今年の3月から定期的に「激安!!100円 ジャケット 」として掲載した中で、今回紹介刷るものは、その時に既に購入してましたが、

紹介時期が過ぎてしまって、今まで出しそびれてました。

季節も、丁度コート特集?には良い頃合いと思いました。

 

なので、値段はこれまた破格の「100円」でした。

デザインは、段返りの3つボタンのシングルチェスターコートです。

着丈は膝上なので、時流のデザインです。

ただ何故か?段返りで本切羽と?変な部分に拘り?ありますね。

コートの本質は寒気を入れない事ですから、段返りや本切羽にする必要無いんですけどね・・・。

素材はウール90%のカシミヤ10%ですから、滑らかです。

色はネイビーとシックな感じです。サイズも丁度です。

デザインはチェスターコートですが、フロントポケットがステンカラーコート調なので、手が入れ易く便利に作られています。

 

肝心のブランドですが「ブルー エ グリージオ」と言う名前で、

Blu e Grigio(ブルー エ グリージオ)

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「洋服の青山」のセカンドラインである「スーツカンパニー」が展開する、若者向けのカジュアル路線の商品群になります。

なので、比較的安価な値段設定されているのですが、それでもコート類は普通に数万円台するので、某ファストファッション等の商品と比べたら、質や製法はやはり違いますね。

まあ母体がスーツメーカーですから当然と言えば当然ですかね。

*因みに各サイトで調べたところ、なんと販売価格39800円でした。

こちらは裏側ですが、ダメージありません。

ロゴになります。

カシミヤを強調されてますね。

内部のポケット一般のコートと同じ左右に一つづつ付いてます。

 

肝心の状態ですが、コート故に極端に着倒されない限り、ダメージは出ないと思いますので、確認したところ、これも普通に何処にもダメージ無く綺麗です。

後、何故に激安?だったのか?

恐らくですが、購入時期が春先と暑かった時期だったので、リサイクルショップとしては早めに処分したい?思惑なんでしょうかね?

 

有名ブランド品ではありませんが、日本メーカーのデザインで、このレベルの品質、特にカシミヤ入りなだけに、表地の肌さわりも滑らかで最高ですね。昨今の某ファストファッションのコートと比べたら断然この商品はしっかり作られてます。

 

今年の冬は暖冬らしいですが、関東地方では、それでも気温は10度前後は行くだろうと思いますので、カジュアルシャツやカットソーに合わせても丁度良い暖かさだと思います。

皆さんも御存知の通り、既に一部の大手スーパー等が、

レジ袋を一枚数円で販売する方式に変更されています。

 

また、来年の7月からは、

全ての小売店にレジ袋有料化を義務付ける事が決定しました。

出典:レジ袋有料化

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この動きの背景にあるものは、数十年来から言われ続けてる、二酸化炭素の排出に寄って、地球規模で様々な環境破壊や環境汚染、地球温暖化などによる、海水面の上昇やいわゆるスーパー台風等の自然災害の多発など、こうした諸問題を解決刷るに辺り、まずは身近なところからと言うことで、プラスチックから生産されてる、ペッドボトルのリサイクルから、プラスチックストローの削減、そしてレジ袋を徐々に減らす事から始めると言う話だと思います。

 

こうした活動は将来的、相対的に見れば当然の結果だと思います。

しかし、一方で事は単純は話では無く、レジ袋やプラスチックストローの削減、ペッドボトルのリサイクル等で削減出来たところで、最終的には石炭や石油などの使用自体を停止しない限り、雀の涙的な事にしかならないと、個人的にはおもいますね。

 

某エコロジストのグレタ氏が国連で威勢を放ったところで、肝心の二酸化炭素排出国の国家元首に響かなければ、意味が無い話だと、現実的に昨日では、

出典:米政府、パリ協定離脱を正式通告

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アメリカがパリ協定から離脱した事から、事態は益々悪化するかも知れません。

中国では毎年恒例化している、黄砂やPM2.5の発生、インドでは昨日大気汚染指数が異次元の「999」を記録されるなど、こうした元を正さない限り、残念な話ですが、荒唐無稽で今までこうした活動等は生まれては消えてます。

