机の上にしてみる
今回はデスクトップを本当の机の上のようにしてしまうツールの紹介。
これだ。
BumpTop Free Download
実は結構前からあることは知っていたのたが、使ってみようとは思ってなかった。なぜ急に試してみようと思ったかというと、このBumpTop社がGoogleに買収されたため、今週いっぱいくらいで無料版がDL出来なくなってしまうからだ。
では実際のデスクトップがどんな感じか見てみよう。

まさに机の上という感じ。机上にショートカット類がゴチャっと積んであり、周囲をパーテーションで囲ってあるところに写真やらなんやらが貼り付けてある。
まずは机の上のショートカット類から見ていこう。
初めて起動した時は本来のデスクトップにあるショートカット類がほぼそのままのイメージで机の上に載っている。現在は画像を見てわかるとおり適当に整理してある。整理してあるショートカット類を広げてみよう。

マウス操作で積んであるショートカットを広げてみた。積んであるショートカット類(Bumptopではパイルと呼んでいる)を広げるとマウスの動きに従ってショートカットが展開する。広げたショートカットは普通にダブルクリックで起動することができる。
広げたて使った後は片付けることも簡単だ。広げたパイルの端っこに「×」ボタンがあるので、それをクリックすればまた勝手に積みあがってくれる。


積んだパイルは丁寧にドラッグ&ドロップで移動するだけではなくドラッグして机の隅に放り投げる動作も可能だ。
積み上げたパイルに対する操作はマウスの右クリックかキーボードショートカットから色々実行できる。

先ほどの「広げる」操作のほかに「パイルを崩す」操作で積み上げたショートカットをばらすことが出来る。

ばらけてるショートカットの周りを囲むようにドラッグすることで、再度パイルにすることが出来る。


この辺の操作は動画にしてみた。
次に左右と前面のパーテーション部分についてだ。
注目したいパーテーションをダブルクリックするとそのパーテーションに視点が移る。
これも動画を作ってみたのでそちらで。メモを作成して張ってみたけど、メモ自体を書く部分は動画にキャプチャできてないや(;^_^ A
ちなみにパーテーション部分に写真を貼っておくことができる。フォルダを指定しておけば一定間隔でスライドショーしてくれる。動画で写真が変わっているのに気がついたかな?
このソフトはマルチモニタ環境のどのモニタで使うかが指定できる。ただしマルチモニタ全体で使うことは出来ないようだ。

サイドバーを使ってる右側のモニタで使うとこんな感じになる。

サイドバーの下に透けてるのが本来のデスクトップの画像だ。実質的には本来のデスクトップの上に被せてあるだけのようだ。
このツールは最初に書いた通りもう無料版がDLできるのも多分今週末くらいまでのようだ。興味がある人はDLしてみてはいかがだろう。PCスペックがそこそこあるなら多分そんなに重いということもないと思う。
BumpTop自体はタッチセンサーの有効なモニタにも対応しているようだ。youtubeに上がってる動画では画面タッチによる操作のものが結構ある。その辺を見越してGoogleが買収しAndroid端末等で使用してくるかもしれない。次回DLできるようになるのはスマートフォンかChromeOS搭載PCということもありそうだ。
また今回はちょっと試しにAmebaVisionに動画をうpして使ってみてる。
実際の動画作成はBandicamの無料版を使って操作をキャプチャしてみた。
かなりカクカクしてる(;^_^ A
あと、アス比がおかしいが、作った元動画はちゃんとしたアス比だったがAmebaVisionに投稿した段階で変になってしまっている。
まあ別に見れないわけじゃないし、面倒くさいので今回はそのままってことで我慢して欲しい。
【今日のおすすめ動画のコーナー】
今回紹介するのはと『ある動画の山形オフ』。
「Only my railgun」の踊ってみたオフ動画だ。
オフ動画なので誰がメインというわけではないが出演が結構豪華だったりする。
「…railgun」を振付けた2D-CH@MPLE!のメンバーはもとより、林檎酢さん、みきのみんさん、ただのんさんと結構なメンバーが揃っていてとても楽しい動画になっている。
ただし画質もレートもいいのできれいに再生するにはちょっとPCのスペックが要求されるかもしれないがww
これだ。
BumpTop Free Download
実は結構前からあることは知っていたのたが、使ってみようとは思ってなかった。なぜ急に試してみようと思ったかというと、このBumpTop社がGoogleに買収されたため、今週いっぱいくらいで無料版がDL出来なくなってしまうからだ。
では実際のデスクトップがどんな感じか見てみよう。

