さてと… | macsimのブログ

さてと…

まだツールとかアドオンとかで新ネタがない。
なのでまた読んだ本関連で。

海外サイト見ていてこんなのを見つけた。

10010 Top Military Science Fiction Series ≫ Cybermage


今翻訳でも多いよね、ミリタリーSF。
自分も連作で読み続けてるのはミリタリーSF多い。
前にちょっと書いた「彷徨える艦隊」もミリタリーSFだし、他にもオナー・ハリントンシリーズとか「老人と宇宙」シリーズも読んでる。
で、しばらく前に「新任少尉、出撃!」を読んで作者のHPとかを探している時にこのサイトを見つけた。
海外もミリタリーSF多いね。世界的に流行かな?しかもほぼ全てがシリーズ物ってところがすごいと思う。

で、このサイト見て思ったのがまだまだ翻訳されてるの少ないなぁ!って事。
18作紹介されているけど、自分の認識してる翻訳されてる分は7つだけかな。
01010. Dahak Series 反逆者の月シリーズ
01000. Lost Fleet 彷徨える艦隊シリーズ
00111. Seafort Saga 銀河の荒鷲シーフォートシリーズ
00110. Kris Longknife 海軍士官クリス・ロングナイフシリーズ
00100. Safehold セーフホールド戦史
00010. Honor Harrington 紅の勇者オナー・ハリントンシリーズ
00001. Old Man's War 老人と宇宙(そら)シリーズ
他にもあるかな?あったら指摘お願い(;^_^ A
あと、なんでカウントを2進数で取ってるんだろう?これは海外SFサイトの流行なのか?

その7つのうち6作までは一応全部読んでる。唯一セーフホールド戦史だけ1巻の途中までで止まってる。
このサイトの中で紹介されている作品のでエリザベス・ムーンの作品が邦訳されてるカイ・ヴァッタシリーズじゃないのがすごく気になる。これも邦訳してほしいな。

そしてざっと見た感じ、主人公が女性ってのが結構多い。
ミリタリーSFで女性主人公って読まない人には違和感ありそうだけど、読んでる自分的には全然ありだと思う。

日本のミリタリーSF読まないからわからないけど、海外の作品読んで思うのは、作者自体が軍隊経験のある人が多いせいか、考え方とか行動の仕方に説得力があるような気がする。
日本で軍人の出てくる未来のSFだと、自分は「銀河英雄伝説」くらいしか思いつかない。まあ、この作品はミリタリーSFって分類じゃないと思うけど、軍人の行動としての説得力って点ではかなり中途半端と思う、今では。
「銀英伝」ディスってる訳じゃないよ。自分「銀英伝」多分通しで20回以上、1・2・5・6・8巻、外伝2巻とかは50回くらい読んでるし(;^_^ A
あと最近の国内SF読んでないのでミリタリーSFあっても知らないです(;^_^ A



ただね、翻訳されたときの日本語タイトルと表紙のイラストにはちょっとって思う部分ある。
「銀河の荒鷲」とか「紅の勇者」とかってどうよ?って思う。また、直近で読んだ「新任少尉、出撃!」の原題は「Kris Longknife:Mutineer(クリス・ロングナイフ:反逆者)」。このロングナイフのシリーズは以降も「Deserter(脱走兵)」「Defiant(反抗的)」と一語のタイトルが定番なのだが、一体どう日本語タイトルつけるのだろう。
表紙はこんな感じだ。
海外(ペーパーバック)
Kris:Mutineer
日本版(ハヤカワSF)
新任少尉、出撃!
まあ、ペーパーバック版の表紙はナイ!にしても、日本版の表紙のイラストも微妙な感じではあるな。シーフォートシリーズの時から結構言われてたみたいだけど、アニメっぽいとか腐向けっぽいとかな表紙が結構ある。個人的にはハリントンシリーズが微妙にアメコミっぽい感じの絵で結構気に入ってはいるが。
ちなみにペーパーバックの表紙は自分的には全て「アリエネーww!」って思ってる(⌒▽⌒)

まあ、こんな感じでサイトをみて思ったことをちょっと雑文してみた。
まだ他にも書きたいりことがあったりするので、もう一回位ミリタリーSFネタ続けようかなと思う。




【今日のおすすめ動画のコーナー】

さて今回紹介するのはラクダと亀のお二人の踊ってみた動画。
この記事の前日4月24日で、お二人が動画をうpするようになって丁度一周年だった。
( ^-^)ノ∠※PON!。.:*:・'°☆。.:*:・'°★°'・:*オメデトウ
そして今回は消されてしまっている作品である「Cagayake!GIRLS」を踊ってくれている。
実はこの作品が消されてしまったのは音源が著作権に抵触したからのようで、今回はそれを回避するために亀さんが歌ってくれている(⌒▽⌒)
亀さん歌をzipで下さいww