Macrowavecat現像室 -88ページ目

空気遠近法の石狩湾(古潭海岸逍遙)

の後、一日おいて古潭海岸を歩いた。

 

朝方、薄曇りで湿度が高いようだ。

水墨画のような空気遠近法の風景。

 

 

手稲山連峰の輪郭だけが微かに見える。

 

 

ハマヒルガオの群生。

 

 

 

ところで、石狩でも見かけるオオセグロカモメって準絶滅危惧種だったんだな。

 

 

降雨の痕跡。

 

 

巻貝の化石。部分化石かタマガイのようなタイプか?

 

 

ツノガイ化石。先端が結構保存されている。

 

 

崩落メノウ。ちょっと見、それとは分からないが…

 

 

陽に透かすと…

 

 

 

 

メノウ。玉髄層(下)と石英結晶層(上)の二層構造。

 

 

小さなカミキリムシ。

 

カミキリムシは外観は格好良いが、樹木や栽培植物に深刻な被害を与えるヤバい奴もいるようだ。