「神戸ニニンガ日誌」(第3,191号)
○中之島の香雪美術館「北斎と広重」。入館料1700円であるが、入場制限する程の盛況であった。外国人の方も多数。北斎と広重の肉筆と版画。有名な作品を含め多数の情景画が並ぶ。
○昭和の時代には永谷園のお茶漬け海苔にカードが入っていて、私達はそれで広重を知った。『北斎とドガ』という本もあり、ドガは北斎を多数写している。ゴッホも広重を模写した。
○三宮駅でチラシを取った。六甲山上シダレミュージアムで日本初開催の「パワーワード展」を開催中。話題になった言葉やインパクトの強い言葉=パワーワードがアーティストによって料理されている。アンミカさんやイチハラヒロコさんなど、フェリシモ「神戸学校」でアテンドさせていただいた方の作品もある。
○昨日、フェリシモ「チョコレートミュージアム」。画家junaida(ジュナイダ)さんの絵本『ひと粒のチョコレートに』と『ともしび』の原画をみた。特に『ともしび』は、鉛筆1本で繊細で大胆、静かでざわつく原画を楽しんだ。北斎の素描や漫画に通じる感性が光る。
ⓜⓐⓓⓐⓘⓜⓐⓓⓐ まだいまだ。