FirefoxでTwitterサイトを改造 その2 【2010/06/16追記あり】
さて、前回からのつづきでPBTweet+について
PBTweet+ for Greasemonkey
さて、このPBTweet+の機能だが、反映される範囲がとても広い。
Twitterサイトのサイドバー部分に表示される「@~」(自分へのリプライ)や自分の作成したリストを表示した場合にもリプライのネストやサムネイル表示も含めて反映される。


またこれらの機能は他のユーザの画面を開けたときにも同様に効いている。

そして、他のユーザ画面を開けると上部のボタン類が増えている。
通常の「リスト」とネジのようなオプション用ボタンの他に「Filter」「public」と検索用の窓がある。

まず「public」ボタンだが、押してみるとわかるとおり、リプライをTLから消去して、全員に向けたTweetのみを表示するようにしてくれる。ホームで使った場合は自分が他のユーザに送信したリプライも消去してくれる。

そして「Filter」ボタンを押すと、このようなサブウィンドウが開く。

ここでフィルターしたい文言をテキストボックスに書き込みエンターすると、その文字が下の部分に登録される。複数個のフィルターが登録できる。

そしてOKボタンを押すとフィルターが掛けられたTLが表示される。フィルターをかけている文言の数がボタンに表示され「nFilter」となっている。

TL上から完全に消えるわけではなく「Filter!」という文字で消されたTweetがあることはわかるようになっている。
一度フィルターをかけておくと、以降に表示する全てのページでフィルターがかかる。

OKボタンを押しただけではフィルターウィンドウは閉じない。フィルターウィンドウを閉じる時はもう一度フィルターボタンを押せばいい。
またフィルターされているTweetの「Filter!」の部分をクリックすると、そのTweetを表示することが出来る。
この機能は2chブラウザあたりで言うNG設定と思っていいだろう。前回分で紹介したユーザをミュートする機能がNGユーザの設定、このフィルター機能がNGワードの設定と言ったところかな。
フィルターを解除する場合はフィルターウィンドウを開けて、消したい文言をクリックすると消し線が文字の上にかかる。その状態でOKすればフィルターが解除される。

検索窓に検索したい文言を入れてエンターすると該当ユーザのTweet中から指定した文言のTweetを拾い出してくれる。

ただ、この検索機能だが、対象のTLを読み込みつつ文字列を検索しているようで、レアな文字列だと画面上で次頁読み込みが延々行われることになる。とりあえず1ページ分くらいは読み込まないと気がすまないようなので要注意だ(;^_^ A

【2010/06/16 以下を修正】
現時点では下記の機能は正常にホーム表示時も表示されるようになっている。
自分の環境を特に変更はしていないが、記事掲載後約2週間程度経過した頃には「Filters」「Public」の各ボタン及び検索窓が最初に表示したときからきちんと表示され使用できるようになっている。
実はこのボタン2つと上部の検索窓はどうやらホーム等でも表示対象の様だ。しかし、バグなのか、自分の環境のせいなのか上手く表示されないことが多い。他のユーザ画面を表示した後にホームに戻ると表示される場合がある…という感じだ(´・ω・`)

表示されていれば、同様に機能させることが出来る。
該当の頁を手動で更新(F5押下等)しない限りボタンが消えることはないようだ…多分。
どうやら自分のTLにこれらのボタンと窓を表示させるには、タブをバックグラウンドで開かせる方が良いようだ。使ってみるとわかるが、一度そのままサイトを読み込んでユーザスクリプトの適用するため、その間の変換作業を表示させていると、表示すること自体が重くて処理がすり抜けてしまみたいに感じる。特にホームだとツイートするテキストボックスが表示されるため、それを消すのに時間がかかりボタン類の配置が飛んでいる気がする。
もしくはこのユーザスクリプト自体が他のサーバにおいてあるためなのかも知れない。残念ながらこのスクリプト自体を入手してローカルで実行させていないのでわからない。回線が光等で早い場合なら問題がないとかあるかもしれないが…。
今後もしかしたら自分で手を入れてみる気になったらチェックしてみたい。
このPBTweet+でも新着通知機能がある。

