乙女心と微熱(Numeri日記より) | ヌメラーのヌメラーによるヌメラーの為のNumeri日記

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おもにNumeriでお気に入りのブログ転載します。Numeri知らない人はゼヒ読んでヌメラーになりましょう。
※私が書いてるのではありませんので悪しからず(^^)/

どうやら風邪をひいてしまったようです。なにやら意味不明に寒気がし、体が火照っているようなドラッグを盛られた乙女のような感覚になっとります。

くしゃみが止まらず、くしゃみをするたびに鼻からジョルジョルとした鼻水やら鼻くそやら分からないものが飛んでいきます。今は亡き永源(全日本プロレス)のツバ飛ばしのような勢いで鼻ウォーターが飛んでいきます。クシャミをするたびにビュルビュルと。

とりあえず、死ぬほどタバコも不味いです。よくこんなの吸ってたなと思うほどに不味いです。さらにはいくら睡眠をとっても体が癒されません。昨日は仕事を早退し、夕方の6時くらいから寝ていたのですが、今朝の8時まで眠ったにもかかわらず体が疲れています。重いです。朝立ちもしません。

おまけに、高熱のためか思考回路はショート寸前。今すぐ会いたいよ。泣きたくなるようなmoonlight。電話もできないmidnight。だって純情どうしよう。ハートは万華鏡。などと、意味不明に「ムーンライト伝説」の歌詞を書き出すほどに狂っています。ミラクルロマンスとか言ってる場合ではないよ。あ、僕はセーラーマーズが好きです。

というわけで提案なのですが、Numeriのpatoさんも体調が悪く、おまけに「ムーンライト伝説」の歌詞を書き出したり、「乙女心と微熱」などと訳の分からんタイトルを日記につけるほど錯乱しています。ここは一つ、本日の日記をお休みしてもよろしいでしょうか?本日だけとは言わず、体調が回復するまで何日か日記をお休みしてよろしいでしょうか?

ダメですか。そうですか。じゃあ、日記を書くことにします。

昨日は、微熱のためかあまりにも視界がクラクラするため、さっさと仕事を早退して帰宅しました。途中のスーパーで、オレンジやらイチゴやらフレッシュなフルーツを購入し、帰宅。風邪薬も買おうと思いましたが、家にあったような気がするのでそのまま帰宅。

でもって、寒い寒いアパートで、コタツにもぐりこみながらフルーツを食べました。その後に常備してあったはずの風邪薬を飲もうと戸棚の中を漁ったのですが、なんか腹痛薬しかありませんでした。あとはサロンパス。

まあ、薬を飲まないよりはましだろうと腹痛薬を飲み、サロンパスをおでこに貼ってテレビなどを見ていたのですが、そのうち極度の睡魔が。これが午後六時ごろでした。そのままコタツに入って眠ってしまったのですね。

部屋に帰ったばかりで異様に寒かった我が部屋。早めに暖まろうとコタツをマックスパワーというかマッスルパワーにしていたのですが、眠っているうちに異常に暑くなってきたのです。

なんというか、ギンギンと真夏の太陽のようにホットサマーを演出するマイコタツ。折からの微熱とコタツの熱にうなされる病の僕。なんだか寝ながらウンウンとうなされていました。嫌な汗をかきながらウンウンと。

でまあ、何時間かして軽く目が覚めるのですが、汗でグショグショになった僕の服。まるでエロスな奥さんのようにパンツまでグッショリ濡れているわけです。さらには体中が火照って暑い。もうエロスな奥さんそのままです。

もうどうでもいいと思った僕は、汗で濡れまくった衣服を脱ぎ去ると、そのままコタツで再度眠りはじめたのです。

しかし、スッポンポンで眠っているとはいえ、コタツの演出するビューティフルサマーは留まるところを知りません。あり得ないほどの熱量を発し、僕を苦しめるのです。

ハァハァ、死ぬ。暑くて死ぬ。裸なのに暑くて死ぬ。と考えた夢の中の僕。無意識のうちにコタツの電源を引っこ抜いてました。全然記憶にないのですが、どうやら電源ケーブルごとブチッと引っこ抜いて寝ていたようです。

快適でした。快適でした。電源の落ちたコタツなど無力に等しく、徐々にその温度を失っていくコタツ。いつの間にかコタツ内は快適な、人間が過ごすのに最も適した温度になっていたのです。

これで嫌な汗をかかずに眠ることができる。そう思ったのが甘かったのです。ええ、熱源を失ったコタツは際限なく冷えていくのです。外は夜中には氷点下になり水も凍るような気候です。快適な温度などあっという間に通り過ぎて低下していく温度。しかも僕は素っ裸で汗をグッショリとかいているのです。

し・・・死ぬほど寒い・・・。

熱源を失ったコタツの中で、寝ながら裸で震える26歳の長身男。はたから見ていて可哀想になるものがあります。サハラから南極への一気の気候変化に耐えることができません。

寒いようぅ寒いようぅとガクガクと震えながらも眠ることを止めない。今起きて服を着て暖まることは簡単だ。でも、それをやってしまったら負けなんだ、という意地があったのかどうなのか知りませんが、とにかく寒さに耐えながら眠っていました。

で、目が覚めたのが朝の八時。

体調最悪。異常に風邪が悪化してます。喉なんかガラガラで、立とうにもフラフラするわけです。どんなに暖まっても寒気がするしな。チンコとかすごく小さくなってた。チンコ縮こまって、知事困ってた。キャハッ。

でまあ、体温計がないので熱がどれほどあるのか分からないのですが、とにかく風邪っぽくてゲロ吐きそうで最悪です。おまけに、14時間あまり眠ったにも関わらずまだまだ眠いです。

そこで提案なのですが、体調が最悪なわけです。ここは一つ、本日の仕事をお休みしてもよろしいのでしょうか?本日だけとは言わず、体調が回復するまで何日か仕事をお休みしてよろしいのでしょうか?

という思いから、職場に電話して「風邪っぽいので休んでいいですか?」と言いましたところ。

「ダメだ」

という非常にアメリカナイズされたドライなビジネス哲学の基礎中の基礎のような厳しい経営戦略を見据えた上司の返事が返ってまいりました。

そうですか。ダメですか。

ということで、フラフラになりながら職場に来て仕事しています。

仕事していると言ってもこの日記を書いてるわけですがね。

とりあえず、死にそう。腹痛薬って全然効かないのな。