まさに机の上という感じ。机上にショートカット類がゴチャっと積んであり、周囲をパーテーションで囲ってあるところに写真やらなんやらが貼り付けてある。
まずは机の上のショートカット類から見ていこう。
初めて起動した時は本来のデスクトップにあるショートカット類がほぼそのままのイメージで机の上に載っている。現在は画像を見てわかるとおり適当に整理してある。整理してあるショートカット類を広げてみよう。

マウス操作で積んであるショートカットを広げてみた。積んであるショートカット類(Bumptopではパイルと呼んでいる)を広げるとマウスの動きに従ってショートカットが展開する。広げたショートカットは普通にダブルクリックで起動することができる。
広げたて使った後は片付けることも簡単だ。広げたパイルの端っこに「×」ボタンがあるので、それをクリックすればまた勝手に積みあがってくれる。


積んだパイルは丁寧にドラッグ&ドロップで移動するだけではなくドラッグして机の隅に放り投げる動作も可能だ。
積み上げたパイルに対する操作はマウスの右クリックかキーボードショートカットから色々実行できる。

先ほどの「広げる」操作のほかに「パイルを崩す」操作で積み上げたショートカットをばらすことが出来る。

ばらけてるショートカットの周りを囲むようにドラッグすることで、再度パイルにすることが出来る。


この辺の操作は動画にしてみた。
次に左右と前面のパーテーション部分についてだ。
注目したいパーテーションをダブルクリックするとそのパーテーションに視点が移る。
これも動画を作ってみたのでそちらで。メモを作成して張ってみたけど、メモ自体を書く部分は動画にキャプチャできてないや(;^_^ A
ちなみにパーテーション部分に写真を貼っておくことができる。フォルダを指定しておけば一定間隔でスライドショーしてくれる。動画で写真が変わっているのに気がついたかな?
このソフトはマルチモニタ環境のどのモニタで使うかが指定できる。ただしマルチモニタ全体で使うことは出来ないようだ。

