燃料コック 届きました。
MINIMOTO【モンキー用】モンキー・ゴリラ6V(4L専用)燃料タンクコックNO2341

¥1,000


写真の上が新しいもの、下が元々付いていたもの。
コックの取り出し向きが逆だけど、4Lモンキー用はこの向きがほとんど。
新しい物にはフィルターが付いてますが、これは外さないと付きません。
燃料ホースの途中にフィルターらしきものがあるので、いいんじゃないかな。
$hiroのブログ-新旧燃料コック


早速取り付けてみましたが、前述のフィルターを外すだけで付きました。
タンクの接続は M12 P=1.0で良かったみたい。
リザーブ用のチューブが少し短いので、これまでよりリザーブの容量が減ったはず。
燃料入れながら確認したけど、ざっくり0.5Lくらい。
リッター40kmくらいなので、リザーブで20km 走れるかどうか。
結構厳しい。。。早めの給油を心がけよう。

$hiroのブログ-燃料コック

コックの取り出し向きが変わったので、ホースも新品にしました。
カチカチになってたから丁度良かったのか。
漏れも無くなりひとまず安心。

今日は久々にツーリングに行ってきました。
マンションの修繕工事で駐輪場が使えず、半年ほど疎開していたので、
本当に久しぶり。

ミニバイク愛好家 かつ 讃岐うどんを愛するメンバーとうどんツアーを
敢行しました。
天気も良く、平日という事もあって車も少なかったので快適なツーリングでした。
さくっと3件ほど、うどん屋を廻って昼過ぎには帰宅。

楽しい想い出と合わせて、毎回不安要素が出てくるのがこのバイク。
何点か不具合が出ているので、備忘録として残しておきます。


不具合その1 燃料コックの漏れ。
hiroのブログ-燃料コック

インターネットで検索すると、同じような事例がわんさか出てきます。
燃料を抜いてコックを確認しましたが、何処からバラすんだろ?という構造です。
コックの表面のプレートをカシめて止めてあるだけのような。。。
そりゃ、漏れるよね。シール出来てないもん。どうりで満タンにすると漏れるわけだ。

諸先輩方はモンキー用のコックに交換されているようですね。
現物とインターネットの情報を総合すると、M12 P=1.0 のコックが適合しそうなので、
早速ポチッとしました。
ノギスもネジ山のゲージも持ち合わせないので、未確認ですが。。。
これまで経験上、恐らく大丈夫でしょう。

不具合その2 エキパイガードの断熱材脱落
hiroのブログ-エキバイガード

なんか特定のエンジン回転で共振してるなぁ。と思ったら、エキパイのガードの
ネジが緩んだ。のではなくて、というか断熱材だけが脱落してました。
ドーナッツ状の形状のはずなのに。。。
どうせネジで繋がっているので、断熱性は気にせず金属製のワッシャーで隙間を止めておきました。

不具合その3 ブレーキロータのひび割れ
hiroのブログ-ブレーキロータ

これ正直怖いので、情報あったら教えて欲しいです。
以前リアブレーキの引きずりを経験したことがあってローターが変色(熱履歴)しているのは
知っていたんですが、所々にひび割れが見られます。
写真では分かりにくいですが、キャリパーの近くのローターの穴を起点に割れがあります。
これってやっぱり交換した方がいいですよね???

このバイクにはガソリンタンクがない。

いや、あるにはあるのだが、いわゆる普通のタンクではなくて、
フレームの中に燃料を入れてしまうという、斬新な構造になっている。
ホンダのダックスも似たような造りだけど、あれはフレームに燃料タンクを収納している。
こいつは中空のフレームにそのままガソリンを注ぐ。
(パーツリストを見ても燃料タンクとフレームは分離しない。)

で、これが給油口。
hiroのブログ-給油口2

フレームが傾斜しているため、給油口とガソリンの油面が平行にならない。
おまけに狭くて暗いので中が見えず、とにかく給油が難しい。
満タンに入れず、自動で止まるところで止めときゃいいのに、無精なもんで、
ギリギリ満タン入れたいんだよね。

で、ギリギリ入れた結果。
キャップを付けてあふれたガソリンが、給油口に開いた小さな穴から溢れる。
hiroのブログ-給油口1
hiroのブログ-走行距離

先日のツーリング以来、一度も乗っていない。
当然、走行距離も伸びない。

ツーリングから帰ってバイクカバーをかけたら、エキパイの火傷防止?のガードの隙間にカバーが入って、バイクカバーに穴が開いてしまった。。
溶けたカバーがエキパイに張り付いて取れないし。

リアのブレーキパッドを交換しよう。と諸先輩のブログを参考に候補を絞り込んだんだけど、なんか最近浪費が多いなぁ。と反省したまま購入に踏み切れない。

なんか、そういうリズムというか、気持ちが乗らない時があるよね。
暑さのせいなのか。
ミニバイクを愛するメンバー8名とツーリングに行ってきた。
Madassはミニバイクなのか?という車格だけど、まぁ一応、全員原付というくくりで。
みんな違ってみんないい。のです。

先日のスプロケット交換と、オイル交換のおかげで快適なツーリングを満喫。
エンジンが温まってからのギアの入りが格段に良くなったから、夏場は50がいいみたい。
小さいエンジンだから違いが分かり易いのか?

スプロケット交換で最高速が伸びるか?という期待もあったけど、ほとんど変化なし。
これはパワー不足。3桁手前で伸びなくなる。
体を伏せて風の抵抗を無くせばもう少し伸びそうだけど、そこまで3桁にこだわりがないので、当面これで良し。

ちょっと走り足りなかったし、実家の近くまで来ていたので、途中で皆とは分かれて実家まで足を伸ばしてみた。たまには両親に顔をみせておかないと。

ついでに旧友にMadassをお披露目してきた。
バイクのレストアまでやってしまうメカ好きの旧友。メカ音痴の私にはとても頼りになる存在。
彼が一通りMadassを見て一言。リアブレーキのディスクがやけに焼けてるなぁ。
言われて見れば、なるほど熱で変色してる。
リアのブレーキ鳴りは気になってたけど、やっぱり引き摺って発熱してるんだね。

$hiroのブログ-ツーリング

先輩方々のブログでもあるように、リアのブレーキには問題があるよう。
次の課題が見つかった。