画面上部にこのような新着通知が発生しホームを表示中ならば自動更新されている。
この通知機能が有効なのはTwitterドメイン配下の頁を開いてる場合に限られる。またホーム以外を別タブで表示している場合には通知されても、必ずしもホームが更新されているとは限らない(Twitter頁ごとに新着確認が動作しているからだと思う)
あと、他のユーザの頁や検索等の画面を開いていても各Tweet毎のメニューは表示される。またリプライのやり取りを表す表示も有効だ。

また他のユーザを開いた状態でstarmenuを見るとListが表示される部分には、そのユーザの公開リストが表示される。

もうひとつ面白い機能が、ホーム上でTweetをダブルクリックするとしおり代わりになる目印がつく。

この状態が保存されるため、最後に見たTweetにマークをしておいて、朝チェックするときに何処まで見ればいいかがわかる。サイドバー部分やStarmenuのRead Markボタンを押すと、しおりをつけた部分まで飛んで…飛ぶ努力をしてくれるww
1画面に収まらない件数があると当然次頁を読み込もうとするため、そこで処理が中断してしまう。
マーク部分をダブルクリックするとマークが消せる。
さて以前に紹介したChromeのmonkeyflyと同様に、実はこのツールChromeでも使うことが出来る。Chromeならgreasemonekyの必要もないのでChromeでのインストールの方が簡単かもしれない。
自分的には現状Chromeでmonkeyfly、FirefoxでこのPBTweet+を使用している。理由としては、フォロー・フォロワーの数や方向性で使い分けている。
人数が少なく、ほぼ同一の方向性の人しかフォローしていないmacsim6957のTwitterアカウント(当初予定とは違って完全ニコ厨仕様になっている)ならこのPBTweet+がいいと思う。
人数も多く、方向性もバラバラなアカウントの方をmonkeyflyで使っている。こちらはリストを同じ画面中に普通のTwitterクライアントと同様にパネル上に配置できるので色々見やすくなっていると思う。
自分のTwitterの利用の仕方とあわせてツールを選ぶといいと思う。
【今日のおすすめ動画のコーナー】
もうほとんど踊ってみたしか紹介しなくなってしまってるけど、今回も踊ってみたから(;^_^ A
最近投稿をはじめた”たーーーん”さんの新作動画。
4月の上旬から投稿を始めて今回紹介する動画で6作目。かなりのペースで投稿してくれている。
Bravo☆Bravoを踊っている…。(正直曲は知らない…orz)おまけで、「少し楽しくなる時報」も踊っている。
元気良い感じだし、明るく踊れているので好感が持てると思う。
ちょっとしたおまけ要素もあるので動画を見ながら探してみるのもいいかもしれない。
PBTweet+ for Greasemonkey
さて、このPBTweet+の機能だが、反映される範囲がとても広い。
Twitterサイトのサイドバー部分に表示される「@~」(自分へのリプライ)や自分の作成したリストを表示した場合にもリプライのネストやサムネイル表示も含めて反映される。


またこれらの機能は他のユーザの画面を開けたときにも同様に効いている。

そして、他のユーザ画面を開けると上部のボタン類が増えている。
通常の「リスト」とネジのようなオプション用ボタンの他に「Filter」「public」と検索用の窓がある。

まず「public」ボタンだが、押してみるとわかるとおり、リプライをTLから消去して、全員に向けたTweetのみを表示するようにしてくれる。ホームで使った場合は自分が他のユーザに送信したリプライも消去してくれる。