サイドバーを使ってる右側のモニタで使うとこんな感じになる。

サイドバーの下に透けてるのが本来のデスクトップの画像だ。実質的には本来のデスクトップの上に被せてあるだけのようだ。
このツールは最初に書いた通りもう無料版がDLできるのも多分今週末くらいまでのようだ。興味がある人はDLしてみてはいかがだろう。PCスペックがそこそこあるなら多分そんなに重いということもないと思う。
BumpTop自体はタッチセンサーの有効なモニタにも対応しているようだ。youtubeに上がってる動画では画面タッチによる操作のものが結構ある。その辺を見越してGoogleが買収しAndroid端末等で使用してくるかもしれない。次回DLできるようになるのはスマートフォンかChromeOS搭載PCということもありそうだ。
また今回はちょっと試しにAmebaVisionに動画をうpして使ってみてる。
実際の動画作成はBandicamの無料版を使って操作をキャプチャしてみた。
かなりカクカクしてる(;^_^ A
あと、アス比がおかしいが、作った元動画はちゃんとしたアス比だったがAmebaVisionに投稿した段階で変になってしまっている。
まあ別に見れないわけじゃないし、面倒くさいので今回はそのままってことで我慢して欲しい。
【今日のおすすめ動画のコーナー】
今回紹介するのはと『ある動画の山形オフ』。
「Only my railgun」の踊ってみたオフ動画だ。
オフ動画なので誰がメインというわけではないが出演が結構豪華だったりする。
「…railgun」を振付けた2D-CH@MPLE!のメンバーはもとより、林檎酢さん、みきのみんさん、ただのんさんと結構なメンバーが揃っていてとても楽しい動画になっている。
ただし画質もレートもいいのできれいに再生するにはちょっとPCのスペックが要求されるかもしれないがww
前回から続いて…
またミリタリーSFネタ。
前にも紹介した通りミリタリーSFいっぱいあるんだけど、それぞれに戦闘方法や移動に関する点で独自の工夫が凝らしてあるのが、興味深い点だと思う。
日本のアニメは戦闘シーン派手で躍動感はあるけど、視覚効果優先のせいかビームとミサイルオンリーでしかもかなりの近接戦闘中心になっている。この辺は昔から変わらないよね。
それに比べると、同じミサイルだけを取ってみても、ハリントンシリーズでは砲門数に依存する発射量の問題と移動の際に発生する重力層を絶対防御力として配することで戦闘シーンの緊張感を高めている。
彷徨える艦隊シリーズでは実際の砲弾(ぶどう弾)を発射して戦闘を行うし、高速での移動に伴う相対論的なゆがみで敵の位置が詳細にわからないという設定がある。
どのミリタリーSFでも超光速での移動が可能ではあるが方法がいわゆるワープという説明不足というか説明不要の方法をとるのではなく、独自色を出してる。
「老人と宇宙(そら)」シリーズでは多次元宇宙間という設定で、移動を行うたびに近似する多次元宇宙のどこかに移動していることになっている。
「彷徨える艦隊」や「プロバビリティ・ムーン」シリーズでは移動手段自体が別の文明からもたらされた産物で人類はその原理を理解すらしていない設定だったりする。
設定上で結構大きなポイントになるのが情報伝達が単独で超光速で可能かどうかという点がある。
前回紹介した翻訳済みのミリタリーSF系では概ね超光速通信網はないものが多く、情報伝達は艦艇の移動によってのみ行われる。そのため敵襲等の情報は全て戦地から直接艦艇が移動して報告を行うので、援軍の到着が数日以上かかるような状況になることが多い。
前回紹介した中では「カイ・ヴァッタ・シリーズ」のみ超光速通信網が張り巡らされているが、ストーリー初期の段階でこの通信網が破壊されることから展開していくので、実際には機能していなかったりするw
あと面白いのがミリタリーSFと言いつつ法規に関する件が非常に細かいこと。「シーフォート」シリーズで士官候補生や士官訓練生に対し法規の暗唱をさせるシーンは定番といえる。他のシリーズでも、そこまでは行かなくても、それぞれ法規に基づいた行動を意識するシーンが非常に多い。
ストーリー展開上、上官を解任したり反抗したりすることが多いため、それに関する軍に関する法規が結構きっちり設定されており、共通する部分もあるが、解釈面では作品毎に独自の適用がされている。
