ネクタイをしてない方がかっこいい@そういう時は俺にもあった | まだ?いまだ!神戸ニニンガ日誌

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何の役にも立たないが、特段面白い訳でもない。ましてや間違っても何かの為になど毛頭ならぬこと十全に請合う。勿論誰がどうみても上品であるはずもなく、履歴書に読者と書けば間違いなく不利となる。有閑男が白昼夢で口走る400字の戯言寝言放談放屁。それが神戸ニニンガ日誌

まだいまだ 神戸ニニンガ日誌(第1,973号)

○気がつくとネクタイしている人が減っている。あれ、衣替えは6月からなんではないの。

 

○理由は何か。【1】地球温暖化、【2】ネクタイは「衣」ではない、【3】会社が「5月からOK」と言う、【4】そもそもネクタイはどっちでもいい。

 

○正解はひとつではないし、他の事由もあるだろう。私が杞憂するのは【4】である。

 

○「サザエさん」では、ノーネクタイの人を見て、「会社が潰れたのかしら」という。昭和は遠くになりにけり。

 

○本当にネクタイするかどうかというよりも、その心意気というか心がけというか、意識というか衿持というか我慢というか何ちゅうか本中華。

 

○少なくとも子供はネクタイしないので、最低限「俺は子供ではない」ことは主張できる。お前は58にもなって何を言ってるんだ、俺。

 

○サザエさんが正しいとすれば、社員全員がネクタイすれば、会社は潰れたようには見えない。

 

○とまれ、ノータイ族が増えれば増えるほど私の主張は際立つのであった。来い、灼熱の季節よ。
 

まだいまだ。