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広瀬川の竜の口層

仙台市の竜の口層の化石産地を探索した。

今年の3月に偵察したポイントだ。

 

広瀬川。

 

 

化石床。

 

 

貝化石が密集している。

 

 

タカハシホタテの雌型。

 

 

ここの貝化石は本当に脆く、周囲のちょっとした震動でバラバラになってしまう。

二・三個で掘り出しを諦めて、ハイエナ作戦に変更。

 

先客の採集跡。

 

 

こんなブロックからめぼしい物を探した。

 

 

三個ほど取り出して応急クリーニングした。

 

 

前回より先に進んで地層を調べた。

 

 

上の方は凝灰岩層になっている。

 

 

崖面にへばり付いたヘビ。

 

 

一応化石密集ラインは続いているようだが、採集には向きそうにない。

 

 

クルミが落ちる季節だ。

 

 

収獲はただいま乾燥中。

 

左から、エゾイソシジミ(?)、ムカシハマグリ(?)、キタノオオノガイ(???)。

最後のは一応合弁なのだが押されて変形・損傷が激しい。裏側をクリーニングしたら何か分かるかも。