上官の解任や反抗といえば、基本死刑というのはだいたいどの作品でも共通している。しかし、実際の法規の適応といえば、「シーフォート」シリーズでは(反乱や解任を乱発して戦局を混乱させることが得意な主人公以外は)ほぼ無条件に適応されることが前提だが、「彷徨える艦隊」では離反した士官達の裁判を主人公は先送りしているし、「ロングナイフ」でも上官を解任しているが後の査問はあまり厳しいものという印象はない(ロングナイフの場合は上官自体が反逆していたせいもあるからだろうが)。
それでも、反乱や解任に至る経緯や、それに伴う葛藤などは読み応えのあるところだ。
まあ、何を書きたいかまったくわからなくなってしまったが、ちょっとミリタリーSFを読んでいて、思った事をだらだらあげつらってみた。
軍隊自体がなかなか日本にいると体験できるシチュエーションではないので、読んでみると意外と面白いのがミリタリーSFだと思う。
【今日のおすすめ動画のコーナー】
さて、前回の記事からちょっと時間が空いてしまって結構色々うpされてるんだよなぁ。
どれにしようかな…。…これだな!
今回はぐり子さんとおっくんのコラボでBad Apple!!
自分はこのぐり子さんが以前に踊ったBad Apple!!でこの曲と踊りが大好きになりました。
けどここのところ忙しかったようでなかなか投稿がなかったんですが、久しぶりにきました。
おっくんとコラボの悪林檎カッコイイですw
しかし、おっくんは全国どこにでも出張してコラボとってるなww
前にも紹介した通りミリタリーSFいっぱいあるんだけど、それぞれに戦闘方法や移動に関する点で独自の工夫が凝らしてあるのが、興味深い点だと思う。
日本のアニメは戦闘シーン派手で躍動感はあるけど、視覚効果優先のせいかビームとミサイルオンリーでしかもかなりの近接戦闘中心になっている。この辺は昔から変わらないよね。
それに比べると、同じミサイルだけを取ってみても、ハリントンシリーズでは砲門数に依存する発射量の問題と移動の際に発生する重力層を絶対防御力として配することで戦闘シーンの緊張感を高めている。
彷徨える艦隊シリーズでは実際の砲弾(ぶどう弾)を発射して戦闘を行うし、高速での移動に伴う相対論的なゆがみで敵の位置が詳細にわからないという設定がある。
どのミリタリーSFでも超光速での移動が可能ではあるが方法がいわゆるワープという説明不足というか説明不要の方法をとるのではなく、独自色を出してる。
「老人と宇宙(そら)」シリーズでは多次元宇宙間という設定で、移動を行うたびに近似する多次元宇宙のどこかに移動していることになっている。
「彷徨える艦隊」や「プロバビリティ・ムーン」シリーズでは移動手段自体が別の文明からもたらされた産物で人類はその原理を理解すらしていない設定だったりする。
設定上で結構大きなポイントになるのが情報伝達が単独で超光速で可能かどうかという点がある。
前回紹介した翻訳済みのミリタリーSF系では概ね超光速通信網はないものが多く、情報伝達は艦艇の移動によってのみ行われる。そのため敵襲等の情報は全て戦地から直接艦艇が移動して報告を行うので、援軍の到着が数日以上かかるような状況になることが多い。
前回紹介した中では「カイ・ヴァッタ・シリーズ」のみ超光速通信網が張り巡らされているが、ストーリー初期の段階でこの通信網が破壊されることから展開していくので、実際には機能していなかったりするw
あと面白いのがミリタリーSFと言いつつ法規に関する件が非常に細かいこと。「シーフォート」シリーズで士官候補生や士官訓練生に対し法規の暗唱をさせるシーンは定番といえる。他のシリーズでも、そこまでは行かなくても、それぞれ法規に基づいた行動を意識するシーンが非常に多い。
ストーリー展開上、上官を解任したり反抗したりすることが多いため、それに関する軍に関する法規が結構きっちり設定されており、共通する部分もあるが、解釈面では作品毎に独自の適用がされている。
上官の解任や反抗といえば、基本死刑というのはだいたいどの作品でも共通している。しかし、実際の法規の適応といえば、「シーフォート」シリーズでは(反乱や解任を乱発して戦局を混乱させることが得意な主人公以外は)ほぼ無条件に適応されることが前提だが、「彷徨える艦隊」では離反した士官達の裁判を主人公は先送りしているし、「ロングナイフ」でも上官を解任しているが後の査問はあまり厳しいものという印象はない(ロングナイフの場合は上官自体が反逆していたせいもあるからだろうが)。
