狂繋いでたはずの糸は解け 愛する人はもう何処にもいない その手を離したのは まぎれもなく 自分 なのに何故 ――こんなにも胸が痛むのか―― 一度狂った歯車は もう誰にも止められない それがたとえ神であろうとも