本日、恐らくSNS上で、一番盛り上がり?を見せてると思います。
関東地方で昨日から降り続いた雪が、今朝になって一面の銀世界になりました。
とにかく凄い積もりましね。
東京近郊で23cmの積雪を記録したようで、平成26年以来の20cm超えとのことでした。
朝から、家の玄関の雪かきや、屋根の端の積雪を落としたりと、30分近く作業しましたね。
雪国の方はこれを毎日行ってる事を考えると、ご苦労されてるなと思いました。
本日、恐らくSNS上で、一番盛り上がり?を見せてると思います。
関東地方で昨日から降り続いた雪が、今朝になって一面の銀世界になりました。
とにかく凄い積もりましね。
東京近郊で23cmの積雪を記録したようで、平成26年以来の20cm超えとのことでした。
朝から、家の玄関の雪かきや、屋根の端の積雪を落としたりと、30分近く作業しましたね。
雪国の方はこれを毎日行ってる事を考えると、ご苦労されてるなと思いました。
こちらも80年代頃のベージュ色のコートで、裏地無しの3シーズンコートになります。かなり程度が良いコートで所謂サラリーマンのコートそのまんまですね。後は「刑事コロンボ」でもお馴染みですね。素材もコットン&ポリエステルの混紡素材なので軽くて丈夫な素材でした。ラグラン袖なので楽に着れました。もちろんイギリス製ですね。これは外せないアイデンティティーがあります。なので如何に自分のサイズに合い程度が良くてイギリス製を探すかが意外と大変で、着れても袖が短かったりと意外に見つかりません。これも運良く入手出来ましたね。残念ですが諸事情で手放しましたね。
恐らく最後のアメリカ製であろう、ポストマンシューズになります。
ポストマンと言えば真っ先に浮かぶは「レッドウィング」社製だと思いますが、ダナー社でも通常のラインナップで販売してました。
*有名・無名問わず、他社でも似たモデルは存在します。
レッドウィング社と比べると全体的にずんぐりむっくりで無骨ですね。
ダナー社のポストマンはどちらかというか機能重視と言いますか、ソールの反り加減も相まって足の運び出しも自然なので歩きやすいです。革もレッドウィング社に比べると厚めで最初は馴染むまでに時間がかかりますが、その分末永く履けることにも繋がると思います。とは言えこのポストマンも古着屋で丁度良い程度やサイズがピッタリだったのでとてもラッキーな掘り出し物でしたね。*
購入時、紐は劣化してたので、代わりに別売りのレッドウィングのベックマンの紐を流用してます。写真は紐を取り付ける前です。
今ではABCマートの傘下になったダナー社ですが、それ以前のダナー社はしっかりとしたブーツを作っていました。今のダナー社製品を見る限り、革の厚みもなんだかペラペラだったり、中国製が当たり前になった今と昔を比べると、下手に「Made in USA」製時代を知ってるだけに残念の一言ですね。ですから、もっぱら程度の良い、古き良き時代のアメリカ製のブーツ等を探してます。でもこれはダナー社に限らず、中国製造置き換わった全てのメーカーにも言えるんですね。
今では「ブレントヘブン Brenthaven 」と名前を変えて活動してますが、創業当時は「ブレントリー Bentley」でしかもアメリカ製に拘った最後の時代のバックパックモデルになります。このトラベルバッグですが、当時のブレントリーのラインナップで一番高いもので、45000円の価格が付いていましが、私は偶然これをリサイクルショップで見つけた時はなんと「3080円」でした。
これは当時のカタログで、中央に本製品があります。
こうしてラインナップを見ると、様々な種類のバッグが制作されていたことが解りますね。
このトラベルバッグの最大の特徴としては、なんと「3WAY」使用であり、バックパック・ショルダーバッグ・手提げバッグと3タイプの使い分けが出来ます。トラベルバッグですから、やはりバックパック機能は無いと、ショルダーベルトだけでは疲れますからね。大体素材のバリスティックナイロンと容量44Lでバックだけで2kgありますから、これで一週間前後の海外旅行や長期滞在刷るのは厳しいと思います。欲を言えばキャリーバッグなら尚嬉しいですね。
素材は防弾チョッキにも使用される「1060デニール バリスティックナイロン」と、TUMIやポーターの一部製品、最近ではBRIEFINGもこの同じ素材を使い一代ブームになってますね。
その先駆けを走っていたのがこのブレントリー(創業1972)だったり、ナイロンビジネスバッグで有名な「TUMI」(創業1975)だったりもします。
ジッパーもグレゴリーで使われてるYKKUSAの大きなジッパーが使われて居ます。バックパック機能時のショルダーベルトやウエストベルトも厚めのウレタンパッドが使われており、使用しない際は中に収納出来ます。各種ベルトもシートベルト地が使用されて耐久性があります。
内部は細かく分かれており、
基本は2気室で別に大型の収納ケースが完備しています。
このバックパックも奇跡的にリサイクルショップで見つけた時には歓喜しましたね。と言うのも、以前に小型の同製品のパソコンケースを持っていた時期がありまして、その頑丈性や耐久性にすっかり惚れ込んだ事がありました。その為に、これを見かけた時は驚きと感動がありましたね。
ただ残念な話、これを使える場面が無いことですね・・・。
宝の持ち腐れとは正にです。はい。
