認知症何でも食べるのが良いと@わかっちゃいるが意外とムズい | まだ?いまだ!神戸ニニンガ日誌

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何の役にも立たないが、特段面白い訳でもない。ましてや間違っても何かの為になど毛頭ならぬこと十全に請合う。勿論誰がどうみても上品であるはずもなく、履歴書に読者と書けば間違いなく不利となる。有閑男が白昼夢で口走る400字の戯言寝言放談放屁。それが神戸ニニンガ日誌

まだいまだ 神戸ニニンガ日誌(第1,974号)
 

○毎日新聞に「偏食せず何でも食べる」の記事。その方が認知症予防に効果的らしい。大府市の長寿医療研究センターが発表した。

 

○認知症は、遺伝や運動や生活環境など複数要因で起こるが、食生活も関わっている。

 

抗酸化・抗炎症作用のある栄養素が良いらしい。それは魚・野菜・果物・オリーブ油・ワイン等の「地中海食」だという。塩野七生じゃあるまいし、そんなことは毎日できない。

 

○和食でも良い。パンとコーヒーだけの朝食より、みそ汁・ご飯・漬物・卵焼きなど、品数や食材が多い方が良い。ご飯が悪い訳ではない。

 

残間里江子が、60代~80代の男性3人と食事したことを書いている。皆サラダを頼んで「ベジファースト(野菜を最初に食べる)」を実践し、ミニステーキを分けあった。

 

○あまつさえ3人共「夜には炭水化物は食べない」と、「おいしそうな新ショウガの炊き込みご飯」に手をつけなかった。残間さんは「料理人に申し訳ない気」がして、ご飯を2膳食べた。

 

○健康志向はわかるが、俺はそんな高年男にはならぬぞ。

 

まだいまだ。