 

話は逸れましたが、

今後、全ての小売店でレジ袋が有料化になると、

今まである意味毛嫌いしてたレジ袋が必需品になる事が解りました。

それはゴミ捨ての袋として、また緊急用でなにかの用途に使う場合に、必要になると思い、急遽溜め込みはじめました。

 

で、今までクシャクシャにしてそのまま紙袋に入れていましたが、

恐らく皆さんもご存知の方法で、圧縮することにしました。

その手順を、簡単に纏めて置こうとおもいました。

 

まあ、100均のレジ袋ですね。

まず、

真ん中で半分に折ります。

更に半分に折ります。

ポリ袋の底に当たる端っこから「三角形」で、手前に折り込みます。

こんな感じですね。

この時、空気を抜く感じで押し付けて折込んでください。

で、そのまま同じように三角形を作りながら徐々に縮めます。

ポリ袋の持ちてのまで来たら折り込みを止めて、

軽く内部が広がるポケット部分を見つけて、

持ち手が全て入れるように指でポケット底まで押し込みます。

これで完成です。

 

コツは、最初の折り込みから最後のポケットに入れ込むまで、きっちり空気と折りたたんでください。中途半端に緩く空気が残ると、徐々に形が崩れてしまいます。

 

先にお話した、環境に配慮した形でのレジ袋有料化だと思いますが、一方で現実問題として、ゴミ出しの場合は、ゴミ袋の代用としても必要でもあるので、今現在無料で手に入るレジ袋は、貰って置きたいものですね。

 

何時ものようにリサイクルショップで物色してたら、

良い財布を見つけました。

2つ折りの財布ですね。

ただよくあるヘナチョコの財布でなくしっかり「芯」のある感じです。

早速ブラッシングしたのち例のミンクオイルを塗り込みました。

全体的に言い感じの色艶が更に出ましたね。

 

肝心の値段ですが「500円」です。

他のブランド品の財布は普通に2000円とか値段付いてました。

恐らくブランド名が無いので破格?なのかも知れませんね。

しかしよく見てみると、とにかく作り込みがしっかり出来ているので、恐らく相応な値段刷るであろう、おそらくは日本製だと思いました。しかも内部は、よくありがちなナイロン素材使用でなく、

全て革だけで作られてる本格的な財布でした。

 

色は表側が黒、内部はヌメ革だと思います。

経年使用からの良い色艶出てますね。

縫製や縁取りも綺麗ですし、コバの処理もしっかりされてます。

カード入れは表に4枚と一番下のいわゆるチケットケースですかね?フリーの革が貼られてます。この部分、一見何に使えば良いのか?解らなかったんですが、恐らくは直ぐに取り出せるもの、レシートやちょっとした紙のメモ書き等を、ここに挟み込むには丁度良いですね。内側のザラメ調の革がしっかり挟みますので、

何気に落ちる事はありません。

後は紙幣入れ部分は敷居を跨いで2つあり、小銭入れの下にもポケットがります。この辺はよくある2つ折り財布と同じような構成です。

こうして内部にもちゃんとヌメ革が使われてるので、

耐久性がありますし、高級感ありますよね。

私が財布に求めてる一つに、こうして内部もちゃんと革が使われてることですね。また革が使われても、経年劣化でベトつき有った刷る財布も見かけます。

特徴?なのか?解りにくいですが、この写真はいわゆる底に当たる部分ですが、通常はこの山なりに沿って縫製されるのですが、この財布は何故か?敢えて縫われてません。

このへんもかなり珍しい財布なのかと?思います。

いい2つ折り財布の条件で、写真の状態がキープ出来る財布は、しっかり革が使われてるから潰れない証拠でもあります。

表面の革素材は恐らくガラスレザー?或いはコードバン?なのでしょうか?エナメル質な鏡面仕上げで、でも手に吸い付く感じです。

小銭入れは、横から開くタイプで、マチが鋭角になることで、

中の小銭が飛び出さない工夫がされてます。

最近の小銭入れは横開きに付けられてますね。

しかも小銭入れの縁もコバ処理されてるのは凄いですね。

更に内部の内側もしっかりヌメ革使われてます。

スナップボタンも抜かり無く「HASI HATO」の日本製です。

何でしょうね?作りが悪いものや、何かの偽物?だと、こんな有名な日本製のスナップボタン使わないで、刻印なしのスナップボタン使うと思います。

 

