もにょピと合体忘れの不完全体の私で出発。
日暮里のライヴハウス。初めての所でしたが砂智子さんが何とか辿り着きました。また行くときのために行き方のページを作りました(前回記事にて参照のこと)。

暖かくて晴れということもあったり開放的な場所。露天で雑貨を売っているところや路上で笛を吹いている人がいたり外国のような風景の中にムジカの入り口がありました。
ムジカの入口を入ったらすぐのところに猫ちゃんがいました!猫大好きです。可愛い。お店の人(マスター??)の許可をいただき撮影。


もう転換のたびに会いに行ってなでなでさせてくれました。私の指をペロペロしてくれました。
「端くれの輩 Vol.15」5月17日(日曜日)
場所:日暮里工房ムジカ
開場18:30 開演18:50
チャージ¥2000(1drink付)実際はドリンク別でビール込みで2,600円でした。
出演 鎮目更紗/砂智子/TOJO⭐︎STRUMMER/葛原りょう/内田茂
18:30 オープン
18:50〜19:20 鎮目更紗
19:30〜20:00 砂智子
20:10〜20:40 TOJO⭐︎STRUMMER20:50〜21:20 葛原りょう
21:30〜22:00 内田茂
(今回のライヴレポもほとんどリアルタイムで現場で書いてます。でも帰宅してから追加で書いた部分もあり、あえて現在形や過去形、そしてですます調ではないとか統一してない部分があります。)
トップは鎮目更紗さん 。
Fourthのスケジュールにもよく載ってらっしゃるアーティストさん。いろんな場所でいろんな形態で踊ってらっしゃるダンサーさん。
今回初めて彼女のライヴを観ました。
バックに音楽を流しながらのダンス。途中にお経もあり変化に富んだトラックでした。
カルチャーショックといいますか「人間の関節ってこんなに動くんだ!」という今までみたことのない身体の動き方でした。
ハイテンポの速い動きの連続や静止など、そして身体の柔らかさにもビックリ。


そしてお目当ての砂智子さん。
セトリ(全曲 砂智子さんオリジナル)
01. ソイラテを飲みながら(初公開 新曲)
02. 躍ろう
03. 君が代
04. 遠くのあの丘へいこう
05. 祈り
06. 石橋をたたいて渡ろう
07. 言葉のないホシに
08. 碧い世界で
09. テレパシー
10. ya〜i!ya〜i!
11. ここにある
12. 光のなかへ
13. 今は
14. 砂利道を歩く僧侶
照明が刻々変化するステージ。白い壁で綺麗なライヴ環境。好き。
ギターアンプは良いのが置いてある。音も凄く良い。
声のPAは生っぽい。何が?とはいえないけどいつもと違う感じ。叫ぶところとか超高音域でのスキャット部分では もっとリヴァーブが欲しかったけどリアルな感じでそれはそれで良かったかも。
1曲目から知らないイキナリ新曲。タイムリーな感じでまさに1曲目にぴったりな曲だと思いました。
4曲目の「遠くのあの丘~」は砂智子さんの三大幹部クラスの曲の一曲。大作。ギターワークは複雑でループも使い、しかも難しい方の横移動が多いパートをリアルタイムで弾きながら歌うという難易度が高い曲。聴けて良かった!
「ya〜i!ya〜i!」「ここにある」「今は」の3曲は今まさに聴きたかった曲なので良かったです。
ラストは「砂利道~」彼女にとって大事な曲、砂智子さんの生きざま、楽な道を選ばず あえて苦難の道を選び常に進化していく、そういう姿を描いている歌だと思ってます。
いつもラストの「重ねてく」はナシでした。でもそれは新鮮でした。そのかわり先にも書きましたが「ここにある」という「重ねてく」のライバル的な曲が聴けたので良かったです。
ありがとう!と言いたいライヴでした。







TOJO⭐︎STRUMMERさん 。
LUNA ASSさんのヴォーカルさん。
ジャンキークイーンという言葉が印象的な歌からスタート。カッコ良い迫力のある歌声とギターの音。
2曲目はジュリーの曲。ダーリン、あんたの時代は良かった 男がピカピカのキザでいられた。その後もカッコ良い曲たち。気持ち良かった。

葛原りょうさん。
このお店の方。マスターさん??ノスタルジックな音楽にのせて詩の朗読。
新作とのこと。「走ること」一人パレード。「光パレード」20年前の自主製作出版の本から。「オーバーヒート」

内田茂さんとベーシストさん。
主催。横浜のライヴハウスなどで何回かお会いしてます。
ベーシストさんとのユニット。リッケンのベースに惹かれます。何と何十年ぶりのライヴとのこと。
一曲目からいきなりの絶叫シャウト!ロック!!「逆走」という曲からスタート。「アクロスサンドリバー」「スキッドロー」乞食の歌とのこと。
昨年比ロサンゼルスに行った時の体験からの曲。まさにロックな曲。

終演後も皆さんと交流。皆さんの楽しい海外でのお話も聴けて良かったです。添付の写真は全てシャッター音がしない無音カメラで撮りました。