そして「Filter」ボタンを押すと、このようなサブウィンドウが開く。

ここでフィルターしたい文言をテキストボックスに書き込みエンターすると、その文字が下の部分に登録される。複数個のフィルターが登録できる。

そしてOKボタンを押すとフィルターが掛けられたTLが表示される。フィルターをかけている文言の数がボタンに表示され「nFilter」となっている。

TL上から完全に消えるわけではなく「Filter!」という文字で消されたTweetがあることはわかるようになっている。
一度フィルターをかけておくと、以降に表示する全てのページでフィルターがかかる。

OKボタンを押しただけではフィルターウィンドウは閉じない。フィルターウィンドウを閉じる時はもう一度フィルターボタンを押せばいい。
またフィルターされているTweetの「Filter!」の部分をクリックすると、そのTweetを表示することが出来る。
この機能は2chブラウザあたりで言うNG設定と思っていいだろう。前回分で紹介したユーザをミュートする機能がNGユーザの設定、このフィルター機能がNGワードの設定と言ったところかな。
フィルターを解除する場合はフィルターウィンドウを開けて、消したい文言をクリックすると消し線が文字の上にかかる。その状態でOKすればフィルターが解除される。
検索窓に検索したい文言を入れてエンターすると該当ユーザのTweet中から指定した文言のTweetを拾い出してくれる。

ただ、この検索機能だが、対象のTLを読み込みつつ文字列を検索しているようで、レアな文字列だと画面上で次頁読み込みが延々行われることになる。とりあえず1ページ分くらいは読み込まないと気がすまないようなので要注意だ(;^_^ A

【2010/06/16 以下を修正】
現時点では下記の機能は正常にホーム表示時も表示されるようになっている。
自分の環境を特に変更はしていないが、記事掲載後約2週間程度経過した頃には「Filters」「Public」の各ボタン及び検索窓が最初に表示したときからきちんと表示され使用できるようになっている。

該当の頁を手動で更新(F5押下等)しない限りボタンが消えることはないようだ…多分。
もしくはこのユーザスクリプト自体が他のサーバにおいてあるためなのかも知れない。残念ながらこのスクリプト自体を入手してローカルで実行させていないのでわからない。回線が光等で早い場合なら問題がないとかあるかもしれないが…。
今後もしかしたら自分で手を入れてみる気になったらチェックしてみたい。
このPBTweet+でも新着通知機能がある。

画面上部にこのような新着通知が発生しホームを表示中ならば自動更新されている。
この通知機能が有効なのはTwitterドメイン配下の頁を開いてる場合に限られる。またホーム以外を別タブで表示している場合には通知されても、必ずしもホームが更新されているとは限らない(Twitter頁ごとに新着確認が動作しているからだと思う)
あと、他のユーザの頁や検索等の画面を開いていても各Tweet毎のメニューは表示される。またリプライのやり取りを表す表示も有効だ。

