戻れないなら走るだけだろ?他にどうすりゃいいのだろうか帰れるのなら帰りたいよ取り戻せぬあの日々の中へ苦しすぎて夢にまで見た君が呟く最後の夢君と交わした言葉のすべて色褪せないよその笑顔戻れないから足掻き続けよう僕の思い歌い続けて届かないけど投げやりじゃない今ここに居る僕の全て君と僕で見たあの景色は変わったけどいつまでもずっと僕の中でいるあの二人は形のない時のバケモノに撃ち殺されていく