Macrowavecat現像室 -85ページ目

札幌駅徒歩15分(「人文的昆虫展覧会」)

幌で年会を開催していた古生物学会の普及講演会「 北海道の化石の魅力を語る! 」の聴講のついでに、北大総合博物館の企画展を覗いてきた。

 

 

北大の中央ローン。

 

 

北海道大学総合博物館。

 

 

企画展「人文的昆虫展覧会」の案内看板が。

 

 

 

 

ヘルマン・ヘッセの短編小説『少年の日の思い出』のページに蝶・蛾類の実物標本を組み合わせている。

 

 

この展覧会の第一部は日本各地で開催された「ヘルマン・ヘッセ昆虫展」の一部のようだ。

 

 

 

 

第二部はメーリアンの『スリナム産昆虫変態図譜』とそのページに標本を組み合わせた展示。

 

 

オレンジとアウロタヤママユ。

 

 

アセロラとデイダミヤモルフォ。

 

 

第三部は「神話と星座と虫の名と」というタイトルの展示。

 

西風の神ゼフィロスが登場するボッチチェリの「ヴィーナスの誕生」にゼフィルス(シジミチョウ類)の実物標本を組み合わせた額。

 

 

ホメロスの長編叙事詩『イリアス』にちなんだ名を持つ蝶類。

 

 

ミュージアムショップ「ぽとろ」。

 

以前と比べて格段にヴンダーカンマー度が増していた。

今回の展覧会の絵葉書を二枚購入して講演会に向かった。