オウムガイ展示ケースと小型標本箱展示棚
フィールドワークをする余裕が無いので、久しぶりにDIYネタ。
その1。
アクリルケース内に入れていたパラオオウムガイが揺れに対して不安定だったので耐震工事を行った。
木の板に長めのボルトを固定。
堅いスポンジ状梱包材のモノリスにボルトを突き刺して固定。
オウムガイの中に仕込んだ梱包材の空洞部にモノリスを差し込んで固定する。
ちなみにこの梱包材は、外付けハードディスク用に使われていた物。
カッターナイフで切断しても発泡スチロールのような厄介な切断屑が出ない。
パラオオウムガイの幼殻も牛乳パック製標本箱に入れて保護。プラ板製の透明蓋付き。
その2。
たまたまぴったりサイズの端材があったので、小型標本用の市販の標本ケース(外寸118×82×40mm)を並べる棚を作った。
標本箱の落下を防止するために、1mm厚の薄いプラ板でガイドを作った。