肝心の状態ですが、もちろん中古品なので、

多少のコバのハゲはありますし、若干の傷等もあります。

しかし、ベースが本革なので、全然問題なく使用は可能ですし、

むしろ味が出てるので、まあなにせ500円ですから。

 

問題が、何処のメーカーが製作した財布なのか?ですね。

色々検索しましたがは、決定的なものが無いですね。

この手のデザインの財布はまま普通にスタンダードで存在し、

何点か上げるとすれば、無名を貫く「万双」だったり、「土屋鞄製造所」だったり(こちらは刻印があります。)その中で一番似た財布だと「大峽製鞄」の

コードバン札入小銭付

© 2002-2019 OHBA Corporation all rights reserved.

このモデルが、一番似ており、内部のいわゆるチケットケースに刻印があるだけで、色や形、内部構成がほぼ同じですね。

まあ無名なんですが、いずれにしても作りに関しては、繰り返しになりますが、縫製もしっかりしてますし、革も随所で考えられて使われて、恐らくは職人さんが精魂込めて手掛けた財布だとは思います。巷にある某ブランドの財布と比べると雲泥の差ですからね・・・。

11月に入り急に肌寒くなって朝晩の冷え込み、

特に朝方の冷え込みが一段とまして来ましたね。

考えてみたら、あと一ヶ月後には、もう年越しなんですよね。

ついこないだまで猛暑だったり、台風や大雨等で、日本の四季を感じるまもなく、暖冬の予測ですが、晩秋迫って来たそんな感じです。

 

本日は前月リサイクルショップで購入した帽子を紹介します。

デザインはバケットハット型で、素材に「ハリスツイード」を使用した厚手の帽子になります。

メーカーは「Peregrine ペレグリン」と言う日本では馴染みの薄い、

アウトドアブランド、カントリーブランドだと思います。

しかもちゃんと「Made in England」イギリス製なんですね。

こういうところは何気に嬉しいですね。

出典:https://www.peregrineclothing.co.uk/explore/traceability/

©2019 J.G. Glover & Co Ltd

 

HPを見たところ、イギリス国内のみ展開が主で、海外支店も無く、代理店を通じて日本等の海外に展開されてるようです。

しかも創業は1796年と223年の歴史がある老舗ブランドです。

*ややこしいですが、JGグローバー社がアパレルブランドとして1796年に創業し、その後1956年にこのPeregrineのブランドを立ち上げたようです。ある意味セカンドブランド?的なニュアンスでしょうか?

 

そんな素晴らしい歴史と伝統のあるこの帽子が、

毎回ですが、なんと「300円」で売られてました。

ちなみに、他の帽子は普通に1000円とか3000円、しかも無名ブランドでです。何故にこんな破格の値段が付けられ売られてたのか?不明ですね。もちろんデザインも無骨な感じで「オヤジ臭い」印象は否めませんが、そこは着こなし方だと思います。

最大の特徴は、このように飾りに見える紐?が取れて、

このように丸めることで、折り畳み出来る点ですね。

これなら、使わない際に鞄に入れて置くこと出来て、

携帯性も考えられて居る作りは素晴らしいと思います。

ハリスツイード使用しただけあって、防風に近く温かいです。

これからの季節に最適だと思います。

先週からリサイクルショップで、激安カバンの販売がおこなれてました。

こんな感じで屋外に段ボールに積められて、値段は100円から500円までと、基本的に無名メーカー品のナイロンバックが多々ある中、あるビジネスバッグを見つけました。*ちなみにこの写真は一週間後に行った際に、まだ開催されていたものを、掲載したので、購入時ではありません。値段表記も「300円」がこの時最高価格で、私が見つけた時は500円でした。