また他のユーザを開いた状態でstarmenuを見るとListが表示される部分には、そのユーザの公開リストが表示される。

もうひとつ面白い機能が、ホーム上でTweetをダブルクリックするとしおり代わりになる目印がつく。

この状態が保存されるため、最後に見たTweetにマークをしておいて、朝チェックするときに何処まで見ればいいかがわかる。サイドバー部分やStarmenuのRead Markボタンを押すと、しおりをつけた部分まで飛んで…飛ぶ努力をしてくれるww
1画面に収まらない件数があると当然次頁を読み込もうとするため、そこで処理が中断してしまう。
マーク部分をダブルクリックするとマークが消せる。
さて以前に紹介したChromeのmonkeyflyと同様に、実はこのツールChromeでも使うことが出来る。Chromeならgreasemonekyの必要もないのでChromeでのインストールの方が簡単かもしれない。
自分的には現状Chromeでmonkeyfly、FirefoxでこのPBTweet+を使用している。理由としては、フォロー・フォロワーの数や方向性で使い分けている。
人数が少なく、ほぼ同一の方向性の人しかフォローしていないmacsim6957のTwitterアカウント(当初予定とは違って完全ニコ厨仕様になっている)ならこのPBTweet+がいいと思う。
人数も多く、方向性もバラバラなアカウントの方をmonkeyflyで使っている。こちらはリストを同じ画面中に普通のTwitterクライアントと同様にパネル上に配置できるので色々見やすくなっていると思う。
自分のTwitterの利用の仕方とあわせてツールを選ぶといいと思う。
【今日のおすすめ動画のコーナー】
もうほとんど踊ってみたしか紹介しなくなってしまってるけど、今回も踊ってみたから(;^_^ A
最近投稿をはじめた”たーーーん”さんの新作動画。
4月の上旬から投稿を始めて今回紹介する動画で6作目。かなりのペースで投稿してくれている。
Bravo☆Bravoを踊っている…。(正直曲は知らない…orz)おまけで、「少し楽しくなる時報」も踊っている。
元気良い感じだし、明るく踊れているので好感が持てると思う。
ちょっとしたおまけ要素もあるので動画を見ながら探してみるのもいいかもしれない。
FirefoxでTwitterサイトを改造 その1
前にChromeでTwitterサイトの見栄えを改造してみたりしたが、今回はFirefoxでTwitterサイトをどのような感じに改造しているか見てみよう。
これを使って見栄えを改造している
PBTweet+ for Greasemonkey
このツールはFirefoxのアドオンであるGreasemonkeyで使えるユーザスクリプトだ。インストールの仕方はそちらを参照してみてもらいたい。
このツールインストールするとTwitterサイトの見え方がこのような感じになる。

まず、呟くためのテキストエリアがなく、各Tweetの右になにか画像が引っかかっているものもある。そして、Tweet自体が矩形で囲まれているTweet欄があったりする。
順に見ていこう。
上部のテキストボックスがなくなってるせいで、画面上に見えるTLが少し増えている。下にスクロールしてみよう。

どんどんスクロールできる。次ページの読み込みが自動で行われている。これは以前に紹介したAutoPagerizeの機能ではなく、このPBTweet+の機能でスクロールでの自動読み込みが行われている。(気付いてる人もいると思うがTwitterの通常TLではAutoPagerizeは正常に動作しないことが多い)
そして、TL左側の上に星のついたパーツがスクロールしてもついてきているのがわかるだろうか?
星の部分にマウスを乗せるとメニューが開く。

これはStarMenuと言って何処からでもTweetしたり、ホームに戻ったり出来るようになっているメニューだ。スクロールしてホーム等のリンクが見えない状態でもここから操作が出来るようになっている。また、星のパーツの上下にもアイコンがある。▲でページトップへ、▼でページ最下部へ(実際は最下部まで飛ぶとその下に自動読み込みで次ページが読み込まれる)移動する。
つづいて各Tweetを見てみよう。
それぞれのTweetにマウスをのせるとTweetの背景色が多少グレイになり、右下にメニューが、右側にアイコンが2つ表示される。

メニューは
JA:日本語への翻訳。翻訳する言語はオプション画面で設定する。日本語への変換なのでJAと表示されてる。
Retweet:公式RT
RT:コメントを入れられる旧タイプのRT
Via:あんまり見かけないかもしれないが、引用付のリプライの形式の一つ
DM:ダイレクトメール
Reply:返信
ReplyAll:そのツイートにあるユーザ全員にリプライ

これは翻訳をした時の画像。おお、scalziも俺と同じタイミングでシャトルの打ち上げ見てたのかw。
右側のアイコンの上はfav。
その下のアイコンはちょっと変わった機能を提供してくれる。

