私がアウトドアギアに傾倒刷る数十年前から、アメリカ本国から通信販売で様々な商品を購入していました。

その代表格が「エルエルビーン」でした。今でこそ代理店や直営店が有るので、便利に成りましたが、昔はダイレクトメールで拙い英語でアメリカ本国と直接やり取りしていたんですね。今となれば懐かしい思い出や記憶が蘇ります。お金もトラベラーズチェックに変えて返信用封筒に入れて送っていました。差額分はトラベラーズチェックで返還され再度利用刷ることが出来ました。今でも余った数ドル分は残っています。

*因みに残額分のトラベラーズチェックを電話にて日本のエルエルビーンショップのオンラインショップで申し伝えると普通にちゃんと使えます。

 

こうして通信販売を始めて数年後に当時、自由が丘に初めてのエルエルビーンの旗艦店第一号が出来たので、当時買ったばかりのMTBで時間を掛けて現地に向かい見に行った事もありましたね。

ただ私は人と被るのが好きではないので、日本未発売だったりエルエルビーンでは無い他社製品の並行輸入品ばかりを購入してました。今回紹介刷るのは、エルエルビーンなんですが、日本では扱いの無かった折り畳みのアルミチェアーになります。今から20年以上前の製品に成ると思いますが、未だに現役で使い続けています。珍しい所で言えば、背もたれが付いてるのと、簡易的ですが、雑誌等のアクセサリーが入るように小物入れが付いてます。既に小物入れ部分の内部はウレタンコーティングが劣化し異臭を放って居ますが、肝心の椅子の機能に関しては、全然問題なく座れます。素材はアルミなので軽量で頑丈です。色も軍モノっぽいグリーンです。このままでも問題は無いですが、何れは劣化した小物入れを取り払い、牛革レザーか最新のナイロン生地を付けたいと考えています。もしくは本格的にバックパックを搭載する形に出来ればと思います。

 

 

80年代頃のクレイジーシャツで通称「6ボタン」モデルになります。

ボタンダウンシャツと言えば、ブルックス・ブラザーズ「王道」で、ラルフ・ローレンは「メジャー」だと思いますが、元祖はブルックス・ブラザーズになります。中でもこのクレイジーシャツは最近ではあまり見かけなく成りました。そもそも求めるニーズが一般のシャツと比べると少ない上に、並行して製造数も少ないのも理由に成ると思います。今では珍しい「MADE IN USA」製と小さいサイズや年代も古い6ボタン仕様なので、程度が良いものは珍しいです。特にサイズが基本アメリカンサイズなので、日本人向けの体格に合うベストサイズを探し当てるのは難しいと思いますので、これを見つけた時は奇跡でしたね。今後は更に見かける事は少なくなる一方だと思います。

着こなしに関しては、紺ブレザーに合わせるのが恐らく「王道」だと思いますね。

後は普通に単体に着るも良しと意外と万能だと思います。

 

 

「ニューズウィーク日本版」は昔から拝読してまして、特に2004年から2008年の5年間に掛けて特集記事として掲載されたもので、当時のグローバル企業の格付けが掲載された記事でした。面白いと言って良いのか解りませんが、徐々に中国企業の台頭が増えだす一方で、日本企業が並行して衰退していくと言う残念な部分も見え隠れする今となっては残念な内容なのかと思います。

 

90年代頃後半から2000年頃初頭に掛けて販売されていた雑誌で、「OUTDOOR EQUIPMENT」と言うアウトドア雑誌が有りました。その既刊本・ムック本になります。当時は買いそびれた関係も有って暇を見ては、古本屋さん等で探して幾つか取り揃えた雑誌ですが、中身は今のアウトドア雑誌と同じですね。今では懐かしい「ムーンストーン」や「REI」の特集有ったりと、私がアウトドアギアに「さらなる」興味を覚えたキッカケがこの雑誌でしたね。

 

 

このレザーパンツは古着屋さんでたったの1000円だったので購入したものです。ビームスのレザーパンツなんですが、見つけた時は「何故1000円?」と疑うぐらい状態が良かったんですね。で、実際試着したらこれがピッタリ履けてしまったので、即購入しました。素材は牛革で、適度な厚みがあります。ファッションブランド系のレザーパンツでよく「ペラペラ」なものありますが、それとは違いますね。特徴としては、革特有の履き入れ時の冷たさや風も通さない適度に温かいので、これまで普通のジーパン等の綿素材やアウトドア系ナイロン素材のパンツとはまた違った趣が有ることを実感しましたね。デメリット言えば革故に重いのと通気性ですね。

