まだいまだ 神戸ニニンガ日誌(第1,959号)
○今月4日、舞鶴市での大相撲巡業で挨拶中の市長が倒れ、措置するため数名が土俵に上がった。そして協会の行司が「女性は土俵から降りて」とアナウンスした。
○様々な不祥事を起こした角界で、まだそんな旧態依然なことを、と非難された。あまつさえ、春巡業のちびっこ相撲で女子児童の参加を拒んだ。
○一方で、女性専用車両にあえて乗り込む男性がトラブルを起こしている。「任意」であれば乗車していいだろうという主張。
○この男性の真意は解りかねる。国際的にも恥ずべき専用車両設置に至った経緯をよく考えねばならない。
○男の土俵に女性を上げろといい、女性車両から男は出ろという。社会から男の場所を狭め、監視し、追い込もうとしている。
○思えば昭和は良かったね。男の闘いを女性が支え、楽しみ、そして伴侶した。
○相撲の伝統等を考えると女性には土俵に上がってほしくない。男の世界を残してほしい。ただし、救命の女性、相撲好きの女子児童は別だ。それは「女性」ではない。
○俺は日本中の女性を敵に回した、のか。
まだいまだ。