この画像の部分のTweetは文字もプロフ画も表示されていない。そして右のアイコンの形が少し異なっているのがわかるだろうか?人型の左にある文字が「+」になっている。
このアイコンはいわゆるミュートボタンだ。一時的にTL上からそのユーザのTweetを見えなくすることが出来る。(一時的と言っても、解除するまではブラウザ再起動でもPC再起動でも表示されることはない)
解除すれば当然表示されるようになる。
Tweetの右側に画像が引っかかっているように表示されている場合がある。マウスを乗せると斜めの画像がちゃんとなる。
これはTweet内にTwitpicやFlickr等の投稿された画像やyoutubeのリンクがあるとサムネイルが表示される。
クリックすると写真の場合は実際の画像が、youtubeの場合は対象の動画がlightbox表示される。
youtubeはそのまま再生可能だ。またlightbox表示時の「Original Link」ボタンから元のページに飛ぶことが出来る。(当然Tweet中のリンクを踏んで直接飛ぶこともできる)



そして、ちょっと違う感じのTweet表示を見てみよう。Tweet部分が矩形に囲まれている。マウスを乗せてみると、すぐ上のTweetにもメニューが表示される。

このTweetはすぐ上のリプライTweetの元になったTweetが表示されているのだ。
このようなTweetをなんどもやり取りしている様な場合は、特定の回数を超えていると「more」ボタンが表示される。このボタンを押すとTweetのやり取りが全て表示される。


また、bit.ly等の有名な短縮urlであれば、マウスを乗せるとポップアップで実際のurlが表示される。

Tweetするときは上部にある「New Tweet」のボタンを押すとテキストボックスが出現する。また右側のサイドメニューのNew TweetやスターメニューのNew Tweetからでもテキストボックスが出現する。


テキストを入力すると「ツイート」ボタンが押せるようになる。

少し黄色っぽくなっている部分が色々な機能だ。
Clear:入力内容の消去
Close After Tweet:クリックでon/offが切り替えられる。「ツイート」ボタンを押してツイートした後にテキストボックスを消すかどうかを指定
Get Original Link:RT等で短縮urlが文中に挿入されている際にそれを復号してくれる
Shorten URL:テキスト中の普通のurlをbit.lyで短縮urlに変換
「ツイート」ボタンの左に直前のTweetが表示される。
また、前回Tweetをテキスト入力済みの状態で中止(右上の×ボタンで終了)した場合、1件だけだがDraft(下書き)として保存してあり表示される。

チェックの部分をクリックすると、テキストボックスに反映される。
RTやvia、Reply等は、クリックするとサブウィンドウが表示された時に、テキストボックス内にテキストが挿入されている。

さてと長くなったので、他の機能の紹介は次回にしよう。
【今日のおすすめ動画のコーナー】
今回紹介する踊ってみたはみぃりさん。
スタイルも踊りもとっても素敵なみぃりさんは先月の4月14日が投稿一周年記念だったようだ。
今回の動画は約1ヶ月遅れの記念動画だが、待った甲斐がある仕上がりだ。
ボカロ曲のウタカタ永焔鳥にオリジナルの振り付けをして踊ってくれている。
一周年おめでとう!
( ^-^)ノ∠※PON!。.:*:・'°☆。.:*:・'°★°'・:*congratulation
素敵な踊ってみた動画をありがとうです(⌒▽⌒)
これを使って見栄えを改造している
PBTweet+ for Greasemonkey
このツールはFirefoxのアドオンであるGreasemonkeyで使えるユーザスクリプトだ。インストールの仕方はそちらを参照してみてもらいたい。
このツールインストールするとTwitterサイトの見え方がこのような感じになる。

まず、呟くためのテキストエリアがなく、各Tweetの右になにか画像が引っかかっているものもある。そして、Tweet自体が矩形で囲まれているTweet欄があったりする。
順に見ていこう。
上部のテキストボックスがなくなってるせいで、画面上に見えるTLが少し増えている。下にスクロールしてみよう。

どんどんスクロールできる。次ページの読み込みが自動で行われている。これは以前に紹介したAutoPagerizeの機能ではなく、このPBTweet+の機能でスクロールでの自動読み込みが行われている。(気付いてる人もいると思うがTwitterの通常TLではAutoPagerizeは正常に動作しないことが多い)
そして、TL左側の上に星のついたパーツがスクロールしてもついてきているのがわかるだろうか?
星の部分にマウスを乗せるとメニューが開く。

