中にお経もあり変化に富んだトラックでした。 


カルチャーショックといいますか「人間の関節ってこんなに動くんだ!」という今までみたことのない身体の動き方でした。


ハイテンポの速い動きの連続や静止など、そして身体の柔らかさにもビックリ。 







 そしてお目当ての砂智子さん。 


セトリ(全曲 砂智子さんオリジナル) 

01. ソイラテを飲みながら(初公開 新曲) 

02. 躍ろう 

03. 君が代 

04. 遠くのあの丘へいこう 

05. 祈り 

06. 石橋をたたいて渡ろう 

07. 言葉のないホシに 

08. 碧い世界で 

09. テレパシー 

10. ya〜i!ya〜i!

11. ここにある 

12. 光のなかへ 

13. 今は 

14. 砂利道を歩く僧侶 



照明が刻々変化するステージ。白い壁で綺麗なライヴ環境。好き。 

ギターアンプは良いのが置いてある。音も凄く良い。 


 声のPAは生っぽい。何が?とはいえないけどいつもと違う感じ。叫ぶところとか超高音域でのスキャット部分では もっとリヴァーブが欲しかったけどリアルな感じでそれはそれで良かったかも。


1曲目から知らないイキナリ新曲。タイムリーな感じでまさに1曲目にぴったりな曲だと思いました。 


4曲目の「遠くのあの丘~」は砂智子さんの三大幹部クラスの曲の一曲。大作。ギターワークは複雑でループも使い、しかも難しい方の横移動が多いパートをリアルタイムで弾きながら歌うという難易度が高い曲。聴けて良かった! 


 「ya〜i!ya〜i!」「ここにある」「今は」の3曲は今まさに聴きたかった曲なので良かったです。 


 ラストは「砂利道~」彼女にとって大事な曲、砂智子さんの生きざま、楽な道を選ばず あえて苦難の道を選び常に進化していく、そういう姿を描いている歌だと思ってます。 


いつもラストの「重ねてく」はナシでした。でもそれは新鮮でした。そのかわり先にも書きましたが「ここにある」という「重ねてく」のライバル的な曲が聴けたので良かったです。 

ありがとう!と言いたいライヴでした。 















 

TOJO⭐︎STRUMMERさん 。


 LUNA ASSさんのヴォーカルさん。 

ジャンキークイーンという言葉が印象的な歌からスタート。カッコ良い迫力のある歌声とギターの音。 


 2曲目はジュリーの曲。カサブランカダンディー、あんたの時代は良かった 男がピカピカのキザでいられた。その後もカッコ良い曲たち。気持ち良かった。 






葛原りょうさん。 

このお店の方。マスターさん??ノスタルジックな音楽にのせて詩の朗読。

新作とのこと。「走ること」一人パレード。「光パレード」20年前の自主製作出版の本から。「オーバーヒート」 





 内田茂さんとベーシストさん。

主催。横浜のライヴハウスなどで何回かお会いしてます。 


 ベーシストさんとのユニット。リッケンのベースに惹かれます。何と何十年ぶりのライヴとのこと。 


 一曲目からいきなりの絶叫シャウト!ロック!!「逆走」という曲からスタート。「アクロスサンドリバー」「スキッドロー」乞食の歌とのこと。


昨年比ロサンゼルスに行った時の体験からの曲。まさにロックな曲。 






 終演後も皆さんと交流。皆さんの楽しい海外でのお話も聴けて良かったです。添付の写真は全てシャッター音がしない無音カメラで撮りました。