Macrowavecat現像室 -86ページ目

古潭海岸の鯨骨化石、押琴海岸の二枚貝化石

しぶりの早朝の海。曇りがちで湿度は高いが、暑くもなく寒くもない心地良い気温。

 

 

 

ナヨクサフジ。

 

花言葉は「世渡り上手」あるいは「優美」だとか。 

ヨーロッパ原産で、緑肥や飼料用に輸入され野生化した「帰化植物」。

 

 

砂浜がずいぶん削られている。

 

 

ほとんどモノクロの風景。

 

 

巣穴らしきノジュールに付いた二枚貝化石。

 

 

たぶん鯉の頭骨。

 

 

波打ち際で見つかった鯨骨化石。断片だが形が特徴的。

 

 

もう一つ。これは完全な断片。

 

 

ツノガイ化石の先端近く。珍しくポリドラの侵食痕が無い。

 

 

 

押琴海岸まで徒歩で移動。

 

 

盤の沢層の崖下に崩落していた二枚貝化石。ツキガイモドキっぽい。

 

 

漂着ノジュールを割ったら。

 

 

二羽のカラスが何かを食べていたのでカメラを向けたら、一羽は即逃亡。

もう一羽は後ろ向きになって「オイラ知らないっす」みたいなポーズ。

 

この後、獲物は波に攫われてしまい、なかなか再漂着しない獲物をこのカラスはしばらく見ていたのであった。