きっと迷わずきっと
君に伝えられるだろう
胸にしまって言えなかった
I love you
それなのに…
あの日からずっと隣にずっと
君の姿は見当たらない
さよなら今でも愛してる

僕は僕の道君は君の道
それぞれの歩む道を選んで
やがてどっかでそしていつかどっかで
また巡り会える日を願って

君の姿を後姿を
いつまでも僕は見ていた
振り返った君をきっと
瞬きで見逃したんだろう

あの日の僕はまだ
君を繋ぎとめておける言葉
見つけられなかった

時は流れても遠く離れても
思い出さない日はなかった
出会った人は数え切れない
でも君だけは離れない

あの日の僕はまだ
共に2人で歩んでく道を
見つけられなかった



走るだけだろ?
他にどうすりゃいいのだろうか
帰れるのなら帰りたいよ
取り戻せぬあの日々の中へ
苦しすぎて夢にまで見た君が呟く最後の夢
君と交わした言葉のすべて

色褪せないよその笑顔
戻れないから足掻き続けよう
僕の思い歌い続けて
届かないけど投げやりじゃない
今ここに居る僕の全て
君と僕で見たあの景色は変わったけど
いつまでもずっと

僕の中でいるあの二人は
形のない時のバケモノに撃ち殺されていく



この世界で僕は何を求め続ける
迷子って気付いていたって気付かないフリをした

状況はどうだい居ない君に尋ねる
僕らの距離を声は泳ぎきれるかい

忘れたのは温もりさ少しずつ冷えていった
どんなふうに夜を過ごしたら思い出せるのかなぁ

強く手を振って君の背中に
サヨナラを叫んだよ
これが僕の望んだ世界だそして今も歩き続ける
不器用な旅路の果てに正しさを祈りながら

時間はあの日から止まったままなんだ
遠ざかって消えた背中