80年代頃のクレイジーシャツで通称「6ボタン」モデルになります。

ボタンダウンシャツと言えば、ブルックス・ブラザーズ「王道」で、ラルフ・ローレンは「メジャー」だと思いますが、元祖はブルックス・ブラザーズになります。中でもこのクレイジーシャツは最近ではあまり見かけなく成りました。そもそも求めるニーズが一般のシャツと比べると少ない上に、並行して製造数も少ないのも理由に成ると思います。今では珍しい「MADE IN USA」製と小さいサイズや年代も古い6ボタン仕様なので、程度が良いものは珍しいです。特にサイズが基本アメリカンサイズなので、日本人向けの体格に合うベストサイズを探し当てるのは難しいと思いますので、これを見つけた時は奇跡でしたね。今後は更に見かける事は少なくなる一方だと思います。

着こなしに関しては、紺ブレザーに合わせるのが恐らく「王道」だと思いますね。

後は普通に単体に着るも良しと意外と万能だと思います。