今では廃盤になった「Free&Easy」(今はHailMaryと代わりました。)で、当時まだファッション誌寄りの記事を中心とした時代、当雑誌編集長がゴリ押ししていた俳優の故スティーブ・マックイーンが、このG9を着ている姿を見て「カッコイイな」と触発されて、古着屋さんで探した所、丁度程度の良いカーキー色のこのG9を見つけて買いました。今でこそ単なるウインドージャンパーだと思いますが、この「Made in England」がやはり良いんですよね。ジッパーも「AERO」社製です。裏地のチェックも何気にオシャレを演出しています。所謂「スイングトップブルゾン」の代名詞がこのバラクータ社のG9とアメリカのマクレガー社の「ドリズラージャケット」が有名ですね。この辺の下りは雑誌等で散々説明されてますね。
後別名「ハリントンジャケット」とも呼ばれています。
先に紹介したアクアスキュータムのトレンチコートと双璧を成すトレンチコートの代名詞を持つブランドメーカー、バーバリーのトレンチコートになります。このモデルも80年代後半頃のトレンチコートで色が紺色と最近では比較的見かけない色でした。作りは普通のトレンチコートで、バーバリーでは、本格的なトレンチコートは「TORENTI xx」(*xxは数字)と称して、所謂量産品のトレンチコートと区別して販売していました。もちろんこちらは後者の量産品のトレンチコートですね。ある意味「本物」は値段が倍以上刷る上に、そもそも製造数が少ないです。素材はコットン100%で所謂「コットンギャバジン地」になると思います。裏地はおなじみの「バーバリーチェック」と鮮やかです。もちろんイギリス製です。それこそ80年代頃の日本では「丸善モデル」や「三陽モデル」が大量に出回った時代があり、最近でも偶に見かける事がります。(裏地のロゴには「Made in England」とありません。)日本製も良いのですが、やはりトレンチコートの本場であるイギリス製が良いと思いますね。古着故に年々球数自体が少なくなってる感じはします。程度の良い古着も最近見かけませんね。寂しい限りです。
トレンチコートで有名なメーカーは、バーバリーとアクアスキュータムだと思いますが、どちらも創業年代も近く100年以上の歴史あるブランドになります。トレンチコートは第一世界大戦で活躍した所謂「軍服・外套」でして、戦後は一般庶民のレインコート等に使われるまでに居たり普及しました。
このトレンチコートは、デザインやタグからして恐らく80年代頃のトレンチコートだと思います。アクアスキュータムでは珍しい明るい裏地に惹かれて古着屋さんで買いました。機能は言うまでもなくトレンチコートですね。ただ、Vゾーンの形が綺麗だったり、普通のトレンチコートに比べ、全体的に小さめでラグラン袖で無いのも相まってか、シャープな着こなしが出来ました。タグを見ると所謂「ダブルネーム」で、イタリア・ミラノのデザイナーとコラボモデルだからこそ、普通のトレンチコートでは無いのかと思います。製造国はイギリス。やはり本場のトレンチコートだと箔がありますよね。素材もコットン&ポリエステルの混紡でとても丈夫でした。ただ残念な事に各種ベルトの革がボロボロで取れてしまって居るのが、まあ古着故、致し方ないですね。
グレゴリーの所謂「青タグ」モデルのバックパックで、青タグの時代は93年から97年と4年間の活動期間でした。その中でも、この「ミッションパック」はショルダーバッグ・バックパック・手提げバッグの3通り「3WAY」の使い方が出来る優れものでした。今でも現役で通勤等で使用し続けてます。流石に内部のウレタンコーティングの剥離は多分に漏れず出てきたので、重曹を薄めてある程度ウレタンコーティングを剥がして定期的にメンテナンスして使ってます。もちろん「Made in USA」時代です。やはりアメリカ製の時代は全てに置いて作りはしっかりしてる気がします。現在売られてる中国製を見る限り、生地に厚みも無く「ペラペラ」ですからね。もちろん中国製全てに言える話ではありませんが、以外に重要な要素でも有ると思います。
80年代頃のダウンベストで、所謂「黒タグモデル」時代、古着屋さんでデッドコンディションを見つけました。
生地が所謂「60/40クロス」系の素材を使用して、内部は鮮やかな黄色です。フロントポケットはスナップボタン式でしっかりした作りです。スナップボタンのロゴは「ed」と古いエディー・バウアー製品を示すアイコンです。この時代のダウンベストは今でも人気で、程度が良いものは直ぐに無くなります。とくにノースフェイスやシェラデザインなんかは、今では貴重だと思います。機能的には昔のダウンベストですから、恐らくダウン80%フェザー20%だと思います。因みにダウンは90%封入でしかも「グースダウン」ですと、高級品になります。サイズが確か「S」だったと思います。なので大きかったと記憶しています。
今でも継続的に作られてるアトムショルダーでこちらは90年代頃の「Made in USA」製造時代の恐らく初期の頃販売されたショルダーバッグでした。ショルダー部分にはジッパー付きの小物入れがあり、本体は2気室になります。リフレクターが装備されているので、視認性もあります。アウトドアメーカーらしくしっかりとした作りで、フロントから本体に掛けて、所謂メッセンジャーバックのように3点留め出来る点もありました。今でもトレイルランニング系のバックパックとしても恐らく通用刷るかと思います。ジョギングだったり軽散歩であったり実用的でしたね。