更新休止のお知らせ
仕事の関係上、4月に入ってから思うように更新ができず、せっかく来ていただいた方の期待を裏切る事が多くなりました。
これ以上期待を裏切るのは心苦しく、休止する事に決めました。
最近では、毎日150人ほどの訪問者があり、ランキングも25位まであがったので、非常に残念です。
少なくとも4月中は復活する事ができないと思いますが、できるだけ早く復活しようとおもいます。
牛を買うな!トラを買え!
すでにご存知かと思いますが、Tigerが正式に発表になりました。
発売は4月29日です。
Appleのサイトには様々なTigerの機能が紹介されており、見所満載ですが、私が気になったのは、USサイトのOS Xアップグレードのページ。
このページの一番下には、
「PantherかJaguarが走ってますか?牛(cow)は買わないでください。TigerがどんなふうにあなたのMacを次のレベルにするのか見てください」
と書かれています。
牛とは、おそらくLonghornのことを指していると思います。
これを見ていて気がついたのですが、もしかして、Tigerの名前の由来って十二支からきてるのでは?
アメリカで中華料理屋に行くと、よくテーブルの上に中国の十二支が書いてある紙が置いてあります。
中国の十二支も日本とほとんど同じで牛の次は虎。
Steve Jobsが中華料理を食べながら、牛(Longhorn)の先を行くって事でTigerにしたなんてのは考えすぎですかね。
Apple、マルチメディアデバイス用チップに関して契約
確定情報といっていいかわかりませんが、SiliconVallyWatcherが「スクープ!」として伝えるところによれば、Appleは英国Alphamosaic設計の強力なビデオ、画像、音楽処理機能を持つチップを使用することについて契約したようです。
このチップを使えば、動画再生録画、8メガピクセルデジカメ、ゲーム、携帯の機能を持つ"マルチメディアiPod"ができるとのことで、Appleがこれを作るのではないかという憶測が流れています。
こんな多機能な物をつくるかどうかはともかく、次世代iPodに使われる可能性はあると思われます。
ビデオiPod?音楽の次はビデオというのは自然な流れですよね。。。
しかし、どうもビデオiPodってあまり魅力が感じられないんですが、私だけ?
映画やテレビの番組って基本的には一回見たら終わりなので、それをiPodに入れて持ち運ぶ理由が見つかりません。
通勤の暇つぶしにはいいかもしれませんが、それだと毎日のようにダウンロードを繰り返さなければいけません。それがおっくうにならないほどダウンロードが速ければいいんですけど。
しかも車通勤が普通で、通勤時間が短いアメリカではウケそうにありません。
私の予想としては、次世代iPodというよりは以前記事にしたポケットトップMacに使われるのでないかと思います。
(技術的に使えるかどうか知りませんが)
新ハードウェア?

Appleinsiderによれば、コードネーム"Q87"に製造のゴーサインが出されたとのことです。
Q87は現在あるデスクトップのアップデートで、大きな変化はOSがPantherからTigerになる以外はないようです。
Mac miniではないかと考えられています。
もう一つコードネームM18というプロジェクトがあり、これはQ87と同時に発売になるもので、新周辺機器ではないかとのこと。
気になったのは、このAppleinsiderの記事の最後の行に、
「Appleは4月の第3週に多くの新ハードウェアとソフトウェアを投入すると、ソースが予想している」
と書いてある事です。
いまさらPanther搭載のものを発表しても誰も買いたがらないでしょうから、間違いなくTiger搭載になるはずですが、それが第3週となると、その前、つまり第2週にはTigerの発表があるはずです。
ということは。。。今日発表の可能性が強いです!
(Appleのアナウンスは火曜日が多いので)
Tiger完了!!
Build 8A428が製品となるようです。
今、アメリカ西海岸は3月31日の夕方5時20分ですので、あと16時間後にはAppleから正式なアナウンスがあるかもしれません。
これはエイプリルフールではありません。念のため。
iTMS オーストラリア開店?
日本はまだでしょうか。
もし日本版iTMSができても、曲の値段は他の国よりずっと高いでしょうね。
ちなみにiTMSの最安値はカナダストアで、アルバムが9.99カナダドル(=890円)。
カナダでは、CD-RやMDなど音楽を入れることができるメディアにあらかじめ課金されていて、それが著作権者に分配されるしくみがあるから、この値段が可能だそうですが、これって日本でも同じですよね。
違いはレンタル店の有無です。レンタル店があるからCDが高いのか、CDが高いから、レンタル店が流行るのか。鶏と卵ですね。いずれにせよ、レンタル店の存在がiTMSに及ぼす影響はいろんな意味で大きいのではないかと思います。
ウィルス作成コンテスト!?
中でも過激なのは、Macの周辺機器のメーカーのDVForge。
Symantecが出した「Macはシェアが少ないからハッカーの興味がない。だから、ウィルスがゼロなのだ。」というコメントを否定するために、なんと、ウイルスコンテストを開いてしまいました(3月26日)。
OS X初のウィルスをつくった人に賞金$25000(約二百六十六万円)というものです。
コンテストでハッカー達に呼びかけてもウィルスが出てこなかったら、OS Xの強靱性を証明できるという意図でしょう。
しかしながら、Macユーザーからの非難の声や、また、法的な問題がありそうなことにより、その日のうちに中止を発表しました。
いくらなんでも、ウィルス作成を奨励するのはマズいですよね。

