神戸ニニンガ日誌(第2,033号)
○詰まらないことを言ったようだ。というか言った。いいじゃないか。酒の席だ。固い話、政治の話、あまつさえ世界情勢が酒の肴になるか。
○女史は「まだそんなこと言ってんですか」という。俺はかなり前から詰まらないことを言う。何を言ったのかは忘れているが、駄洒落の類であろう。女史にとって駄洒落は「そんなこと」なんである。
○俺がなにかを言ったときに「しょうもない」とか、「詰まらない」というのはちょっと狡くないか。誰かが何か言うまでの無言君はコミュニケーション的にどうなんだ。
○大体世間の駄洒落に対する評価が低すぎる。それに「しょうもない」というのは己の無センスを証明しているようなものじゃないか。
○ダジャレの「駄」がイケないのではないか。駄菓子、駄作、雪駄。「お」が付けばオシャレなのに「だ」が付くだけで一気に駄洒落である。
○こうなったら駄洒落改め「小洒落(こしゃれ)」はどうか。或いは「洒落駄」はどうか。「シャレダ」。だから「駄」が駄目だっちゅうのっ!
まだいまだ。