がんになる前はほとんど病院にかかることはなく、会社の健康診断で引っかかって血圧の薬をもらいに行くくらいだったおやじ。
しかしがんになり、薬の量が増えた。
退院後も胃薬、吐き気止め、下痢止め、痛み止め、カリウム。
カリウムは、この間定期検診に行ったとき、
もう飲まなくていいよーと言われ、辞めていた。
最近、おやじがまた少し食べてもすぐ戻す状態で、しかも下痢でグダーとなってました。
下痢が続き、病院でもらった薬がなくなり、次回の消化器外科検診は9月だし、家からちょっと距離があるのであらかじめ薬がなくなったら近所の病院でもらえるよう、主治医に一筆かいてもらった書類を持って近所の病院に行ったら、血液検査され、後日電話がかかり、「いま結構ひどい下痢じゃないですか?早めに来てください」とのことでまさしく今の状態なので何だろうと聞きにいったら、
カリウム不足
でした。
定期検診の時は良かったのかもしれませんが、また食べれなくなり嘔吐や下痢が続き、カリウムが低すぎる状態になったのかもしれません。
カリウムとは(以下引用)
カリウムは体内に存在する電解質の1つであり、血液などの液体に溶け込むと電荷を帯びるミネラルです。(電解質の概要も参照のこと。)
体内のカリウムのほとんどは細胞内に存在しています。カリウムは、細胞、神経、筋肉が正常に機能するのに必要な物質です。
血液中のカリウム濃度は、狭い範囲内に維持する必要があります。血液中のカリウム濃度が高すぎたり(高カリウム血症)、低すぎたり(低カリウム血症)すると、不整脈や心停止などの重大な結果を招くことがあります。体は細胞内に大量に蓄えられたカリウムを使って、血液中のカリウム濃度を一定に維持しています。
普段は普通の食事から摂取できるので気にしなくても良いらしいですが、おやじはあまりにも食べなかったので不足しているらしいです。
とりあえず、カリウム入りの点滴をしてもらいました。
すると、数時間後、明らかに顔色も良くなり元気になりました。
お医者さんに、「次回1週間後にまた診せてね。その前でも体調悪かったらいつでも来てくださいね」
と優しいお言葉を頂き。
いままで全く無縁だと思っていたけど、近くにかかりつけ医って、心強いな、大事なんだな〜と思いました。












