仙台市科学館 (その1)
仙台市科学館(愛称:スリーエム仙台市科学館)の自然史系展示を見てきた。
この科学館は、小中学生の科学教育を主目的とする組織から始まっていて、自然史系展示がどの程度のウェイトを占めているか分からなかったが、市立・県立の自然史系博物館が他に無いことから、多少の展示はあるだろうと期待して出かけた。
いくつかの建築賞を受賞している建物。
自然史系展示室に8体もの長鼻類の実物大模型が展示されていた。
手前からマンモス、ナウマンゾウの骨格模型。
古い時代のゾウ。シオガマゾウ(左)とアングスチデンスゾウ(右)。
少ないが恐竜の展示もあった。
宮城県産の魚竜化石。
オガツギョリュウ。ウタツギョリュウと同種だとのこと。
ウタツギョリュウ(左)とクダノハマギョリュウ(右)。
標本数はそれほど多くはないが、ジオラマ模型などで小中学生にも理解できるよう工夫されていた。
熱水噴出口の生物相のジオラマ。
手前から、チューブワーム、スケーリーフット、ゴエモンコシオリエビ、オハラエビ、コノハガニ。
「パレオパラドキシアと太白区北明石の海」のジオラマ。
「干潟の環境」ジオラマ。
「樹液に集まる昆虫」ジオラマ。
台原森林公園側から見た科学館の建物。












