①日帰り温泉でのパニック
ある日帰り温泉で最初は、温泉に入るのいやがっていたが、露天風呂に連れていったら、かなり気に入ってしまった。「もっと温泉にはいりたい!」と言って、20数えたら出ようねと言っても聞かなかった。お風呂から出たところで、泣いて、寝て抵抗。トータル1時間で今年一番の癇癪。
2日後に再度日帰り温泉に行ったところ、時計の針が◯◯のところへいったら出ようね。出ないとお尻ぺんぺんだぞ~と言ったら、なんも抵抗もなくできた。息子に時計を読む練習していたのが幸いしたのかも。腕時計をしてデジタルの読みを教えるのもいいと思った。

②回転寿しでのパニック
一通り食べたあと、息子が遊びたいと言い出したのでプレイルームで遊んだ。私が追いかけて息子が逃げるという遊びをしたが、よほど楽しかったのだろう。まだ遊びたいと言い出した。あと3回やったら帰ろうね。と言って息子は、はいと言った。そして、3回終わった。
でも、まだ遊びたいと言う。約束したのだから、体ずくで引っ張って車の中へ押し込む。案の定パニック。家に着いても、車の中で暴れて泣いた。玄関まで連れて来て、しばらく泣いていたが、無視していた。落ち着いた頃を見計らって息子が大好きな、ラピュタを見せた。そうするといつも息子に戻ってくれた。
4月14日に群馬県前橋市において服巻先生の講演会がありました。

題目は、「発達障害といじめの対処」でした。

息子はもうすぐ5才ですが、いずれ小学校や中学校ではいじめにあうかもしれないと思って講演を聞きに行ってきました。教師、保育士が多いように感じました。

先生のお話はほんとうにためになるものでした。

冒頭で参加者がいじめの経験をグループで話し合ってくださいと、300人はいたでしょうか?

ほぼ全員がそれぞれ違いはあれどいじめの経験があることがわかりました。

その思いを忘れてはならないとのこと。

いじめはささいなことが起こります。からかいもいじめだということ。

そして、いじめは決してあってならないこと。

教師(大人)もいじめも存在するそうです。(みせしめの教育をしていないか?)

ある調査によれば最も多いのは教師からのものだとも(これにはびっくりしました)

発達障害の子どもはターゲットになりやすい。

相手を疑うことが難しいので信じてしまい、いじめにあうとのこと。

また、昔と今のいじめも違って複雑になっている。(転校や別のグループに行っても追っかけてくる、インターネットも影響大)

だからこそ今、いじめ対策プロジェクトを立ち上げて子どもをいじめから守らなければなりせん。

先生のいる佐賀県では親の会が中心になり、行政を巻き込んで醸成していったそうです。

あのいじめの問題があってから、大阪府も取り入れを検討しているとのこと。

主催は群馬大学医学部小児科学、後援に群馬県教育委員会!ということは既に気がついていてくれてるかもしれません。

群馬県でもぜひ取り入れてほしいです。

息子は保育園の年中になりました。

絵カードをみて3語文が話せるようになりました。

これを般化できるように外でもやれるようにと思っています。

さて、保育園のお友達はほとんどがジャンケンができるようになっていますので、ジャンケンのトレーニングを始めました。

グー、チョキ、パーの絵カードのうち二つをだし、ジャンケンポン!どっちの勝ち?ときいていきます。

できたら、ホワイトボードにマグネットを張りつけます。5個で強化子。

現在はお菓子のポテコが息子のお気に入り。

もちろん、やる前によくグーは石、チョキははさみ、パーは紙だよと説明しそれぞれ勝ち負けを言い聞かせます。

現在まで8回やりましたが、グーとパーの勝ち負けはできるようになりました。

でも、パーとチョキ、グーとチョキの勝ち負けはわかりづらいようです。

難易度の高いジャンケンですが根気よく教えていき今年の重要課題として取り組んでいきます。
昨日戸田市で行われたつみきの会埼玉交流会に行ってきました。

交流会と言っても、自己紹介、個別指導、般化訓練、代表の講習会と定例会の内容でした。

今回は始めて家族で参加しました。

般化訓練では我が息子ゴードンくんが登場!

しかし、託児室でちょうど遊び心がピークだったため、グズって訓練になりませんでした。(泣)

そして、講習会前に代表から「◯◯さんのお父さん、デモでどうですか?」と聞かれ、

「ぜひお願いします。」(内心、般化訓練のようにグズらないこと祈っていました。)

デモの件は、事前にメールでデモ募集があったので送ってありました。

そしてデモでは、情報交換型会話をやりました。

最初に私が、「ダディは、ピーマンを持っているよ」と言うと「ぼくは、バナナを持ってるよ」

会場内は一斉に「じょうず!」

代表に替わり、セッションをしてもらい、すべて答えることができました。

そして、最後に難しい質問、

代表が「ピーマンは野菜」と言うと、ゴードンくんはイチゴを持ち、「いちごはくだものー!」

と大きい声で言ったところ、会場からは一斉に拍手と「じょうず!」の声が。

ゴードンくんは会場にいる人たちからほめられて、笑顔で返しました。

どんなに自信になったことでしょう。

グズった般化訓練だけで終わっていたら自信無くして帰っていたかもしれません。

交流会に出てよかったとつくづく思いながら帰路に向かいました。

スタッフの皆さんありがとうござました。これから定例会になるといいですね。

最後に、長い時間、託児室で子どもの面倒を見てくれた妻に感謝します。

これからもダディは頑張るよ。

以前から気になっていた葛西ことばのテーブルの教材を購入してみました。

今までで購入した絵カードはカラーやラミネートされてかなり高価なものが多かったのですが、こちらの教材はモノクロで、絵カードの場合は文字を書くのは自分でする必要があります。

また、自分で切り離す必要がある絵カードもあります。

親が手を加えて多少は手作り感が味わえるってとこですかね。

でも、これで十分だし、イラストもわかりやすく、何よりも安価!

特に連語練習、活用練習のドリルは最高だと思います。

もっと早く購入しておけばよかったなと思いました。

これでゴードンくんに言葉を教えたいと思います。