遊んだり働いたりするのに@年齢は関係ないかも | まだ?いまだ!神戸ニニンガ日誌

まだ?いまだ!神戸ニニンガ日誌

何の役にも立たないが、特段面白い訳でもない。ましてや間違っても何かの為になど毛頭ならぬこと十全に請合う。勿論誰がどうみても上品であるはずもなく、履歴書に読者と書けば間違いなく不利となる。有閑男が白昼夢で口走る400字の戯言寝言放談放屁。それが神戸ニニンガ日誌

「神戸ニニンガ日誌」(第3,709号)

○1月から大学生・Tさん(男)とツルんでいる。ツルむは怪しい。ならば協働か。一緒に動いてはいるが働いている訳ではないので、共同か。名刺も作ったが、雇用でもないし給金も発生していない。「お前が払ってないだけじゃないか」と言われたら「その通りです」と答えよう。

 

○バイトでも研修でもインターンでもない。名刺には「広報」と入れた。広報に興味があり、私に付く事で何かを学んでいるのかな。

 

○最近、私の方がハタチのTさんから学んでいることに気がついた。自由で柔軟な発想、精緻な計算、ちょっと生真面目。たまにダジャレでホグす。私はTさんをブレーンだと思っている。

 

○毎週作戦会議する。9月のある週には3度会った。色んな会合に顔を出すが、大概最年少・最年長コンビとなる。年齢差46で平均年齢43歳です、と紹介する。

 

○一緒に動こうと決めた後で知ったが、Tさんは時間厳守の人でビール大好きだった。待ち合わせで私より後に来た事はない、資料などの締切を守らなかった事もない。

 

○そして俺よりたくさんビールを飲む。「山口県民はこんなもんです」と笑う。恐らく数年後には私はTさんの下で働いていると思う。

ⓜⓐⓓⓐⓘⓜⓐⓓⓐ まだいまだ。