「SEAL」と呼ばれる、廃材タイヤチューブをリサイクルした鞄です。

状態も中古品故の使われた形跡はありますが、ビジネスバッグに割にかなり状態は良かったです。

この鞄、最初見たときは「500円」で売られてて、この時点でも買いの一手ですが、敢えて数週間「放置」してました。

これは後付けなんですが、この時まだ情報も疎く、見た目と持った時「重い」と感じたんで見送りましたが、一応気にはなってました。

こういう、一度買い逃すと次の日無くなってるパターン多々あるんですけどね・・・。

 

しかしその数週間後、まだ残った上に、

今度はなんと「100円」の値札が貼られていたんです。

値下げしたんですね。

これを見て真っ先に購入した奇跡のカバンだったんです。

まあ500円でも激安のところ、100円って・・・、普通に驚きです。

リサイクルショップでこのカバンの価値を知らないんだろうなと?

でも普通にネットで調べれば解ると思うんですよね?

それでいて、よくわからないカバンが店内で平気で数千円の値札付けて売られてるこの矛盾?を感じるのですが、まあこういうものを「掘り出し物・お宝探し」に繋がるんですけどね。

 

そんな訳で、

改めてですが、これが実物になります。

見た目以上にしっかりした製品だと解ります。

一部ネットでゴム臭いとか?色移りする?とか言われますが、

個体差や?或いは、廃材タイヤチューブの質?なのか解りませんが、これに関しては特段そういう症状は無いですね。むしろ味が出て良い色ツヤ出てます。ちゃんと専用のストラップ付きも、ある意味奇跡的ですし、中古品サガ?なのか?付属品のある無し激しいですからね。

裏側ですが、見た目革に見えるというか「見せる」形が上手く工夫されていて、これが自動車の廃材タイヤチューブを再利用したのか?って思うほどなんです。

パッと見「クロコダイルレザー」にも見えますよね?

持ち手やカバン底左右の端部分にちゃんと革が使われていて、とてもしっかりとしています。特に持ちては芯がしっかりしてるので、手で持っても疲れにくくフィットします。

こんな感じで近づけば、タイヤチューブで製造されてることが解りますね。触ると確かにゴムですし、水も当たり前に弾きます。

ゴム臭い感じは然程感じませんが、気にする人は気になるかも知れませんね。その辺に関しては、革の臭いが嫌だから革バッグはNGと同じ感じだと思います。

しかも、これ日本製、MADE IN JAPAN製造なんです。

因み製品はこちらになります。

 

出典:ブリーフケース waterproof

(c)2014 MONDO DESIGN co.,ltd All Rights Reserved

 

普通に25920円もするカバンですね。

 

このSEALのカバン等はリサイクルを主体として考えられて、廃材タイヤを使用刷ることで、昨今の環境問題騒がれる以前から先陣を切って尚且、国産に刷ることで、雇用の問題や製品のクオリティーを追求しています。

詳細等はHPをご覧いただければと思いますが、タイヤチューブを鞄に使うアイデア?って、世界中探してもそうは無いと思いますし、そもそも原材料である廃材タイヤチューブを人が手に触れ肌に触れるレベルまでを考え、タイヤチューブ素材を洗浄し、形を整え、鞄のパネル材料に加工し、最後職人の手により鞄に仕立てる事が出来るのは、日本製も相まって日本独自の技術なのかと思いますね。

私は今回、この商品を激安で奇跡的に手に入れた訳ですが、

某ファション雑誌等で一度見かけて気にはなってはいました。

 

で、これは後日談ですが、このバックを100円に買う時に、別のお客さんが、私より先に既にその激安バックコーナーで、この製品だけは何故か?スルーし、無名ブランドばかり数十点ほど、まとめて買ってましたねwww。

話は逸れましたが、

中は至って普通のビジネスバッグの配置ですね。

数カ所にジッパー付きポケットやフリーポケットあったり、

シンプル・イズ・ベストを地で行くパターンで、

後はユーザーで工夫してください的な、そんな感じですかね。

中央のスナップボタンのベルトはちゃんと牛革使われてます。

これはカバンを閉じた状態の上部ですが、ちゃんとここにもタイヤチューブが使われ、止水ジッパーととってもゴムなので製品名通り?ちゃんと防水に特化したカバンなのが解ります。

