笑点も駄洒落があって面白い@駄洒落がなくて何の人生 | まだ?いまだ!神戸ニニンガ日誌

まだ?いまだ!神戸ニニンガ日誌

何の役にも立たないが、特段面白い訳でもない。ましてや間違っても何かの為になど毛頭ならぬこと十全に請合う。勿論誰がどうみても上品であるはずもなく、履歴書に読者と書けば間違いなく不利となる。有閑男が白昼夢で口走る400字の戯言寝言放談放屁。それが神戸ニニンガ日誌

神戸ニニンガ日誌(第2,033号)

○詰まらないことを言ったようだ。というか言った。いいじゃないか。酒の席だ。固い話、政治の話、あまつさえ世界情勢が酒の肴になるか。

 

女史は「まだそんなこと言ってんですか」という。俺はかなり前から詰まらないことを言う。何を言ったのかは忘れているが、駄洒落の類であろう。女史にとって駄洒落は「そんなこと」なんである。

 

○俺がなにかを言ったときに「しょうもない」とか、「詰まらない」というのはちょっと狡くないか。誰かが何か言うまでの無言君はコミュニケーション的にどうなんだ。

 

○大体世間の駄洒落に対する評価が低すぎる。それに「しょうもない」というのは己の無センスを証明しているようなものじゃないか。

 

○ダジャレの「」がイケないのではないか。駄菓子、駄作、雪駄。「お」が付けばオシャレなのに「だ」が付くだけで一気に駄洒落である。

 

○こうなったら駄洒落改め「小洒落(こしゃれ)」はどうか。或いは「洒落駄」はどうか。「シャレダ」。だから「駄」が駄目だっちゅうのっ!

 

まだいまだ。