それでも、反乱や解任に至る経緯や、それに伴う葛藤などは読み応えのあるところだ。
まあ、何を書きたいかまったくわからなくなってしまったが、ちょっとミリタリーSFを読んでいて、思った事をだらだらあげつらってみた。
軍隊自体がなかなか日本にいると体験できるシチュエーションではないので、読んでみると意外と面白いのがミリタリーSFだと思う。
【今日のおすすめ動画のコーナー】
さて、前回の記事からちょっと時間が空いてしまって結構色々うpされてるんだよなぁ。
どれにしようかな…。…これだな!
今回はぐり子さんとおっくんのコラボでBad Apple!!
自分はこのぐり子さんが以前に踊ったBad Apple!!でこの曲と踊りが大好きになりました。
けどここのところ忙しかったようでなかなか投稿がなかったんですが、久しぶりにきました。
おっくんとコラボの悪林檎カッコイイですw
しかし、おっくんは全国どこにでも出張してコラボとってるなww
さてと…
まだツールとかアドオンとかで新ネタがない。
なのでまた読んだ本関連で。
海外サイト見ていてこんなのを見つけた。
10010 Top Military Science Fiction Series ≫ Cybermage
今翻訳でも多いよね、ミリタリーSF。
自分も連作で読み続けてるのはミリタリーSF多い。
前にちょっと書いた「彷徨える艦隊」もミリタリーSFだし、他にもオナー・ハリントンシリーズとか「老人と宇宙」シリーズも読んでる。
で、しばらく前に「新任少尉、出撃!」を読んで作者のHPとかを探している時にこのサイトを見つけた。
海外もミリタリーSF多いね。世界的に流行かな?しかもほぼ全てがシリーズ物ってところがすごいと思う。
で、このサイト見て思ったのがまだまだ翻訳されてるの少ないなぁ!って事。
18作紹介されているけど、自分の認識してる翻訳されてる分は7つだけかな。
01010. Dahak Series 反逆者の月シリーズ
01000. Lost Fleet 彷徨える艦隊シリーズ
00111. Seafort Saga 銀河の荒鷲シーフォートシリーズ
00110. Kris Longknife 海軍士官クリス・ロングナイフシリーズ
00100. Safehold セーフホールド戦史
00010. Honor Harrington 紅の勇者オナー・ハリントンシリーズ
00001. Old Man's War 老人と宇宙(そら)シリーズ
他にもあるかな?あったら指摘お願い(;^_^ A
あと、なんでカウントを2進数で取ってるんだろう?これは海外SFサイトの流行なのか?
その7つのうち6作までは一応全部読んでる。唯一セーフホールド戦史だけ1巻の途中までで止まってる。
このサイトの中で紹介されている作品のでエリザベス・ムーンの作品が邦訳されてるカイ・ヴァッタシリーズじゃないのがすごく気になる。これも邦訳してほしいな。
そしてざっと見た感じ、主人公が女性ってのが結構多い。
ミリタリーSFで女性主人公って読まない人には違和感ありそうだけど、読んでる自分的には全然ありだと思う。
日本のミリタリーSF読まないからわからないけど、海外の作品読んで思うのは、作者自体が軍隊経験のある人が多いせいか、考え方とか行動の仕方に説得力があるような気がする。
日本で軍人の出てくる未来のSFだと、自分は「銀河英雄伝説」くらいしか思いつかない。まあ、この作品はミリタリーSFって分類じゃないと思うけど、軍人の行動としての説得力って点ではかなり中途半端と思う、今では。
「銀英伝」ディスってる訳じゃないよ。自分「銀英伝」多分通しで20回以上、1・2・5・6・8巻、外伝2巻とかは50回くらい読んでるし(;^_^ A
あと最近の国内SF読んでないのでミリタリーSFあっても知らないです(;^_^ A
ただね、翻訳されたときの日本語タイトルと表紙のイラストにはちょっとって思う部分ある。
「銀河の荒鷲」とか「紅の勇者」とかってどうよ?って思う。また、直近で読んだ「新任少尉、出撃!」の原題は「Kris Longknife:Mutineer(クリス・ロングナイフ:反逆者)」。このロングナイフのシリーズは以降も「Deserter(脱走兵)」「Defiant(反抗的)」と一語のタイトルが定番なのだが、一体どう日本語タイトルつけるのだろう。
表紙はこんな感じだ。
海外(ペーパーバック)

