調子が悪い。という程ではないのだけど、エンジンが温まるとギアがニュートラルに入り難くなる。
前回のオイル交換から、100kmしか走っていないんだけど、エンジン関係はパーツを手に入れるのも大変そうだし、壊れる何かと面倒なので、早めに対処。
あと、前は不本意ながら安いオイルを使ったので、高温でも粘度が保たれるお高いオイルを一度試してみたかった。

今回は通勤からの帰宅後、エンジンが冷めないうちに作業開始。
ドレンボルトを抜いてみると、以外に汚れたオイルが出てきた。しかも前より銀粉多くないか?
やっぱり安いオイルじゃ駄目だったの?
安いとはいえカストロール使ったんだけどな。。。

hiroのブログ-汚れたオイル

まぁ出てきたものはしょうがない。早めに交換して良かった。
という前向きな意見だけ採用して、ちょっといいオイルを注入。
価格分の成果があるといいんだけどね。

$hiroのブログ-ちょっといいオイル
今度は15W-50
オイル缶には、
「高温でのより高い保護性能。」の売り文句。
カストロールさん。よろしく頼みますよ。
今日は初めて通勤にMadassを使ってみた。
スプロケット交換の感想は、正直ここまで変わるのか!というくらい快適。
1~4速の各ギアのレンジが広がった分、頻繁にシフトアップ、ダウンをすることがなくなり、劇的に乗り易くなった。
車の流れについて巡航するのもエンジンが唸らない分、気持ち的に楽になったし。
なんでこれが純正サイズじゃないの?と思うくらいフィットしてると思う。
もっと早くやるべきでした。

それと、冬に少し濃いめにしたキャブの調整を元に戻したからか、吹け上がりも良くなった感じ。

あとは、日中エンジンが温まるとニュートラルの入りが若干悪くなるのが気になるな。
いいオイルに変えようかな。
総走行距離が300kmを超えたところで、どうにも我慢ならないのが、スプロケットの設定。
Madassのミッションは4速なんだけど、エンジンの回転を上げないようにシフトアップしていくと、40km辺りで4速に到達してしまう。
なので大きな道路で車の流れに付いて行こうとすると、エンジン回転数が上がり過ぎて、巡航がキツい。
かといって、流れに乗らずにタラタラ走ってると無理に追い越しされて危ないし。

ということでスプロケット交換を決意。
Madass乗り諸先輩のブログを見ると、フロント大径化と、リア小径化、どちらの方法も丁寧に紹介されているので、自分でもなんとかなりそう。
純正のスプロケットはフロント16T、リア46T。
フロントは大きくしても17が限界らしい。でもリアは交換が大変そうなので、まずは簡単なフロント大径化に方針決定。

方針が決まれば部品調達。
紆余曲折はあったけど、ブログの情報によると中華ATV用の428 17Tが合うらしいので、ネットでポチッと購入。便利な世の中ですね。

ちなみに中華製じゃなくて、国産用の方が作りが明らかに奇麗だし、奇跡的に合わないかなぁ~。
という淡い希望を抱いてTZR、TDR用を購入してみたけど、軸径が合わず玉砕。
チェーンは規格で決まっているけど、軸径は車輛ごとに設計者が決めるとこなので、仕方ないよね。
購入したスプロケットはコースターにでもしようっと。。。
$hiroのブログ-KITACOスプロケット
今日は初めてのオイル交換。
セオリー通りエンジンを温めて、ドレンボルトを抜くと、見ての通りかなり汚れたオイルが。。。
総走行距離280kmにしては随分汚れている気がするけど。
幸い、ラメ調の銀粉や、金属片は見当たらないので、よしとしようかな。
125ccエンジンなのに、オイルの容量が1リットルにも満たないから、汚れるのは早いのか。
ギアの当たりが出るまではマメに替えようと思った。
$hiroのブログ-抜出したオイル

で、今回使用したオイル。
ホームセンターで慌てて買ったので、あんまりいいオイルじゃない。
15W-40が指定だったはずだけど、20W-40。まぁ冬じゃないし。
マメに替えるのでこれでよし。
hiroのブログ-今回使用したオイル

交換後も調子は上々。めでたし。めでたし。
少し前だけど久しぶりにmadassに乗って、ツーリングしてきました。
目的は車輪村。

車輪村というのは、広島県の神石郡という県北で年に一度開かれる文字通り
車やバイクが好きな人のお祭りです。

いろいろな車やバイクの展示があるんだけど、
木下真輔さんのエクストリームバイクショーはかなり見応えありました。
あんな風にバイクに乗れたら楽しいだろうなぁ。

youtubeに動画がありました。
http://www.youtube.com/watch?v=6MjZymzOjuI

車輪村の公式ホームページ
http://syarinmura.com/