ちなみに他の製品ではこういう細かい部分は硬めのキャンパス地が使われてます。

試しに防水性を簡易的にテストしました。

鞄入り口から手を差し込んで、止水ジッパーを閉めた部分の下に指を押し付けて、その上から水を垂らしてみました。

流石は製品名通り、水が垂れることも無く、染み込む事もなく、内部に水が入ることはありません。

あと、素材がゴムなので、雷等の落雷も大丈夫?かと・・・。

ただ、気になる部分で、底が何故か?いわゆる普通のビジネスバッグ等で使われてる、真鍮の足が付いたキャンパス地が貼られており、中の底も特段防水対策されてる事も無いので、製品名は「Waterploof」ですが、全体的に「防水」と言う話でなく、

恐らくここに水が浸かれば「浸水」するだろうな?と言う感じですね。

メーカーの言う防水の意味は、「水没」しない、

通常使用の雨等を「撥水性・防水性」の意味だと思います。

付属品のストラップですが、表にタイヤチューブを貼り、裏側は通気性があるクッション素材が使われてます。

出典:ショルダーパッド

(c)2014 MONDO DESIGN co.,ltd All Rights Reserved

やたらクオリティー高いと思ったら、別売品なんですね。

おまけで付いてたぐらいにしか思って無かったところで、

これまたラッキーでした。

 

実際に数日間使いましたが、ネックに考えてた重さに関しては、結局荷物入れれば大した重さにならない事もあってか?気になりませんでした。先週丁度雨続きの天候もあって、幸いにこのカバンで濡れること無く大変気に入りました。良い買い物出来て良かったです。

先週の台風19号は過去にない異常なほど勢力が強い台風でした。関東地方は元より、東北にかけて避難警報や避難指示が飛び交い、警報発令された、各地町村の避難所には地域住民が避難されたと思います。

 

この状況下の中、皆さんも既にご承知されてる、例の台東区の避難所にて、ホームレス2名の入所禁止がありましたね。

この件が明るみになって以降、芸能人や著名人、私も含めた一般人の皆さんの間で喧々諤々、賛否両論、様々な意見が垣間見られたと思います。

 

もちろん、人道的立場からすれば、誰であろうと受け入れるのが、至極当然な話を議論する余地も無いとは思いますが、時代が変わり、100%受け入れるべきなのか?と疑問視する人達も居るもの事実なのかと思うんです。

私がこの問題を知ったのは、情報バラエティ番組「バイキング」ですが、問題を取り上げた際、おぎやはぎの小木氏が開口一番に「受け入れたくないですね。」と言われたのは、呆気にとられる方も居ますが、一方で否定的な見方や意見もあって然るべきだと思うんです。

理由はいわゆる「体臭や不潔」或いは「危険視」、他の避難者に迷惑が掛かる、そもそもホームレスなのに、一時的とは言え屋根付きに避難出来てステータスが上がる?等、一部トンチンカンな発言もありますが、思う気持ちを素直に発言されたと思うんです。

相方の矢作氏も同調されてましたが、心の奥底でこういう考え方されて声にしたのは、ある意味自然だと思うんです。

 

私が疑問に思うのは、同じく出演されてた松島氏やホラン氏達は立場的?なのか?台本?なのか?解りませんが、小木氏のこの発言に対して批判し「受け入れるべき。」と発言されたんですが、じゃあ極論言えば、日常的に存在するこれらホームレスの人達を、人道的立場・見地から、彼女ら自身の家に招き入れて保護刷ればいいじゃないのか?と思うんです。

それだけホームレス問題って、災害等に関係なく、政ですら手を拱く難しい問題なんです。ですから単に感情論的な発言は却って問題を複雑化刷るだけだと思いますし、いわゆる「偽善者」だと思われるだけの行動だと思います。

見当違いな話だと思いますが、要するに出来もしないその場の状況にも居ない立場で安易に「受け入れるべき」はどうかのか?と思うんです。

それはホームレスも好きでホームレスに転落した立場じゃ無い事情や現状・状況を見極め判断し理解するべきなのと、受け入れ拒否した行政側のいわゆる「中立公正」な立場など、それぞれ異なる事情が少なからずあるからだと思うんです。

それは単に「可愛そう」とか感情論的な議論で片付ける「空気感」が問題だと思うんです。

 

じゃあ、私ならどうするのか?