 

それまでのレザーパンツの認識は「バイカー御用達」だったり、ハードコア・ヘビメタ系のパンツのイメージが強くて、ある意味遠い存在でした。それと単純に高いのもありますね。この手のレザーパンツは普通に数万円しますから。素材も牛革や豚皮、スエードなど様々あり、サイズ選びも難しい部分があります。それと根本的に基本自ら進んでレザーパンツを選択刷る環境が無いと思います。私も古着屋さんで偶然見つけるまで、眼中にありませんでしたから。

しかし、このビームスのレザーパンツはブランド自体がファッションセレクトショップ故に、デザインはストレートジーンズの5ポケットを模した細身のデザイン。所謂黒の「スキニージーンズ・パンツ」のように考えれば、気軽に履けますね。下がレザーパンツなんで上はそれこそブレザーから、ネルシャツまで幅広くコーディネート出来ますね。単純に「黒いパンツ」と考えれば何気に何にでも合いますね。但し上着を「レザージャケット」を合わせるのだけは、流石にバイカー系やロック系の「コスプレ」になりますので、そこだけ注意ですかね?

 

90年代頃のアウトドアメーカー「MEI」の3WAYバックパックになります。

前回紹介したグレゴリーのミッションパックと同じコンセプト製品で、メーカーが違うだけですね。

こちらも「バックパック・ショルダーバッグ・手提げバッグ」と3パターンの使い方が出来るで、ビジネスからカジュアルまで幅広く対応出来ます。取っ手が牛革なので、蜜蝋ワックスを塗って耐久性を上げて居ます。革製品は適度にオイルを入れないと干からびて朽ち果てます。今では貴重なアメリカ製になります。

 

 

恐らく90年代頃?の手袋で、全て「牛革」で作られています。

しかも内部は防水素材の「Gore-Tex」と保温素材の「プリマロフト」と言う、贅沢な仕様です。

奇跡的に新品未使用品を入手し、手持ちの蜜蝋ワックスを塗り込んで、キレイな「飴色」になりました。

見た目からして「野球のグローブ」かと思うぐらい分厚い革で出来ています。

完全な冬季用、しかも高高度の登山用として開発された手袋なので、町中ではオーバースペックですが、普通に使用してますね。温かいです。こういうアクセサリー系は、製造点数も少ないですし、高機能品となれば、更に製造数は少ないので、ある意味レアアイテムとも言えます。本革なので、手入れをし続ければある意味一生ものですからね。

もう数十年前の製品だと思いますが、まだまだ現役で使っています。

今でこそカーボンヒーターは見かけますが、購入当初の時代は珍しい暖房器具でしたね。

電源入れると直ぐに発熱して、暖かくなります。所謂「スポット暖房」なので、流石に部屋全体が暖かく成るわけではありませんが、ダウンジャケットやブランケット等と併用刷ることで、寒さに関しては意外に問題無いですね。

特徴としては、コンパクトで軽いのと、転倒防止機能も付いてますので、安全面も考慮されています。操作方法は単純明解でスイッチ押せば直ぐに使えます。スイッチ下にはダイヤル式で、簡易的ながらも出力切り替え出来て、150Wと300Wと使い分ける事が出来るのが何気に重宝しました。中には出力調節出来ない他社製品もあるので、その分電気代も掛かったりすると思います。まあそれでも最大300Wでも一時間で6円前後?ですし、24時間使うわけでも無いので、エヤコンの暖房やファンヒーター入れて無駄に部屋全体を温めたり、空気を乾燥させて、更に除湿機付けるとか、本末転倒な事をしたく無いので、これで私は大丈夫ですね。もちろん生活環境の違いでメリットもデメリットもあるので、一概になんとも言えませんが。残念な部分では、電気コードが若干短いのと、「廃盤商品」という事ですね。なので延長コード付けて使ってます。また一部ユーザーの声として、壊れ易い?と言うか壊れる事もあるようです。因みに、当方のこのモデルに関して言えばスイッチが入りづらい現象がありますね。でも大半のユーザーはカーボンヒーター部分の故障なので、それ程の致命的なことでは無いですね。壊れるまで大事に使えればと思います。

 

左から「150W」時と「300W」時、操作パネル時、運転中だと緑のランプが点灯、裏側に取っ手があります。

 

 