日本版(ハヤカワSF)

まあ、ペーパーバック版の表紙はナイ!にしても、日本版の表紙のイラストも微妙な感じではあるな。シーフォートシリーズの時から結構言われてたみたいだけど、アニメっぽいとか腐向けっぽいとかな表紙が結構ある。個人的にはハリントンシリーズが微妙にアメコミっぽい感じの絵で結構気に入ってはいるが。
ちなみにペーパーバックの表紙は自分的には全て「アリエネーww!」って思ってる(⌒▽⌒)
まあ、こんな感じでサイトをみて思ったことをちょっと雑文してみた。
まだ他にも書きたいりことがあったりするので、もう一回位ミリタリーSFネタ続けようかなと思う。
【今日のおすすめ動画のコーナー】
さて今回紹介するのはラクダと亀のお二人の踊ってみた動画。
この記事の前日4月24日で、お二人が動画をうpするようになって丁度一周年だった。
( ^-^)ノ∠※PON!。.:*:・'°☆。.:*:・'°★°'・:*オメデトウ
そして今回は消されてしまっている作品である「Cagayake!GIRLS」を踊ってくれている。
実はこの作品が消されてしまったのは音源が著作権に抵触したからのようで、今回はそれを回避するために亀さんが歌ってくれている(⌒▽⌒)
亀さん歌をzipで下さいww
なのでまた読んだ本関連で。
海外サイト見ていてこんなのを見つけた。
10010 Top Military Science Fiction Series ≫ Cybermage
今翻訳でも多いよね、ミリタリーSF。
自分も連作で読み続けてるのはミリタリーSF多い。
前にちょっと書いた「彷徨える艦隊」もミリタリーSFだし、他にもオナー・ハリントンシリーズとか「老人と宇宙」シリーズも読んでる。
で、しばらく前に「新任少尉、出撃!」を読んで作者のHPとかを探している時にこのサイトを見つけた。
海外もミリタリーSF多いね。世界的に流行かな?しかもほぼ全てがシリーズ物ってところがすごいと思う。
で、このサイト見て思ったのがまだまだ翻訳されてるの少ないなぁ!って事。
18作紹介されているけど、自分の認識してる翻訳されてる分は7つだけかな。
01010. Dahak Series 反逆者の月シリーズ
01000. Lost Fleet 彷徨える艦隊シリーズ
00111. Seafort Saga 銀河の荒鷲シーフォートシリーズ
00110. Kris Longknife 海軍士官クリス・ロングナイフシリーズ
00100. Safehold セーフホールド戦史
00010. Honor Harrington 紅の勇者オナー・ハリントンシリーズ
00001. Old Man's War 老人と宇宙(そら)シリーズ
他にもあるかな?あったら指摘お願い(;^_^ A
あと、なんでカウントを2進数で取ってるんだろう?これは海外SFサイトの流行なのか?
その7つのうち6作までは一応全部読んでる。唯一セーフホールド戦史だけ1巻の途中までで止まってる。
このサイトの中で紹介されている作品のでエリザベス・ムーンの作品が邦訳されてるカイ・ヴァッタシリーズじゃないのがすごく気になる。これも邦訳してほしいな。
そしてざっと見た感じ、主人公が女性ってのが結構多い。
ミリタリーSFで女性主人公って読まない人には違和感ありそうだけど、読んでる自分的には全然ありだと思う。
日本のミリタリーSF読まないからわからないけど、海外の作品読んで思うのは、作者自体が軍隊経験のある人が多いせいか、考え方とか行動の仕方に説得力があるような気がする。
日本で軍人の出てくる未来のSFだと、自分は「銀河英雄伝説」くらいしか思いつかない。まあ、この作品はミリタリーSFって分類じゃないと思うけど、軍人の行動としての説得力って点ではかなり中途半端と思う、今では。
「銀英伝」ディスってる訳じゃないよ。自分「銀英伝」多分通しで20回以上、1・2・5・6・8巻、外伝2巻とかは50回くらい読んでるし(;^_^ A
あと最近の国内SF読んでないのでミリタリーSFあっても知らないです(;^_^ A
ただね、翻訳されたときの日本語タイトルと表紙のイラストにはちょっとって思う部分ある。
「銀河の荒鷲」とか「紅の勇者」とかってどうよ?って思う。また、直近で読んだ「新任少尉、出撃!」の原題は「Kris Longknife:Mutineer(クリス・ロングナイフ:反逆者)」。このロングナイフのシリーズは以降も「Deserter(脱走兵)」「Defiant(反抗的)」と一語のタイトルが定番なのだが、一体どう日本語タイトルつけるのだろう。
表紙はこんな感じだ。
海外(ペーパーバック)

日本版(ハヤカワSF)

まあ、ペーパーバック版の表紙はナイ!にしても、日本版の表紙のイラストも微妙な感じではあるな。シーフォートシリーズの時から結構言われてたみたいだけど、アニメっぽいとか腐向けっぽいとかな表紙が結構ある。個人的にはハリントンシリーズが微妙にアメコミっぽい感じの絵で結構気に入ってはいるが。
ちなみにペーパーバックの表紙は自分的には全て「アリエネーww!」って思ってる(⌒▽⌒)
まあ、こんな感じでサイトをみて思ったことをちょっと雑文してみた。
まだ他にも書きたいりことがあったりするので、もう一回位ミリタリーSFネタ続けようかなと思う。
【今日のおすすめ動画のコーナー】
さて今回紹介するのはラクダと亀のお二人の踊ってみた動画。
この記事の前日4月24日で、お二人が動画をうpするようになって丁度一周年だった。
( ^-^)ノ∠※PON!。.:*:・'°☆。.:*:・'°★°'・:*オメデトウ
そして今回は消されてしまっている作品である「Cagayake!GIRLS」を踊ってくれている。
実はこの作品が消されてしまったのは音源が著作権に抵触したからのようで、今回はそれを回避するために亀さんが歌ってくれている(⌒▽⌒)
亀さん歌をzipで下さいww