賛否あるかと思いますが、ホームレス者の区画エリアを設けるなり、ホームレスの公衆衛生状態確認し、身なり等を行政側で正していただき、適所で「受け入れる」事を、臨機応変にするべきだと思います。

 

話はそれますが、これは実際の話しで、私の家は平屋建ての一軒家で、その周りの家は殆ど「2階建て」です。この台風19号で近くの道路が冠水になり避難をする・しないを考えた際に、数件の家に現状を確認するため数件夜分に訪れましたが、ある家では「ペットが居るから避難できない。」とか、ある家では「こんなレベルの冠水なら大丈夫だ。」とどちらもある意味そっけない返事でした。

これは個人的な思いですが、どちらの家も最悪は2階に避難すれば済む問題でそこまで悲観的に考えてない、でも私の家は「一階だけしか無い」ので水没の危険があるわけです。

どちらの家の住人もうちの存在は少なからず毎日視認出来てるはずであり、誰からも「万が一の状態になった場合、うちに避難してください。」の言葉はありませんでした。

 

もちろん、避難所行けば済む話ではありますが、万が一の際、

果たして隣近所の住民どうしで「助け合い」がおこなれるのか?

ホームレスの受け入れと同様に、この事を実感しました。

現実的に、人が襲われて「助けて!!」と叫んでも誰も来ない「火事だ!!」と叫んだら近隣住民が姿を見せる時代なんです、皮肉な話ではありますが・・・。

 

私も時代の流れにしたくはありませんが、今回のホームレス追い出し問題然り、昨今の閉鎖的?な近所所付き合い問題然りで、

色々考えるべき問題があるのかな?と感じました。

 

 

例のごとく、リサイクルショップで見つけた靴です。

ある年代では懐かしい、「スペリー トップサイダー ボートシューズ」

になります。キャンパス地タイプです。

なんと「610円」で買いましたwww

まあ、何時もの偶然見つけたので、選り好み出来ませんが、丁度コンバース系のクラシックなキャンパス地のシューズを探してたところに、トップサイダーが見つかった流れですね。

正直、私はこの年代では無いので、なんとなくファッション雑誌等で「夏の定番シューズ」に挙げられるぐらい、ボートシューズでは有名メーカーの認識程度でした。

サイズも丁度でしたし、色も白と紺色とこれまたベストなカラーリングでもありましたね。ちなみに写真に写ってる紐の通しは違って、ますね。本来は2つの穴にクロスさせて結ぶものです。

まあ色あせ等は年代物、ビンテージではしょうがないですね。

私はこれを「味」として見るので、別段問題ないです。

細かく見れば「汚い」かも知れませんが、そこまで極端に汚れてるわけでもなく、ベースの白地は普通に日焼けも無く比較的キレイかと思います。後に漂白剤等に漬け込んで丸洗いします。

ソールも適度に刷れています。

製造国が中国国製なので、おそらくは90年代頃の製品だと思います。ハイテクシューズも良いですが、こうしたクラシックなシューズは何気に壊れにくいので、長く履けると思います。

先週の台風19号で家の前の道路が若干冠水する状態で、

このときはアウトドアブーツでギリギリ通れるぐらいでした。

実は、長靴やレインブーツはそもそも持っておらず、買い足す事も無かったんです。それだけ東京都心では災害等で浸水するほど今までの話ではありませんでしたが、今回の一件でアウトドアブーツでは対応し切れないと思い、改めて長靴・レインブーツの購入を考え、早速リサイクルショップ等、片っ端から探しに行きましたが、流石にそうそう長靴やレインブーツは置いてないですね。