こちらも前回紹介したTIMBUK2(ティンバック2)の別のメッセンジャーバッグで、名前の通り、ラップトップコンピュータ等の電子機器の収納に特化したモデルでした。2005年頃のもので、珍しいところで「YAHOO」とのコラボモデル?だったと思います。(ワッペンには「2005 GLOBAL LEGAL SUMMIT」とあるので、恐らくカンファレンス会場で限定販売?されていたモデルかも知れません。)、これですね、数年前に古着屋さんで破格の「1080円」で偶然新品を入手し結果的に使用せず手放しました。ノートパソコンを収納刷るだけだあって、使われてる全ての素材に厚みが有りました。故に重かったです。メッセンジャーバッグとありますが、事実上「ショルダーバッグ」ですね。ショルダーストラップも外せて手提げカバンとしても使えますので。内部構造はメッセンジャーバッグモデルと然程変わらず、追加でノートパソコンのスペースを追加した感じでした。背中に当たる部分に分厚いウレタンパッドを装備されてロゴの刻印がされてました。今の製品は全体的に生地が薄い?感じなので、この時代のモデルはある意味しっかりした作りだったのかと思いますね。

 

 

今では廃盤になったメッセンジャーバッグで、最大の特徴として、両サイドパネルに軽くて丈夫な高級素材「X-PAC」を使用し、中央パネルには反射能力が高いガラスビーズを繊維に編み込み、暗いところでライトが当たると強く反射するので視認性が抜群と、正にメッセンジャーに求められる?凝った作りでインパクト大なメッセンジャーバッグでした。ただそれ以外の特徴は特に無く、当時のTIMBUK2メッセンジャーバッグの仕様準拠でしたね。2009年頃の製品なんですが、当時のラインナップでも一番高いモデルで定価24840円の値段が付いて居ました。まあこれだけの特殊素材を使用してるのである意味納得ですね。容量は24Lと普段使い刷るには十分過ぎるので、下手したら一泊二日の小旅行にも十分対応出来ると思います。基本メッセンジャーバッグ内部は仕切りが無いので、とにかく色々な物が詰め込めます。デメリットはメッセンジャーバッグ故の蓋の開閉が「マジックテープ」なので「ビリビリ音」(最近まで知りませんでしたが、マジックテープ無効化出来る「サイレンサーストラップ」なるものがあるそうです。)が鳴るのと、あとサイズに寄っては大きさですね。満員電車や人混みでは嫌がられると思います。特殊素材のお陰?なのか、ガンガン使用してますが、丈夫ですね。完璧な防水構造ではありませんが、日常的な使い方での防水効果もバッチリです。恐らく一生物だと思いますね。

 

と長々と説明致しましたが、実はこのメッセンジャーバッグ、去年頃偶然リサイクルショップでなんと「1080円」で販売されてましたwww。

全身ブラックなのか?メーカー品と知らずに値札を付けたのか不明ですが破格な値段でした。

*多少内部の生地にかすれ等があったのでそれで値段が安かったかも知れません。

 

昔からメッセンジャーバッグは好きで色々物色しますが、結果的に何時も「TIMBUK2(ティンバック2)」に落ち着きますね。メッセンジャーバッグで有名どころは、クロームかこのティンバック2、マンハッタンポーテージが3大メッセンジャーバッグブランドになるかと思います。プロのメッセンジャーであれば、大半が完全防水の「オルトリーブ」一辺倒だと思います。クロームはある意味「本物・本格的」なので、見た目もゴツく日常的な使い回しが難しい感じが個人的にします。(調べると小型のモデルも有るみたいですが、それではもうメッセンジャーバッグの形をした「ショルダーバッグ」的な意味合いかと思います。)、それとクローム特有?特徴?でもある大型のクッションショルダーパッドが物理的に取り外し不可なので完全に「左肩専用」になり、肩が疲れた場合、逆の肩に担げないのが何気に痛いですね。他のメッセンジャーバッグでは簡易的になりますが、ショルダーパッドをズラす事で逆側でも使用可能なのでその点で便利ですね。ただ基本メッセンジャーバッグは左肩に担ぐものなので、右肩に慣らすか右肩専用のメッセンジャーバッグを買うかになると思います。マンハッタンポーテージに関しては、見た目が「おしゃれ・かわいい」的な感じ?で、若干「軟派的」なメッセンジャーバッグに見えるので、その中間に位置する?メッセンジャーバッグがこのティンバック2になるんだと思います。