「神戸ニニンガ日誌」(第3,366号)
○映画「フライト・リスク」。これまで数々の航空機映画を見た。1970年の「大空港」や「エアポート'75」を代表するシリーズ。「トップガン」等の戦闘機もの等。
○「フライト・リスク」では、女性保安官がアンカレッジまで証人を輸送する。機体はセスナ機。陽気なパイロットが乗ってきて離陸した。映画は着陸までの機内で展開する。登場人物は3人。「オリエント急行」同様の密室である。
○後部席の証人がふと機長証を見ると、操縦している男とは違う者だ。ここからアマタのエラいことが起こる。私は3滴チビった。
○「九死に一生を得る」という言葉がある。監督のメル・ギブソンは狭い機内で9回程エラいことを起こす。パイロットがエラいことになり、乗客や元軍人が操縦桿を握るというのは常套的で王道的なものではあるが、セスナは初めてだ。
○メル・ギブソンといえば、私は「パッション」で30滴チビった。監督は「パッション」の続編を用意しているらしい。
○尿漏れパンツ、買おっと。屈ッ。
ⓜⓐⓓⓐⓘⓜⓐⓓⓐ まだいまだ。