あっても女性ものが大半でメンズはほぼ無いです。

 

そんな中見つけたのがこれです。

メーカー不明のレインブーツで、しかも迷彩柄でした。

長さはヒール合わせて34cm前後、長さはふくらはぎ半部超隠れるぐらいの高さです。

恐らく普通のレインブーツの長さだと思います。

デザインはベージュ色の迷彩柄で、素材は恐らくPVC製だと思います。適度な柔らかさもあり、やろうと思えば丸める事も出来るぐらい柔らかい素材です。実際履いてみましたが、ストレス無く脱ぎ履き出来て、適度にフィットしサイズも丁度ピッタリでした。

中敷きには、標準装備?なのか、フェルトのウールの中敷きが入ってたので、クッション性と保温性もあっていい買い物しました。

解りにくいですが、内部は足入れし易いように布地が貼られてます。

解りにくいですが、ソールはこんな感じです。

溝も深いので恐らく滑ることも無いと思います。

サイズ表記「LL」とありますが、ピンと来た方居ると思いますが、

これ「レディース」ですwww。*もしくは男女兼用?

履くとこんな感じです。

ふくらはぎの上部?付近まで覆う感じですね。

どうですかね?迷彩カラーのお陰?で、

そこまでダサく?無いと思いますが?

 

これは後から感じたんですが、男性用のレインブーツでは、余程が「ガテン系」だったり、八百屋や魚屋、魚河岸店で使うような無骨な「黒い長靴」になってしまいます。

一方でレディース用では、細長くスッキリしたデザインが多くて、

色や柄も豊富なんですね。

もちろんおしゃれレインブーツ、イギリスの「HUNTER」やフランスの「エーグル」のジョッパーブーツ型のレインブーツや、折りたたみが出来る日本野鳥の会製造のレインブーツもあったりと、最近では種類が豊富なんですね。

 

もちろん災害等になれば、好みは言ってられないので、アレですが、普通の雨の日の日常使いもやっぱり考えた結果、凄い偶然で、このレインブーツが見つかり、しかもサイズも丁度だったからとてもラッキー、しかも値段はなんと「500円」でしたwww。

 

その他に必要は雨具等は、最低限持ち合わせていたので、これで取り敢えず雨等の災害ではなんとかなりそうです。

最近でもありませんが、高齢者が自転車カゴに大量の物品を乗せて、更に手には自転車カゴに乗せられない物品を下げて、自転車を乗ってる光景を商店街で見かけると思います。

 

私がたまたま見かけた光景をお話します。

先日の某商店街を歩いていたら、前から60代後半の高齢者が正にそのような状態で、手には12ロールのトイレットペーパーを持ち、ハンドルもおぼつかない、若干フラツイた?感じで、ゆっくり自転車を器用に?運転してました。

で、私の後ろから若者が自転車で、私を交わして、そのまま直進したところ、その高齢者がその自転車に気が付き驚いたのか?接触も無いのに、突然、バランス崩して倒れたんです。

その若者の自転車は、ただ普通に走っており、そのまま走り去って行きました。まあ、そうですよね?何も悪いことしてないですし、接触もしてませんから。

 

で、問題?はこれからで、その高齢者は、自身が勝手にバランス崩して倒れた事はそっちのけ?で、さっきの若者の自転車が悪い素振りをしたり、その周辺に居た人々も、何故かその若者の自転車悪い空気を醸し出したんです。

 

ちょっとまって?

倒れた高齢者の状態・状況思い出してください?

それでさえ高齢者になれば、体力的にもバランス能力的にも劣ってるにも関わらず、自転車カゴには沢山の荷物入れて、更に手にはトイレットペーパをぶら下げて、確実にハンドル操作に支障を来す状態、しかも既にそのバランスは失いかけた状態で、ふら付いてゆっくり走ってたんです。

 

それなのに、何故に何もしてない、ただ道を普通にしかも徐行に近い速度で走り去った若者が「加害者」的な目を向けられるのか?