これはStarMenuと言って何処からでもTweetしたり、ホームに戻ったり出来るようになっているメニューだ。スクロールしてホーム等のリンクが見えない状態でもここから操作が出来るようになっている。また、星のパーツの上下にもアイコンがある。▲でページトップへ、▼でページ最下部へ(実際は最下部まで飛ぶとその下に自動読み込みで次ページが読み込まれる)移動する。
つづいて各Tweetを見てみよう。
それぞれのTweetにマウスをのせるとTweetの背景色が多少グレイになり、右下にメニューが、右側にアイコンが2つ表示される。
メニューは
JA:日本語への翻訳。翻訳する言語はオプション画面で設定する。日本語への変換なのでJAと表示されてる。
Retweet:公式RT
RT:コメントを入れられる旧タイプのRT
Via:あんまり見かけないかもしれないが、引用付のリプライの形式の一つ
DM:ダイレクトメール
Reply:返信
ReplyAll:そのツイートにあるユーザ全員にリプライ
これは翻訳をした時の画像。おお、scalziも俺と同じタイミングでシャトルの打ち上げ見てたのかw。
右側のアイコンの上はfav。
その下のアイコンはちょっと変わった機能を提供してくれる。

この画像の部分のTweetは文字もプロフ画も表示されていない。そして右のアイコンの形が少し異なっているのがわかるだろうか?人型の左にある文字が「+」になっている。
このアイコンはいわゆるミュートボタンだ。一時的にTL上からそのユーザのTweetを見えなくすることが出来る。(一時的と言っても、解除するまではブラウザ再起動でもPC再起動でも表示されることはない)
解除すれば当然表示されるようになる。
Tweetの右側に画像が引っかかっているように表示されている場合がある。マウスを乗せると斜めの画像がちゃんとなる。
これはTweet内にTwitpicやFlickr等の投稿された画像やyoutubeのリンクがあるとサムネイルが表示される。
クリックすると写真の場合は実際の画像が、youtubeの場合は対象の動画がlightbox表示される。
youtubeはそのまま再生可能だ。またlightbox表示時の「Original Link」ボタンから元のページに飛ぶことが出来る。(当然Tweet中のリンクを踏んで直接飛ぶこともできる)



そして、ちょっと違う感じのTweet表示を見てみよう。Tweet部分が矩形に囲まれている。マウスを乗せてみると、すぐ上のTweetにもメニューが表示される。

このTweetはすぐ上のリプライTweetの元になったTweetが表示されているのだ。
このようなTweetをなんどもやり取りしている様な場合は、特定の回数を超えていると「more」ボタンが表示される。このボタンを押すとTweetのやり取りが全て表示される。


また、bit.ly等の有名な短縮urlであれば、マウスを乗せるとポップアップで実際のurlが表示される。
Tweetするときは上部にある「New Tweet」のボタンを押すとテキストボックスが出現する。また右側のサイドメニューのNew TweetやスターメニューのNew Tweetからでもテキストボックスが出現する。


テキストを入力すると「ツイート」ボタンが押せるようになる。

少し黄色っぽくなっている部分が色々な機能だ。
Clear:入力内容の消去
Close After Tweet:クリックでon/offが切り替えられる。「ツイート」ボタンを押してツイートした後にテキストボックスを消すかどうかを指定
Get Original Link:RT等で短縮urlが文中に挿入されている際にそれを復号してくれる
Shorten URL:テキスト中の普通のurlをbit.lyで短縮urlに変換
「ツイート」ボタンの左に直前のTweetが表示される。
また、前回Tweetをテキスト入力済みの状態で中止(右上の×ボタンで終了)した場合、1件だけだがDraft(下書き)として保存してあり表示される。

