「神戸ニニンガ日誌」(第3,093号)
○「清和政策研究会」というのが「安倍派」の正式名称であることを知った。安倍晋三氏を長とする自民党内の派閥である。派閥の長のことは「領袖」というらしい。永田町の時代感覚は停滞している。
○安倍氏はすでに不在だが、依然として「安倍派」を名乗り続ける。代わりになる人がいない。会社や行政ではそのような訳にはいかない。
○安倍派は、自民党内の最大派閥だ。「長いものには巻かれろ」は「勝ち目のない強い相手には、諦めて従ったほうが良い」という意味。人は諺通りの事をしてしまう。
○岸田文雄首相は2012年より「宏池会」の会長だったが、今月7日に離脱した。首相を出すことも派閥の目的であれば総裁就任時に離れておけばよかったのか。
○安倍派の谷川弥一は、取材記者に「頭悪い」と発言。高卒でここまで(どこまで?)登り詰めたのに、優秀大卒(知らんけど)の記者に言ってしまった。この人はもう終わると思う。
○首相や領袖、閣僚や官僚はもうAIでよい。来い、永田町にシンギュラリティよ。
ⓜⓐⓓⓐⓘⓜⓐⓓⓐ まだいまだ。