正直理不尽な思いを感じました。*この商店街は徐行運転レベルのスピードでの自転車の往来は認められております。

 

今回の一件を考えるに、明らかに事故を誘発するような状況をこの高齢者等がしても「弱者扱い」の認識事態が、改めるべき問題だと思います。これでは、ますますこうした理不尽な行動を平然と高齢者や中高年のおばさん達が行って、仮に重大な事故になっても、接触もしてないただすれ違っただけの人が「業務上過失致死罪」になりかねないと判断される、根本原因者である人が「被害者」では、明らかに原理原則履き違えた話になりかねない。悪いことした人が得をする、罪なき人が被害者になる、酷い話だと思います。*調べたところ、前方に高齢者が遅く通行してたのを、後ろから追い抜いて、接触もしてないのに転倒した高齢者の事例に対して、ある弁護士の見解として、追い抜きざまに驚かした?的なニュアンスで道義的責任または「業務上過失致死罪」になる恐れありの見解を述べられたようです。

 

自転車事故は日に増して増え続けてますが、その大半は接触事故です。

更にこうした高齢者や中高年の商店街等での買い物の事故では、明らかに回避能力等衰えてるにも関わらず、大量の荷物等抱えて無理やり自転車に乗って、我が物顔で商店街を往来してる、これこそ取り締まるべき対象だと思います。

警察もこうした、高齢者や中高年の運転する自転車に付いては、徹底的に啓蒙活動等で、注意したり、過重積載等の自転車に付いては「押して歩いて帰宅させる」などでちゃんと指導するべきだと思います。特に往来が多い商店街等狭い道路では、降りて押すなどするべきだと思います。

昨日から未明に掛けて、関東地方や東北を駆け抜けた台風19号ですが、一夜明けて、凄まじい爪痕を残して行きました・・・。

 

私も昨日、台風通過のピークとなる9時頃から、近くの道路が冠水する事態になり、その近くを流れる小さな川も満杯状態になり、

避難の決断がいよいよと必要な状況になりました。

出典:河川水位情報

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このサイトで家から最短で近いであろう一級河川の状況を確認しながら、暫く自宅待機を取りました。

この画像で紫色は氾濫発生或いは堤防が決壊してる事を指し示し、既に数十箇所で水害被害が出てるようです。

 

ピーク後から数十分、丁度雨風が少なくなり雨風が小さく聞こえるようになったので、再度外に出て確認、道路の冠水も無くなり、小さい川からの水量が少なくなったので、避難はせず、大雨警戒警報解除になる、翌日まで起きていました。まあとても眠れる気分では無く、常に災害情報と一喜一憂してました。

 

今日近くを流れる中規模の河川を見に行きました。

別に狙った訳じゃ無いんですが、丁度カワウが水量計の隣で、

日光浴してた時に、偶然撮影出来ました。

カワウで思い出しましたが、この辺一体でムクドリのフン害が多発してるのですが、そのムクドリの鳴き声もカラスも見かけないので、台風で飛ばされたのか?事前に逃げたのか?謎ですね。

話逸れましたが、昨日は恐らく、メモリギリギリまで水嵩増してたと思います。

確認したところ、フェンスに乗り越えた証拠となる、草木やヘドロ後が全然見れませんでしたので、かろうじて氾濫までには奇跡的に起きなかったのは幸いでした。

解りにくいですが、何時もの倍は水がある状態で、帰りがけに見かけても、水嵩が変わらないむしろ若干増えてる?感じがして不気味でしたね。

 

人生生きてて初めて身の危険を最も感じた夜でしたね。

台風なんて普通に警戒はしますが、今回のような事はまず無いので、只々驚きと恐怖と不安を実感しました。

 

昨日の夜間の時点でも多摩川の氾濫で浸水被害出たり、今朝方ニュースで確認しても各地で、堤防の決壊や氾濫で、甚大な被害も速報で切れ間なく報道されるほど、今回の台風は過去に経験が無い、異常事態であり、史上最大の台風だったと、この被害状況を見る限り、正に明日は我が身であり、偶然助かったかも知れないと思うと、被害に遭われた人々には頑張って貰いたいです。