カラッポになってしまって
ぬけがらみたいになったよ
美しすぎた君の姿を僕は今日も想ってしまうんだ

神様って人が君を連れ去って
二度とは逢えないと僕に言う
そんなサダメなら聞きたくはなかったよ
美しすぎた人よ

あいたくてあいたくて
どんな君でも
願いごとがもし一つかなうならば
いますぐにいますぐに声が聞きたいよ
ずっと君のそばにだけいたかったんだ
心の中は君と僕とのメロディー
君と過ごした日々は忘れるなんてできないんだよ

今夜も君の姿探してしまうよ
想い出の手紙を捨てられずいるよ
もう声は君には届かない
奇跡がおきるならもう一度
もう一度だけ



いつも電話を待ってるよ?
ちょっとだっていいよ。
声がきけるのなら
「かけひき」とぼくが、
わざとひいても知らんぷりで
ケロッとしてんでしょ?
ずっと ずっと電話、待ってはみたけれど
やっぱどうもぼくの勘違いみたいさ…。

「ぼくだけ。」といつも
信じてみたけれど
そうでもないみたい
うすうすどこか気付いちゃいたけれど
「やっぱり…ちと、ツライ…。」

それもすべて「愛」と呼べればいいのですが
そんなに強かない…。

ずっと ずっときみを大好きなんだけど…
なんか ちょっとすこし上手く笑えないよぉ
一緒にいると何故か哀しい
うれしいはずなんだけど
ずっと ずっときみと歩きたかったけど
ちょっとぼくは少し早足だったかなぁ…?

ずっと ずっと今も電話を待ってるよ?
情けなくて格好悪いのは承知さ
ずっと ずっと君と歩きたかったけど
ちょっとぼくは少し早足だったかなぁ…?





僕は石ころになって
蹴っ飛ばされて転がって疲れた
出会えた喜びはいつも一瞬なのに
どうして別れの悲しみは永遠なの

君はいつも僕の記憶の中で笑っているよ

人生とは旅だという
だけど過去は跡形もなく消えていく
だけどふたり手をつないで歩いた道のりこそが僕にとってはそれこそが旅だったよ
蝉が鳴いていた夏の日の午後も雨に濡れて走ったコンビニの帰り道も
ふたりを通り過ぎたなんでもない景色が僕にとってはそれこそが映画のようだよ

人を愛するということはきっと
君が君以上に僕を愛してくれたこと
僕は僕以上に君を愛せていたのかな
僕はそんな君以上に君を愛せていたのかな
僕が歌うことは全部君が僕に教えてくれたものさ
ふたりを通り過ぎたなんでもない毎日が僕にとってはそれこそが歌になるのさ