チェックの部分をクリックすると、テキストボックスに反映される。
RTやvia、Reply等は、クリックするとサブウィンドウが表示された時に、テキストボックス内にテキストが挿入されている。

さてと長くなったので、他の機能の紹介は次回にしよう。
【今日のおすすめ動画のコーナー】
今回紹介する踊ってみたはみぃりさん。
スタイルも踊りもとっても素敵なみぃりさんは先月の4月14日が投稿一周年記念だったようだ。
今回の動画は約1ヶ月遅れの記念動画だが、待った甲斐がある仕上がりだ。
ボカロ曲のウタカタ永焔鳥にオリジナルの振り付けをして踊ってくれている。
一周年おめでとう!
( ^-^)ノ∠※PON!。.:*:・'°☆。.:*:・'°★°'・:*congratulation
素敵な踊ってみた動画をありがとうです(⌒▽⌒)
chromeの小技系便利アドオン その4(Expand)
今回紹介するのはとっても単純だけど有効な拡張機能
Expand - Google Chrome 拡張機能ギャラリー
何を広げるのかっていうと短縮urlだ。様々な短縮urlの元urlを表示してくれる。
bit.ly、tinyurl.com、goo.gl他230くらいの短縮urlに対応しているようだ。
操作は簡単。短縮urlの上にマウスポインタをかざせば、ポップアップで本来のurlを表示してくれる。


これで短縮urlから変なサイトに飛ばされないようにチェックできる。
まあ、見ないで速攻クリックしたり、見てもリンク先に飛ぶ衝動を抑えきれないと結果同じだけどね(;^_^ A
ちなみに拡張機能自体は海外作成のためか、現状ではニコ動の短縮urlは対応していない。
【今日のおすすめ動画のコーナー】
さて、今日も踊ってみた動画を紹介。黒髪クさんの踊ったオーディエンスだ。
今回また鹿踊@でオーディエンスを躍らせる程度の能力オフがあったみたいだが、参加できなかった黒髪クさんがその思いをぶつけて動画にしてくれている。
黒髪クさんのオーディエンスって結構見てるのに…って思ったらオフでの動画ばかりでソロでうpするのは初めてなのか。
最近屋外撮影の増えてる黒髪クさんだか、今回は色々なところで撮影してくれている。
そして何よりいいのが久しぶりに貞子さんに会えること(⌒▽⌒)
終わり方がとっても秀逸なので最後まで見て欲しい。
Expand - Google Chrome 拡張機能ギャラリー
何を広げるのかっていうと短縮urlだ。様々な短縮urlの元urlを表示してくれる。
bit.ly、tinyurl.com、goo.gl他230くらいの短縮urlに対応しているようだ。
操作は簡単。短縮urlの上にマウスポインタをかざせば、ポップアップで本来のurlを表示してくれる。


これで短縮urlから変なサイトに飛ばされないようにチェックできる。
まあ、見ないで速攻クリックしたり、見てもリンク先に飛ぶ衝動を抑えきれないと結果同じだけどね(;^_^ A
ちなみに拡張機能自体は海外作成のためか、現状ではニコ動の短縮urlは対応していない。
【今日のおすすめ動画のコーナー】
さて、今日も踊ってみた動画を紹介。黒髪クさんの踊ったオーディエンスだ。
今回また鹿踊@でオーディエンスを躍らせる程度の能力オフがあったみたいだが、参加できなかった黒髪クさんがその思いをぶつけて動画にしてくれている。
黒髪クさんのオーディエンスって結構見てるのに…って思ったらオフでの動画ばかりでソロでうpするのは初めてなのか。
最近屋外撮影の増えてる黒髪クさんだか、今回は色々なところで撮影してくれている。
そして何よりいいのが久しぶりに貞子さんに会えること(⌒▽⌒)
終わり方がとっても秀逸なので最後まで見て欲しい。