札幌駅徒歩15分(「人文的昆虫展覧会」)
札幌で年会を開催していた古生物学会の普及講演会「 北海道の化石の魅力を語る! 」の聴講のついでに、北大総合博物館の企画展を覗いてきた。
北大の中央ローン。
北海道大学総合博物館。
企画展「人文的昆虫展覧会」の案内看板が。
ヘルマン・ヘッセの短編小説『少年の日の思い出』のページに蝶・蛾類の実物標本を組み合わせている。
この展覧会の第一部は日本各地で開催された「ヘルマン・ヘッセ昆虫展」の一部のようだ。
第二部はメーリアンの『スリナム産昆虫変態図譜』とそのページに標本を組み合わせた展示。
オレンジとアウロタヤママユ。
アセロラとデイダミヤモルフォ。
第三部は「神話と星座と虫の名と」というタイトルの展示。
西風の神ゼフィロスが登場するボッチチェリの「ヴィーナスの誕生」にゼフィルス(シジミチョウ類)の実物標本を組み合わせた額。
ホメロスの長編叙事詩『イリアス』にちなんだ名を持つ蝶類。
ミュージアムショップ「ぽとろ」。
以前と比べて格段にヴンダーカンマー度が増していた。
今回の展覧会の絵葉書を二枚購入して講演会に向かった。












